大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 あなた、答弁にまるっきりなってないじゃないですか。こんなばかな答弁、あなたは担当の局長でしょう。これはあなた、市町村長の義務の新しい法の条文をつくった。三項という前にない、新しい条文をつくって、市町村の長は登録原票の記載についての確認をしなければならぬ、こういう法文をつくっているでしょう。いまやりとりしたとおりでしょう。しかも許認可に関係ないことは、法務省自身が答えているじゃないですか。あなたは、一体それではどこが絡むと言う…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 同じことならば何も変える必要はないじゃないですか。あなたさっき同じことだと答えている。旧法十一条と何ら変わらぬとおっしゃった。変わらぬものを何でこんな表現に変えるのですか。同じことだと理解してくれというなら同じようにしておきなさいよ。前のとおりにしなさいよ。切りかえ後三年というところだけ変えればいいのだ。それだけじゃないですか。何でこんなことをするんですか。市町村長に義務づける。こっちの下のやつは、記載事項が事実に合っている…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 二つあるんですよ、さっきから申し上げているように大きな問題が。技術的にいまの論点が一つです。あなた、いま二年十カ月を挙げたが、新しく登録証明書を三年で切りかえた、切りかえてあなた二年十カ月と言うが、一カ月後に川に落ちることだってあるんですよ。そうでしょうが。二年十カ月たって川に落ちてなくなったら、あと二カ月でまた確認は大変だから、二カ月前だがここで確認してやるとあなたはいま例を挙げた。そういう意味でしょう。いいですか、もう一…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 あなた方、実際に町の方々に会って聞いてごらんなさいよ。三年間の確認行為というのは繁雑なものなんですよ。これがたとえば住所以外の、登録要件というのは二十項目ありますけれども、どれだって変更手続でしょう、そのときに小指だけでいいというのもあれば十指を押されるのもあるわけですよ。指紋をとられるでしょう、そのたびに。それで根掘り葉掘り聞かれるでしょう。聞いてごらんなさい、韓国籍でもどっちの方でもいいですけれども、みんなそれをやってい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 もういい、そんなこと。あなたの言わんとするところはわかっている。現行法律で三年と決まっていて、その間のなくした、紛失した、盗難に遭った、たまたま運の悪い人は何回も重なることがある。この間盗まれた、こんどはなくしたということがある。年じゅう持っていなければいかぬのだから。運の悪い人は交通事故だって重なってやる人があるんだから。そうすれば、これはそのたびに確認だ、どうした、こうしたと聞かれて。現行法ならば三年ときちっと確認行為が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 ばかみたいなことを言うんじゃないですよ。あなたは何も実態をわかってないじゃないですか。 それじゃ四十七都道府県別に、切りかえ何件、再交付何件、その数字をここで出してください。そのうちで同じ人は何人いるのか、全部出してください。何にも知らないじゃないか。――全くもう話にならぬ。四十七都道府県、市役所別に、いいですか、これは条文別なんだから、切りかえが何件、それから紛失、滅失、盗難が何件、あなたは同じ人と言うんだから、同じ人が一…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 これは、それをちゃんと出してもらわぬと、さっき私は資料要求したが、あなたの方でわからぬと言う、だから、それも一緒に出してください、冒頭に要求をいたしておりますから。四十七しか都道府県はないんだから。その傘下の市町村は決まっているんだから。県別に、国籍別に、これは国籍欄における記入の別で。それから協定永住権の許可数。同様に一般永住権の数。いまのその何件かということ。これは大阪なんかの四十八年決算を見ると、三億かかっているという…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 法務省の側から、那覇地検が公務中でないと明確な証拠があるということを明らかにしておりますけれども、そこのところを御説明いただきたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 もう時間がございませんからよけい言いませんが、先ほどもすでに申し上げましたが、たび重なる米軍との間のトラブル、やっぱり貫く主張はきちっと貫かないと、「怒る沖繩県民」という記事が下にございまして「どこの政府かわからない」とか「対米追随だ」とか、よく使われる言葉ですけれども、私自身は余り好まぬ言葉なんですけれども、第一次裁判権を放棄したということは非常に大きなことだということで、米軍に対する不信、怒り、政府に対する不満が燃え上が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 これで終わりですけれども、いままででもたくさんあるんですが、たとえばけんかしたって、相手が大けがをすれば、やはり傷害であることに変わりはないので、どういう理由があるにせよ、戦争しているのじゃないんですから、ともかく銃という形のものを向けて三週間という傷を負わせるということは、これはいかなる理由があっても成り立たぬと私は思うのです。日米間の友好関係とおっしゃるけれども、沖繩には四半世紀苦労された方々がいる、それを追いかけ回して…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大出委員 経過はわかりましたので、時間もございませんから、これで打ち切らせていただきます。 審議が少し進みませんで恐縮ですけれども、先ほど冒頭申し上げましたように、なかなかどうも答弁が両省一致しなかったりいろいろございまして、結果的にこういうことになりましたので、その点はひとつ御理解をいただきたい、こう思うのでありますが、後ほどまた理事会等で相談をさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 どうも人事院が定年制めいた報告ですか、何しろけさここへ来ていただいたものですから、中身が何かさっぱりわからぬ、新聞で見ただけですけれども、きわめて不親切な報告をいただきましたが、中身はいろいろこれまた問題があります。 どんどんやめさせますというと、最近は共済組合ですから、国鉄なんかまさに共済組合がパンク寸前です。これは一体どういうのかわかりませんが、そう簡単に見過ごすわけにいかない、恩給と絡みますしね。さらに、大臣の俸給の一…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 国庫に返納なさるというのですが、これは、いつまでおやりになるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 当分の間という表現は、三十年も当分の間でやっている法律がいまたくさんありましてね、政府のやっているのは。そうすると、これはまあ三木内閣終わるくらいまで続く。もっとも三木さん、最近大分ふらふらしているからいつやめるかわかりませんがね。 そうすると、この性格は何ですか。国庫に返納といまおっしゃいましたから、俸給の返納なんですな。そういうことですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、何の目的で寄付をなさったのか。そしてその寄付の性格とは何か。この点、二つお答えください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 別に皆さんの一〇%を寄付したからということで財政硬直化が直るわけじゃないですね。だから、姿勢という言葉になるんでしょうね。 さっき俸給の返納と言いましたが、俸給の返納ができますか、できませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこで承りたいのですが、国が寄付を受ける、これはどういうことになりますかな。歴史的な背景をひとつ御説明いただきたいのです。明治のいにしえから今日まで、どうなっていますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 なぜとるのですか。納付金という形をなぜとるのか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これは私、一つ間違うと法律上大問題だというふうに考えているのです。しかもこれは、明らかに間違いであり、やめていただきたい。重大問題だというふうに思っております。裁判の判例もございます。太政官布告以来の長い日本のこの問題の歴史がありまして、そう簡単に思いつきで——さっきの話を聞いていると、大蔵大臣が財政窮迫のお話をした、とたんに総理が発言をした。これは政府当局大変戸惑って、事務的にずいぶん小田原評定をおやりになっている、俸給の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 それじゃ明治憲法のもとにおける大審院の判例がございますが、いまの最高裁でございますが、それは……。