大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 それでは来期になるか、さらに先に延びるかわからぬ、ガス事業法第三十七条にかかわる問題でこういうお答えがございましたが、私、少し通産省の方々に承りますので、お聞きをいただいて、一体この問題をどういうふうに処理をしたらいいかという点を、これはぜひ行政管理庁の立場でお考え願いたい。私も国民の一人でございますので。 そこで通産省に承りたいのですが、皆さんが所管をなさるガス事業法、この許認可事務にかかわる問題といたしまして、東京瓦斯が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 つまり取りつけメーター数で、メーターをつけるというのは、プロパンの方は資源エネルギー庁のメーター売りしろという通達でございますから、だから、メーター数でいくのが一番確実かもしれませんが、百三十七万ですか、そうでしたな。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 つまり大変なふえ方をすることになる。 そこで念のために伺っておきますが、現在の都市ガスの使用戸数、メーター数で結構ですが、プロパンの使用戸数、どのくらいの比率になっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 ちょっとこの数字確かめたいのですが、おたくの増田さんという方が答えていますが、四十九年の十月現在でプロパンガスの利用世帯数、二人以上ということで千六百五十七万五千軒、それから都市ガスの需要の家数につきましては四十八年十二月末現在、つまりとった時点が一致しておりませんが、四十八年十二月末現在で千二百五十万三千軒、いまの数字に合わぬですけれどもね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 つまり都市ガスの方が千三百二十六万といいますと、百万までいきませんけれども、相当な伸びだということですね。千三百二十六万ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 相当な伸びになる。前回が千二百五十三万というお答えですから、したがって家数七十三万軒の伸び、したがって都市ガスの伸び方というのは大変なことになる、こういうわけであります。 そこで、プロパンの方の国民全体に対する普及割合と申しますか、比率でいいますと、どのくらいになりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 六七%くらい、六割を大分超えておりますがね、ここにある数字からいたしますと。まあいいでしょう。 そこでこの際、もう一つここで重ねて承っておきたいのでありますが、この都市ガスの関係で安全問題と絡みますけれども、読売新聞の一月十九日付のものに書いてありますけれども、原爆の父テーラーという博士がLNG、これは液化天然ガスですね、この液化天然ガスのタンカーがもし事故を起こせば、その被害は広島原爆よりむしろ大きいだろう、こう述べたとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 その厳重な監督というのを具体的に言ってください。何がどう厳重なんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 震度六あるいはそれ以上の直下型の地震がもしこの地域で起こったら、明治初年の横浜地震と言われるようなものが起こりましたら、このタンクはもちますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 これは実は後で調査に行こうと思っておりますから、横道にそれますので、この辺にいたしておきます。 そこで、都市ガスをどんどん広げていくということになると、この種の貯蔵施設であるとか、たくさんの問題が実は絡んでくる。決して安全だと言えない側面を持っている。 これは消防庁の所管でございますが、実はここに数字がございますけれども、念のために承っておきたいのですが、都市ガスとLPの事故の発生件数、数字をちょっと挙げておいていただきたい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 ここに消防庁が出しております数字がございますが、後ほどお答えになるというのでありますから、後ほど一応承りましょう。 そこで、都市ガスの許可の要件というのは、ガス事業法の第五条に「許可の基準」というのがございますが、この中に細かく「一般の需要に適合すること」だとか「供給区域又は供給地点におけるガスの需要に応ずることができるものであること」だとか「ガス事業の開始によってその供給区域の全部若しくは一部において又はその供給地点につい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 法律的にはどうなっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 この増田政府委員の答弁によりますと、四十条の四で、いまのプロパンとの競合問題等で大きな紛争が地域に起こっている、この問題を法律的にはここでやることができる、だがしかし、いままでやっておりませんという答弁だった。私は、これはずいぶん怠慢だと思うんですよ。法律上やれるのだがやっていませんという答弁だった。そうして早急に検討させてくれ、答弁はこういうことになっている。検討の結果どうなりましたか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 ただ問題は、大変に公益性の強いものじゃないんですか。六割以上も国民が使っているプロパン、また都市ガスの普及率も相当なところへ来ている。このガス事業法というのは、非常に公益性の高いものということでここに法律が存在をする。まだプロパンについては、おたくの大臣、河本さんですかが、都市ガスと同様に大変に公益性の高いもの、こういうことを冒頭にお答えになっている。だとすると、その公益という名において、そういう紛争が至るところに起こってい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 あなた、これは増田政府委員の答弁と違うんですがね。 増田さんというのは、いま何をやっておりますか。念のために聞いておきましょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 だから、きょうは長官に出てきてくれと言ったら、石油の会議があってぐあいが悪いとか、外国人に会うのだから困るとか、ふざけたことを言っているんですけれども、これは改めてひとつ出てきていただきましょう。そういういいかげんな答弁では困る。増田長官自身が、ここに議事録がございますけれども、この問題の取り扱い方といたしましては、「LPガスの販売業者と都市ガス業者との間にいろいろ紛争、トラブルが起こりましたときには、その円満な解決をはかる…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 あっせんをするということは、話し合いがつくようにとお考えだからあなた方はあっせんするわけでしょう。そうでしょう。つまり、話し合いがつかなければ、両方とも公共性の高いものですから市民が困る、だから話し合いを何とかつけさせたいという意思であなた方はあっせんする。けんか別れしてくれと言ってあっせんするわけじゃないんでしょう。だということになれば、これは話し合いがつくようなところまであっせんしなければ——何も金銭に絡まぬでいいですよ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 七十一国会のガス事業と液化石油ガス販売事業との間の調整に関する請願、これは採択されています。そうしてこの請願の政府の処理要領というのがございますが、この処理要領の中でもいろいろなことが書かれている。まず第一に、消費者が決めると言うんだけれども、許可はあなた方がする。さっき私が五条を読み上げたとおりです。消費者が決めると言ったって、あなた方が許可しなければ決まらない。プロパンガスは六割以上も使っている、そこへ都市ガスが入ってく…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 ところで、いまの請願の処理要領で「消費者に対する宣伝、勧誘行為及びガス設備の設置工事等において、行き過ぎた行為のないよう、それぞれの監督官庁を通じて今後更に指導を強めていきたい。」こういうふうになっていますが、具体的にどういう指導を強めたのですか。強めたものございますか。これは国会でお決めになったのですから、具体的にどういうふうに指導を強めたのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 いつごろ出しましたか。