大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、勧告の時期はやはり八月の中ごろということになりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、八月十日ごろまでには何とかなると、こう見ていいですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 長官、人事院の皆さんの方は、八月十日ごろまでにはという努力目標を置いておられる。したがいまして、法案にする作業の手続その他ございましても、八月一ぱいには特別職含めて準備ができるわけでありまして、後は予算事情というのが一つ残る。しかしこれも、九月という段階ならば見通しが例年なら立つ。それからまた、既定経費というものを中心にして考えた場合でも、実は昨年私がこの席で、いささか強引でございましたが、大蔵大臣大平さんにお出かけをいただ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 まあ、四案をお出しになりましたから、それなりに私どもも検討しなければなりませんので、それはそのようにいたしましょう。 ところで、この際人事院にちょっと承っておきたいのですが、春闘半ばでございまして、総体的に大変おくれております。メーデーという時期で、去年と違ってまる残りと言っていい実は春闘情勢でございます。それだけにはかりがたい事情ではございますけれども、やはり私は公務員団体との間における何らかの話は詰めていただきたい。 さ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 その予測はいいんですが、私が漠と質問しているのは、細かく入りたくないから申し上げているので、できるだけそこのところは、旧来の方式もあるわけですから、そこらへのっとった詰めを怠らずにひとつ御努力をいただいて、当面の決着はつけておいていただきたい、こういう趣旨であります。一言お答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 次に、週休二日制問題でちょっと簡単に御答弁いただきたいのですが、総裁に何回か私、質問をいたしまして、十二月までに基準をつくって試行ができるかと申し上げたら、それは無理だとおっしゃる。じゃあ三月までにできるかと言ったら、結果的に試行をするというふうに受け取ってもよろしゅうございますというお答えが実はございました。 そこで明らかでございませんでしたのが、基準をつくるという、もう少し勉強が要るというわけです。それではその勉強をされ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 来年早期にという意味に受け取れるわけでありますが、そういうことで鋭意努力をしていこう、いまこういうお話でございます。 そこで、試行ということになるとすれば、その先に実施という段階が必ずくるわけですね。試行だけで終わるのなら意味はない。ならば一体、勧告とか報告とか意見とか、総裁は、かつて何かここでもう一遍、人事院が前に出る必要を痛感すると言われた時期もございましたが、そこらのことをおやりになるお気持ちはございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 つまり、国民に与える影響を、総理がかわりましたが、田中さんの時代もそういう中小企業を含めてお話があり、三木さんになられましてからもいろいろ似たようなお話があり、総理府が四つの部会をつくって詰めてこられたいきさつもあるというわけでありますから、ここで画期的なことを、国際的な趨勢なりわが国の昨今の非常に速いテンポで進む民間の趨勢なりというものを踏まえて国がおやりになる、こういうわけでありますから、やはり意見だとか報告だとかいうの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 お認めのようでありますから……。 そこで、総理府に承りたいのですが、人事院の側は、余り細かく中に入りますと、なかなかお答えいただきにくくなりますから、二日制問題は、人事院の側にはこの辺で失礼さしていただきますけれども、総理府は、一体いまの人事院の動きというものをおとらえになりまして——もう一つ、つけ加えておきますが、公務員の週休二日制の中で、特に参議院において片岡参議院内閣委員が永井文部大臣に質問いたしております。昨日だと思…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこで、これはまた念のためでございますが、念を押しておきたいのであります。 この四つの分科会をおつくりになって、第一分科会で何回か議論を重ねた結論が出ているが、この結論というのは、やるならば各省一斉にやってもらいたいという結論ですね。全官庁一斉にやってくれ、そして門を完全に閉める、警察であるとか税関であるとか看護婦さんであるとかあるいは航空管制であるとか、秋富人事局長が最近づけ加えられるお言葉には、車検から病院まで入っている…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 念のために、人事院にもう一つ聞いておきたいのですが、制度改正問題を含めた勧告というのは、試行というのを来年度早々にお考えになるとすれば、いずれにしても年内に勧告をしなければ、そういう手続その他整わないわけでありますが、そう理解してよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 総務長官、人事院は週休二日制にかかわる御勉強の結果を年内に勧告なさるというわけであります。もちろん何事にしても、物を割り切ってやるについては、各般の困難が伴うわけであります。だが、それはそれなりに合理的解決を図りながら、公平の原則を欠かずに物事を処理していく。だから、郵便局が例に挙がれば銀行との関係が出てくるというわけですね。小切手法だ、為替法だかが出てくるというわけでありますが、それでも大蔵省は逃げないと、こう大平さんおっ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 森さん、大きな川の流れである、これに逆らうことはいけないことだ、実はこういうお話でございます。文部省も、これまた一つの難問題でございまして、永井さんの御答弁を私が代弁をさせていただきましたが、大体各般の状況もほぼ固まってまいりましたので、ひとつ格段の総務長官の御努力のほどをお願いいたしておきたい次第であります。 そこで次に、もう一つ承っておきたいのですが、賃金にかかわる団交権を持たない公務員の方方の賃金を所管される総理府でご…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこで、理解されておられるとおっしゃるわけですから、私は、まあ恐らくそれなりの相互に結論が出て、混乱を避けて物事がまとまるであろうという期待を持ちましていまの点を承っておきます。 総務長官に個条書きで申し上げてまいりましたが、もう一点だけ承りたいのは、先般前向きでと、こうおっしゃいましたが、ILOで長く論ぜられたりいろいろいたしました実損回復の問題でありますが、これも深く立ち入ることは避けます。避けますが、これも三公五現の側…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこで、附帯決議の問題と絡みますが、先般私、恩給局から、時間を倹約して申し上げますけれれども、「昭和四十六年度以降の公務員給与の号俸別改善率による恩給の仮定俸給試算 総理府恩給局」ということで案をいただきました。通し号俸で十八号、軍人恩給でこれは兵でありますけれども、この一番下の方の十八号とそれから三十号、四十号、五十号、六十号、六十七号、八十二号、これを等級別に引き直すとこういうことになる、切りかえなどによる等級号俸はこう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 森さん、これは大蔵省の側も二十億ぐらいに見ていいですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 平年度五十億、すると八月と一月と、こう分かれているわけですね、この恩給局のものは。これは結果的にそうなったんでしょうけれども。そうすると、恩給局でいま二十億というのは、この水準差分を含めて八月という意味で計算された数字ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 私、実はこの委員会でというふうに考えて進めてまいりましたが、ここまで来て大きな騒動になりそうでありまして、大蔵省側もいまここでというのは大変にお困りになるという話も承りました。したがいまして、もしそれがこの席で不可能であるとすれば、せっかくこの委員会が各党を含めてここまで努力をしてきたわけでありますから、これは附帯決議の趣旨もございまして、私も実はここに手元に案文をいただいておりますけれども、これは附帯決議案ですが、恩給法第…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これは私どもだけじゃないんですよ。与党の理事さんだって、加藤さんだってそうですし、質問なさった旗野さんだってそうですが、私と全く同意見なんです。ほかの党の方々もそうなんです。そうすると、与党の皆さんを含めて同じだというのに、それでも鋭意検討ぐらいのことで後ろに下がられたんじゃ私は困るわけですよ、ここでやろうじゃないかという話まで実は出ているわけですから。 だが、ここでどうしてもやろうという、こういうお話もあるけれども、しかし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 上に薄く下に厚くという意味で鋭意検討と、こういうことだとおっしゃいますから、わかったような気がいたします。したがいまして、これはぜひ……。