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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 それじゃその日付入りの通達を下さい。よろしゅうございますね。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 たとえば事故件数なんか見ましても、どっちが安全だとか安全でないとか言えないですよ、実際に。あなたは件数をおっしゃらぬから、この際関連するから言いますが、火災年報というのがございますね、この火災年報を見ますと、都市ガスによる火災発生件数、プロパンによるもの、年度別に分けますと、昭和四十五年が、都市ガスによる火災三千五百四十八件、プロパンによるものが三千六十八件。これは使用比率からいきますと、都市ガスよりもプロパンの方がはるかに…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 具体的に一つずつ聞いていきますが、都市ガス業者の側から、この地域に都市ガスを引くということについて何ら通知をしないでやるというようなばかなことが現に行われていますが、これは一体どうしたのですか。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 それならば、ガス事業法の四十条の四に基づいて、協議条項があるわけですから、当然あなた方が、この許可条件の第五条に書いてあるように——つまり過剰な設備というものをやってはいかぬことになっている。二重配管なんというのはもってのほかだということになる。これはガス事業法の第五条、許認可の許可条件なんです。つまり、あなた方がガスについての二重配管、過剰設備が行われてはいけないという条件を掲げているんですから、それならば、そこに三年先の…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 そんなことを言っているんじゃない。そんなことはこの法律を読んでみればわかっている。そうじゃなくて、現にそこにプロパンが引かれている。配管が行われている。プロパン業者というのは、設計もやって、団地ガスなんかちゃんとやっているわけです。そこに今度は都市ガスが入っていくという計画が出ているわけでしょう。一軒一軒じゃない、これは地域ごとにやっていくことになっているじゃないですか、あなた方の法律は。それなら当然四十条の四がそれを受ける…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 それでは、ここで言っている調整協議というのは何ですか。もしそうならば、これは法律を改正しなければならない。しかも、この間の国会で請願が採択をされている。あなた方は処理要領をつくっておられる。ここまで国会でも問題になっているものを、何であなた方はそう逃げるのですか。もし末端で、大きな地域の問題ですから、行政管理庁に苦情を申し出たら、行管の側は一体どうなりますか、こういう問題は。いまここで都市ガスが入ってくることを許可すれば、既…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 ガス事業法という法律の性格が、つまり東京瓦斯なり大阪瓦斯なりというものを保護する、守る、そういう発想だけで物を考えられているんじゃ、市民はたまったものじゃない。同じようにいままで国民生活に長い間貢献してきている零細なプロパン業者が山のようにいるんですから、そこに都市ガスというものを、どんどん転換計画が出てきて拡大をしていくというならば、おのずからいままでやってきたたくさんあるこの零細なプロパン業者、町にいっぱいあるわけですか…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 これは緊急な当面の問題がございますけれども、それのみならず、これから転換計画等に基づいて、東京瓦斯にしても大阪瓦斯にしても、大都市のガスというものは都市ガスを伸ばしていこうという政策なんですから、そうだとすれば、その限り、伸びていくところところで常にこの問題は起こるわけです。そうすると、現在の法律上不備だというなら、これは直さなければなりません。だから、国会でも緊急な提案がなされて、液化天然ガスその他の緊急措置についての議論…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 神奈川県の場合に、このプロパン業者の立ち会い料というのは三千円なんですよ、一回だけ三千円払う。これは実際には三千円もらったってしようがない。それでボンベも要らなくなる、メーターも要らなくなる、配管も要らなくなる、こういうわけですね。だから不要ボンベが、これはわずかの期間でありますが、二百四十二本、それからメーターが百二十一個なんという数字がここにございますけれども、地域のプロパン業者の集団の方々に聞いてみると、全く目の色を変…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 これでおしまいにいたしますけれども、ここにございますのは、昭和五十年の四月四日、横浜開港記念会館講堂において行われました「神奈川県LPガス業者の営業危機突破決起集会における基調報告」こういうものです。これを見ますと、簡単に要点だけを申し上げておきますが、LPG新法ができたり、それからさっき私が申し上げましたメーター法、メーターをつけなければならないという規制がございまして、一般家庭、病院、学校、中小企業などに対して一々それを…

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 あらかじめ断っておきますが、どうしてもこれは法務大臣にお出かけをいただかなければ、御答弁をいただいても、所管の大臣ということになりますと稻葉さんでございますので、事の性格上決着がつきません。局長さんに御答弁いただきましても、大臣たる行政長官においでをいただきませんと、政府の責任ある答弁になりませんから、この点はあらかじめお断りしておきたいのであります。 そこで、最初に二つ承っておきたいのでありますが、提案理由の説明の中で「昨…

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 ちょっといま二番目が聞き取れなかったのですが、そういう政治的配慮はないという意味ですか。

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 松澤大臣と私は、この委員会を通じましてもずいぶん長いおつき合いがございまして、お人柄も承知し過ぎておりますので、また個人的に大変お世話になっておりまして、そこのところはよくわかっておりますから、大臣のいまの御答弁は信用させていただきまして、もしそうでないとすれば、これは大臣が悪いのじゃない、ほかに悪いのがおったということになる、こう私は理解をしたいわけであります。 そこで、中身の幾つかを順次挙げていきたいのでありますが、とき…

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 その十二法律のうち外国人登録法を除きました残り十一ですな、これはどうも私の見る限りは、たとえばパチンコ屋さんの営業許可の更新期間を三カ月から六カ月に延長するなどというようなこと、これは一行ぐらいですね。ほとんどが一カ条ぐらいずつですね。いまお話があった十一は、ほとんど一カ条ぐらいのようなもの、きわめて事務的な、かつ簡明直截に判断できるもの、こういうふうになっていると思うのですが、そうでございますか。

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 ところが、この外国人登録法にかかわるものは大変複雑でございまして、かつまたこの解釈のいたし方いかんによってはむずかしいものだという気がするのでありますが、かつまた大変に長い。外国人登録法そのものの改正要点は何点ございますでしょう。大変長いものになると私は思っておるんですけれども、いかがですか。

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 五十項だとなりますと、これは容易ならぬことになるわけでありましてね。大きな改正点を挙げていきましても、私の見たところ二十四カ所くらいありますね。そうでございますね、違いますか。

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 だから、この許認可の整理法案の主体は十二あるとおっしゃるけれども、十一は三下り半みたいなものばかりでね。ちょっと離縁するというようなものですよ。みんな三下り半みたいなもの。ちょっと見ればみんなわかっちゃう。ところがどうも、この外国人登録法というのは、てにをはの修正とか許認可のここをちょっとこうするとかいうものじゃないですね。外国人登録法というのは、文字どおり登録法でございますから、登録の許可、認可という法律だ、本来この法律自…

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 委員長に申し上げますが、私どもは、まじめに提案理由の説明を承りましたが、提案理由の説明のうちに、明確にこれは大臣がお述べになったんですよ。明確に「改善方策についての答申事項のうち、」こうなっている。そのつもりで私どもは説明を聞いた。ところが行政管理庁事務当局の方は勝手に、大臣というのは行政長官ですよ、行政長官が「許認可等に関する改善方策についての答申事項のうち、」と明確に提案されているのに、それ以外のものを何項目も入れている…

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 「など」というのは、整理をしていけば、てにをはが変わったり足が出たりする、それが「など」ですよ。全然別なものを「など」に入れようなんかないじゃないですか。全然別なものじゃないですか。答申に全くないじゃないですか。関係ないじゃないですか。関係ないことをおたくの官房長だって認めている。これは答申に全く関係ございませんがと言っている。あなたは関係があるものだと言ったじゃないですか。関係なんかありゃせぬですよ。そんなものをほうり込ん…

日本社会党1975/05/08

75衆議院 内閣委員会 第16号

○大出委員 だから、あなたの言っているのは、私の言うとおりじゃないですか。関係ないものが一項目あるということをあなたもお認めになっている。そうでしょう。関係ないものをほうり込んでおいて、ぬけぬけとこういう提案理由の説明をする。あなた認めたじゃないですか。 それじゃ大臣、あなたの提案理由の説明が違う。初めから全部出し直してやり直してください。違ったことを提案理由説明されて聞いているわけにいかぬ。一切やり直しだ。 これは委員長に御判断いただ…