大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 長官、これは官房長官にもお答えいただきたいのですが、国民がたいへん心配をしておるのです。二度とあってはいけないという気持ちになっておる。訓練をしない、こういうことになったけれども、やがてまたやるのじゃないかということでたいへんな心配が各総合誌その他を通じてたくさん出ておる。新聞その他にも出ておる。そういう中で訓練を再開するなら、たとえば国内線だって、一週間なら一週間という周知期間が必要なわけです。だから、ある一定の空域でとい…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これだけのことが起こっているのですから、やはりおのおの各省の立場がありましょうが、その上に立って、なおかつ国民に納得してもらうという進め方をしてもらわなければならぬ筋合いだ。筋をはずされては困ると私は申し上げておる。そこへもってきてまた例の全日空とのニアミス問題が起きておる。これを電話で福岡から私が聞いたのは昼ちょっと過ぎ。さっそく私のほうも調べてみた。ところが、この時点で私も心配になったから、どうなっておるのかと思って、午…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 ところで、この件について、一体防衛庁はどういうふうにつかんで、どういうふうに処理されたのですか。結果的に、該当機はあるのですか、ないのですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これもあなたのほうの発表を見ると、私は三時半ごろから防衛庁から出ましたけれども、五時過ぎ、おたくのほうで非公式にものを言っている。おたくの説明では、まず小月の管制塔で全日空機の接近を見つけた、そうしてすぐ全練習機に通報した。どの練習機もニアミスに気がついていなかったことが認められる。そうすると、全日空機の接近は小月の管制塔は知っていたことになってる。それからあとは今度は変わってる。海上幕僚監部の運用課長の宮沢正介さん、一佐の…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 あげつらう、あげつらわない、ころころ変わって、何をやっているのか、防衛庁というのは。前回の全日空機との衝突事故、あれだって、隈機の左後方と発表しておいて、今度右に変わって、何でそうころころ変えなければいかぬのですか、あなたのほうは。何でこんなに不正確な発表をするのですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは何があらわれているかというと、各幕がかってなことを言っておるのを内局は一体何をしているか。あなた方はぴしゃっと押えなければいかぬのではないのですか。それもできないでシビリアンコントロールもヘチマもありはしない。幕の方じゃないのですか、ものを言っておるのは。だから、いろいろ聞いてみると、あの事故の起こった当座はおとなしくした。各幕はしゅんとした。あたりまえの話。だんだん失地回復して各幕が強くなる。あなた方がそれに巻き込ま…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 竹下さん、これは私、ここのところ幾つかまだいろいろございますが、例の楢橋渡さんと赤城さんで取りきめた覚え書き、かくて中央協定十五条によって地方協定、こう出ております。しかし、そこからまた通達が出ております。基準があります。これは御破算。御破算ということばが悪ければ白紙でもいいけれども、そういうことになっているはずです。これはとにかくいろいろあると思うのです。その間すでに四機も飛んじゃっている、スクランブルかけちゃっている具体…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 お忙しいところを御出席いただきましたから、官房長官にもう一点だけで質問を打ち切りますけれども、防衛庁が、この全日空機の自衛隊機との衝突事故、この当初に発表したときに、教官機が前におる、その左後方に航空学生の市川さんの飛行機がいる、こういうふうに出しておられる。これが右にきた。これは見方によりますと、これは私もあとから、詳しい質問は、担当の警察庁の皆さんなり、あるいは調査委員会担当の砂田さんお見えになっておりますから、承ります…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 長官の時間の関係ありましょうから、事の性格上、賃金も人事院勧告が出たところですから、おのおのの質問が少しずつ延びるのはごかんべんいただきたいのですが、そういう意味で、午後予定した防衛庁長官の出席時間についても御配慮いただきたい、このお願いを委員長にしてありますけれども、それにしても時間の関係ございますから、ここでもう一つ長官に承りたいのでありますが、このサーブなるものについて、この間の合同委員会でも意見が何人かの委員から出て…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 具体的に言いますが、自衛隊法八十四条で、スクランブルというものは領空侵犯に対する法的措置、これはきまっている、いまおっしゃったとおりでありますが……。ということで、この事故以後、三沢の基地から計四回航空自衛隊のF104J、これを出撃さしておられる。久保さん、御存じですか。あわせて、この間、実は八カ所おきめになったのも、協議書の形で皆さんは運輸省に出しておられますね。ペンディングになっている点が五カ所ばかりありますが。おそらく…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 いま踏襲してもいいと思っているという御回答がありました。これは非常に問題になると思う。 そこで砂田さんに、きのうおそらく日曜も休まずに調整されていると思うのでありますが、ジェット機の訓練再開、スクランブル訓練、ここらの問題があります。久保さんは、前にこういうのがありますけれどもそれを踏襲してもいい、というふうにいまおっしゃっているわけでございますが、ここらのところをあわせまして、どういうふうに考えておられるのか、明確にまずし…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 前の覚え書き協定ですね。御破算、白紙、こういうことなんですが、西村さんはそうお答えになりましたが、この中にある思想の踏襲というのは、よほど気をつけていただきませんと、ジェットルートを考えずに行かなければならぬ、スクランブルという解釈ですから。そうなるとどうしても、これは先般来問題になっている自衛隊機が、という問題が出てくるわけでありまして、したがって、私はここのところは、根本的におたくのいまの機関で考え方を変えてもらいたい、…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 こまかい資料に基づいていまの点を質問いたしたいのですが、長官の時間もありますので、最後に一問で私は打ち切りますが、実は大回廊方式ということを久保さんお答えになったことがありますね。これはあとで中身が明らかになってきておりますが、もう一つ運輸省の皆さんの側は、複々線方式なり北上、西行きなんという形の航路別に分けていこうという案が出ておりますね。たいへん違いがあるわけですね、両方。そこらのところは防衛庁と運輸省との間の関係はどう…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そこで運輸省側はどうなんですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 それとこのジェット機の訓練というものはおのずから別だということになりますな。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 それでは長官に。こういう時期でございますだけに、またこの種のことが次々に表に出てくるということになりますと、これは国民的な立場に立ってたいへん——私とも政治の分野へ足を入れておりますから、責任が負いかねる問題が出てくると思いますので、ひとつ十分そういう点を踏まえていただいて、いまのジェット機の訓練、つまり高々度におけるここらの問題についてお急ぎにならぬで、万全の措置をとおっしゃる意味の、国民に安心感を持たれるところまでの措置…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 総裁に承りたいのでありますが、新聞の書いているところによりますと、十三日に勧告をする、こういうことのようでありますが、実はあとのこの委員会を開く都合もございまして、まあ、おそらく中身は書いてしまってあるのだろうと思いますから、十三日というふうに受け取ってよろしゅうございますか、お出しになる日は。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 何べんか総裁にすでに質問を重ねてきておりますが、この四月一日実施という私どもの主張でございますが、この件に関しまして、いささかなおあいまいな点があるように思いますが、きょう御出席を賜わっております総務長官は、人事院が勧告に四月一日実施ということを明らかにすれば蛮勇をふるって完全実施をしたい、こういう実は明快な御答弁をいただいているわけでございます。したがって、当時は尾崎給与局長もその席に御参席でございましたから、とくとお聞き…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 これまたたいへん微妙な御発言なんですが、ここにおいでになる方はひとしく公務員の方々ばかりですからね。これはたいへん注目をしておるところでございまして、皆さんのところの関係の職員の皆さんからも、四月一日やるのかやらぬのかといって、顔を合わせるたびに質問が出る状況でございます。したがって、いまのお話によりますと、一理ある、しかし、二理だ三理だというところがまだはっきりしない、だからそこがあいまいだ、こういうことをお認めになってお…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 どうも理由がさっぱりはっきりしないのですが、きょう二理あったことにしていただいて、勧告を出すときに三理あるというようにされればいいじゃないですか。政府の側は、蛮勇をふるって実施したいと、こう言っているわけですから、いかがですか。どうもたいした理由はないようなんですが、重ねて承りたい。