大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 大臣、これは少し何とかしてください。いまのそんなことは、あなた、初めからわかり切っていることで、分担でも何でもないじゃないですか。核なんて言ったって日本にないのでしょう、非核三原則の国会決議があって。分担するもしないも、核なんて分担できはしないじゃないですか。そんなものは分担というのではないのですよ。核のかさに日本が入れてもらっているというだけのことじゃないですか。ただ、やりと盾なんて言ったって、足のとんでもない長い飛行機は…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 ばかなことを言っちゃいけませんよ、大臣。あなた、レアードは何を言ったか知らぬが、シュレジンジャーがどう考えたかわからないんだ。わからないといったって、シュレジンジャーというのは国防報告を議会に出しているのでしょう。あなたお読みになっていないの、そんなこと言って。それじゃ防衛庁長官は勤まらぬじゃないですか。ちゃんとここに国防報告を出しているでしょう、二月に。しかも統合参謀本部議長の追加報告まであわせて出ているじゃないですか。シ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 それじゃもう、時間の関係で私も先を急いでおりますので、承りますが、ブラウン報告なり、シュレジンジャー報告が出ている。それから歴史的に、さっき私が申し上げたように、下院の歳出委員会の付帯報告もあります。それからレアード報告もあるし、ずっと歴代こうある。その焦点というのは、要約すると三つくらいなんですよ。 一つは、率直に言って、東アジアの自由諸国に金を出してくれぬかということです。だから、私はさっき外務大臣に、心配になって、形が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 ほかの二つはどうですか。もう一遍言いましょうか。 これはサイミントン委員会などでもジョンソン国務次官が答えているけれども、日本にただ乗りは困る、ざっくばらんに言って、もっと金を持て。だから、軍事援助というようなことを言ったら、議会がすぐ反対する。それは反対しますよ、私だっていま反対して質問しているんだから。そこまでジョンソンさん言っているわけだ。だから、そうでないもの、純然たる意味の経済援助というものを日本がやれば、相手の国…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 あなたはどうなんですか。また防衛庁に妙な文書を書かれちゃ困りますから。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうすると、海上のいわゆる防衛分担などというものはできない。だから、予算上、アメリカとの間において日本側が責任を負えるものということになれば、もちろん大蔵省その他政府全体の問題だが、考えることが望ましいと長官は思っているということですな。——ここで長い時間をとっても、全くもとに戻っちゃうというのは意味がないのですよ。 そこで、中路さんの質問の関係もあって気にしながら聞いているのですけれども、どうしてもこれだけ聞いておかなけれ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 どうも少しよけいなことが多いですね。それならこんな数なんというものはお書きにならなければいい。それじゃ同じことではないですか。何とか達成したいというわけでしょう。 もう時間がありませんから、ここでひとつFX問題にちょっと触れさせていただきますが、調査団を一昨晩お出しになったわけですね。そこで、調査対象、これは何機種ですか。それで大体国はわかるわけでありますが、そこらのところはどうなっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 具体的に言ってください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これでは七つじゃないですか。八つとおっしゃいましたね。もう一つ何ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは国はどこですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 アメリカですね。 私は非常に疑問を持っておるのですが、こんなにたくさんの国をFX調査団と銘打って歩く必要はどうしてあるのかという点であります。なぜかといいますと、防衛庁はFXにかかわる一つの基準をお決めになっている。つまり皆さんの方では「航空防衛力構想」というのがあるのですね。「航空防衛力構想」ございますか。だれかひとつ言ってあげてくださいよ、話が進まないから。——装備局いないようですけれども、私はちゃんとそれまで言ってある…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは後の方は当然なことで、開発見通しがなければ買えないのですから。それから補給、これもそうであります。補給が続かなければしょうがないですから。相手の国がつくっていなければどうしようもない。それから総合武器体系、これも戦争にはなければしょうがないですから、これもあたりまえの話です。それで、いまの要撃能力、これは主任務ですから、日本の置かれている専守防衛という状況から見て、また日本の置かれている地形から見てそうですね。それから…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 いま丸山局長は形式的にとおっしゃいましたから、形式的にとおっしゃるならば、これはわからぬわけではない。形を整えようということですから。形を整えようということで、まあ16もレーダー性能がなさ過ぎますから、これはアメリカは補助戦闘機に考えているわけですからね。議会でもめて、金の面でしぼられまして、削られたわけですからね。海軍の可変翼のF14が思い切って削られましたから、それであわてて16というのを、つまりベトナム戦争の結果、戦闘…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そこで承りたいのですが、YF16の性能、これを幾つかに分けて、長い時間要りませんから、あなたの方が選定基準になさっているところをポイントとしていただいて、六つ、七つございますが、つまりどの程度の要撃能力があるのか、航続力、それから短距離離着陸性、あるいは全天候性、あるいは対戦闘機戦闘能力などというものを中心に性能をお挙げいただきたい。めんどうですから、F16と、それから14と15、この三つをひとつ挙げていただきたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 航続距離はどうなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 F14が八百ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 航続距離が八百キロといったら、小松から平壌までしかないのだよ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 FMの武装がわからぬとおっしゃるけれども、何か特別な物が積んであるなどといまおっしゃっていましたが、F14は六発の長距離ミサイルがありまして、ミサイルフェニックスAlM54A、六発の中距離ミサイルスパローAlM7P、フェニックスとスパローを混用しています。四発の近距離ミサイル、サイドワインダーAlM9L、それと二十ミリM61A1速射機関砲、こうなっているのですね。これはいまのお話では、これから聞いても、ちょっとおわかりになら…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうだとすると、F14なりF15なり、念のためにF16まで入れて、大体どのくらいの一機単価になるか。これはアメリカが生産する生産機数等との関係ももちろんございます。またライセンスにしろ何にしろ、日本側が手がけるということに関する規模にもよりましょう。大体どのくらいのことになるかという見当はおわかりになりませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これはアメリカのやり方というのは、開発費を本来持っていますから、そこらがどういうことになるかということは非常にむずかしい。前のFXのときに、私が増田防衛庁長官と予算委員会で大分長いやりとりをしたいきさつもございまして、そのときも調べてみましたが、後でやはり多少の狂いも出ているわけでありまして、一概には言えないが、やはり基準をおつくりになったのは防衛庁長官御存じのはずでありまして、大臣が基準についてうんとおっしゃらなければでき…