大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これは新聞が取り上げた記事ですから、よく皆さんの側で、ここが違う、あそこが違うというふうにおっしゃる傾向があるのですね。ところがいまのお話は、おおむね御指摘のようなことだった、こういう御答弁です。おおむねそうなのか、ほんとうにそうなのか。あとのほうを読みますと、「十四日、最高二カ月の製造販売停止などの行政処分を決めた。この中に、昨年十二月、厚生省の戸澤政方保険局長がメーカー側主催の新製品発売記念パーティーに出席して、激賞した…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 私は長年内閣委員会におりますから、私の性格は皆さん御存じだと思うのですが、何か大臣、いまのお話はさっぱりはっきりせぬですな。それとは違うんだ、冒頭にそういう言い方をされるけれども、冗談じゃないですよ。違いはしないですよ。そういういいかげんなことを大臣言つちゃ困るじゃないですか。昨年の十二月の十日の昼、東京赤坂のホテル・ニュージャパンで芸能人などを招いてニコサンFTの発売記念パーティーを開いたでしょう。そこへ勤務中に抜け出して…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 私は個人の問題を言っているのじゃないのですよ。ここにも「医薬犯濫のなかの棄民」「あふれる薬品、乱診乱療の横行は、決して生命尊重とあいいれない。効率主義と生産力第一主義による、生命の価値の序列づけと差別こそが事態の本質なのだ。」といって、ずいぶんこまかく薬務行政について書いてある。たいへんなものです。ずいぶんこまかく調べたものだと思って感心しているのです。これを質問すれば二時間や三時間かかると思いますが、一つ一つ私承ってみたい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 企業と官庁の癒着という問題は、公害の問題を取り上げても、石原産業事件ではありませんが大きな問題になっておる。特にいま医薬品の問題をめぐってこれだけ大きな世論が起こっている、そういうやさきに、これは厚生省の相当な地位の方が、製薬会社の社長さんと知り合いだったからというようなことで、しかも昼ごろの時間にあわてて飛び出していって一席ぶって激賞したと書いてある。これはまるっきり製薬会社と厚生省は癒着じゃないですか。こういうふざけたこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 委員部に承りたいのだけれども、大蔵省、自治省の方はいつごろ来ますか、ちょっと時間を聞いてください。——それでは大蔵省、自治省まだちょっと時間がわからぬというので、その間もったいないですから、大原さんのほうを先にやっていただきましょう。
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 大蔵省の相原さん、また自治省の石見さん、時間の関係があるというお話しがありましたので、先ほどお見えになっておりませんでしたから、こちらに譲りましたけれども、せっかくお見えいただいてあまりお待たせできませんので、ちょっと私のほうからさっきの質問の続きを聞かせていただきたいのでありますが、清掃法が公害国会で改正されまして、廃棄物処理というところを重点に、これから処理基準を環境庁がきめて、あと自治体の相当な負担になるというわけであ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 相原さん、いま、公害問題がうるさくなった、こういう御発言がありましたが、これは、うるさくならぬとおやりにならぬということですね。これは妙な話でございまして、大臣にも一言申し上げておきたいのだけれども、うるさく言わぬとおやりにならぬということになると——さっきも、実はいろいろなことがあったものですから、一言うるさく言うておかぬとものごとは決着がつかぬものですからぼんぼんと言ったのです。それだけのことでありますが、やはり言うとこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 いま産業も処理をしなければならぬというお話で、確かにこれは新法のたしか十三条でございましたかの冒頭のところに第一次的に企業の責任は明らかになっているわけであります。そこでまた産業の側が金という問題を、これは工場地帯のある横浜でございますから、産業サイドからは金を出すからやれという声もある。そうするとそこの金のところは、どこがどういうふうにして金を一般産業から取るのですか。そこらはどうなるのですか。これはまずもって厚生省の側か…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 いまのお話なんですが、たとえば日石なら日石、横浜の根岸にありますが、集合煙突をつくって、秒速六十メートルで吹き上げる。それで逆転層の上に出すということで、あの施設全部を入れますと、日石の会社側が負担している金が八十億なんですよ。公害対策で大きな会社はそのくらいの公害施設をつくってもいいわけですけれども、しかし中小になってきますと、そうはいかない。そうなると、住民の側からすれば、それは法律に基づいて市がやれ、あるいは県がやれ、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 いろいろ問題がありますが、時間の関係もございますから、自治省に承りたいのです。この起債の問題等があるわけでありますけれども、さっきお話があったように、これだけ強い世論が巻き起こっているわけでありますが、それだけに今度の法律に基づく自治体の責務というものも非常に大きくなっているわけでありまして、ここらのところは、また基本的に承っておきたいのですが、どういうふうに自治省としてはお考えでございますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 時間の関係があるようでございますから、深追いはいたしませんが、地域自治体の側から見ておりますと、これは住民の流入という問題もありますけれども、特に最近は、いまお話しの処理しにくいごみがたくさん出てきているわけですね。全くどこへ行ってもその問題が地域住民の間では大きな問題になっているわけですね。これを自治体がやる。確かにやらなければならぬ責任がありますが、むしろそれよりは、やはり国が前に出てものを片づけていくという、そういう姿…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 肩入れの中身をこまかくいま御説明いただいたのでありますが、大蔵省にももののわかる方々がたくさんふえていただかぬと困るわけでありまして、そこで口を出していただかぬでもいいのですが、金のほうは出していただかないと困るので、私が前に出て申し上げておりますのは、口を出して金を出さぬという旧来のやり方はやめていただいて、金は出すが口は出さぬというほうがいい。つまりその辺のところを、これは市町村にすれば、国にやはりある水準以上のものは補…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大出委員 大臣、法律改正をされて、前公害国会において廃棄物の処理及び清掃に関する法律、こういうことになりましたね。そこで、この法律、政令委任事項がだいぶあるわけでありますが、大体いつごろまでに政令をおまとめになって、そこから先どういうふうに扱われるおつもりでありますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大出委員 いまの大臣の御答弁を聞いておりますと、あまりお詳しくないようですから、あまり時間がないところで大臣を困らしてもしようがないですが、大筋だけいいますと、これは相当猶予期間を見てやりませんと実際問題としてはできない。今度の法律というものは、市町村の権限、都道府県の権限というものをはっきりさせたわけですけれども、そこで、たとえばおわかりいただきいいように申しますと、横浜市の例を申しますと、一日に、いわゆる一般家庭その他から出てくる…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大出委員 いま一番最後のお話にありました、この法律に基づきます環境庁の分野というのは、廃棄物の最終処分に関する基準の設定に限るのですね。これだけが環境庁、あとはおたくのほうの権限になっている、こういう関係にあります。だから、やはり基準がどういうふうに定まるにせよ、おたくのほうがまずどうするかということをお考えいただかなければならない法律の趣旨であります。そこで、法律の三条によりますと、「事業者の責務」「廃棄物を自らの責任において適正に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大出委員 どうもさっぱり肩入れをしないで……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大出委員 まだ出ていないというけれども、いままでに清掃法という法律があったんでしょう。これは例をあげたら、これは横浜の旭工場というごみの焼却工場です。これに必要な金は、予算の総額は三十六億五千二百五十四万九千円。三十六億以上かかる。これだけ金をかけて何トンのごみの焼却ができるかといいますと、三十六億かけて一日五百四十トン、二十四時間操業です。ところでさっき横浜の例をとりましたが、横浜市は一日二千五百トンのごみが出る。そこへもう一つ工場…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大出委員 これから大いに肩入れをしてくれるそうですから、これは一般市民、国民が困るわけですから、これまた責任をいただいておきたいののですけれども、この法律ができると政令が出てくるだろう、線が引かれるだろうという予測のもとに、神奈川県と横浜市当局が相談をしていま進めておりますが、神奈川では廃棄物処理公社というのをつくろうじゃないかというので、学校の先生その他にいろいろ研究を始めてもらった。そうするとざっと計算をしてみて、まあとにかく第一…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大出委員 これで終わります。 口は出すけれども金は出さないということでなくやっていただきたい。口は出すけれども金は出すということだけお願い申し上げておきたい。
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 外務大臣がたいへん連合審査でお疲れのところをお呼び立てをいたしまして恐縮でございますが、こちらも実は締めくくりだけはしておかないとぐあいが悪いと思いまして、あえてお出かけをいただいたわけでございます。 そこで、前回当委員会におきましての私の質問につきまして、原子力潜水艦をめぐるサブロック搭載云々という問題を承ったんでありますけれども、どうも明確な御答弁がいただけない。木村官房副長官は、外務、防衛両省と相談をして調査をしたい、…