大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 それだけでも二百九十人ばかりの乗組員がいるのですから、そうすると、一人ずつ世帯を持っているとすれば、二百何十軒からの家を借りなければならぬ。いま二千からの世帯のあるところへ、横須賀は人口過密でどうしようもないでしょう。そこに家を借りる。一般の民間人が結婚したからったってなかなかない。家賃はどんどん上がる。これは実は大変な市民運動が起こりかねないと私は思っている。にもかかわらず、整理統合だ、こう言われて、政府はそうですかという…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 あなたがおっしゃらぬからちょっと申し上げますと、九隻の船の母港化、このほかに潜水艦があるでしょう。潜水艦はそれ以前から母港なんですよ。だから、さっきの関連機材を置いてあるということになる。何を置いているのかわかりませんがね。兵員が約一万人ですね。家族が、ミッドウェーの三百世帯が横須賀市内。実はミッドウェーの家族は九百世帯あるのですけれども、横須賀市内に三百、六百は市外です。葉山なんというのは、基地もないのにこれらの人がいっぱ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 あなたの方も、いまのお話を聞いていると、家がない、家賃が高いという。これは高くならざるを得ないのですよ。過密都市の横須賀でしょう。横須賀というのは、どんどんふえて大変な過密都市になっているわけですから。だから乱開発も次々行われて大きな騒ぎになっているのだけれども。そこへなおかつ山坂ですからね。本当にもう横須賀というのは地形の悪いところですから、山の間に家があるということでしょう。そこへ次々に入ってきて、二千世帯から入ってきち…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは幾ら市民の皆さんが外人世帯がどんどんふえるために困っていても、お隣の葉山のように、基地もないのにたくさんの米人が四百何十世帯も住んじゃって、税金も取れないで市費を使ってみんなやってやらなければならないとか、そうなっても、それはアメリカの艦船の運用上のことだから仕方がないと言っていたのでは、この国に政府も行政もありはせぬじゃないですか。そうでしょう。そういうものの考え方を私は根本的に変えてくれぬと。だからこれは、東南アジ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 何かしてあげなければ、それは横須賀市民の皆さんに国の責任上気の毒過ぎますよ。それは私は足元だから申し上げるので、ぜひこれは御検討いただきたい。 それから、さみだれ的に次々入ってきたら、これは一体どういうことになるのだ。一遍に入ってくればとやかくという問題はあるけれども、これは最初からミッドウェー初めこれらの艦船九隻一緒に入ってくるという騒ぎだったら、あの当時のあんな話じゃ済みはしないですよ。いつの間にか、ふたをあけてみたらミ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 わかりにくい答え方をされますね。これちゃんとナンバーがついているのだから、ナンバーで言ってくれませんか。たとえば、いまお話しの空母三隻とおっしゃったのはTF77でしょう。そうでしょう。TF77、これは第七艦隊の主力でしょう。攻撃空母打撃部隊、こう言っておる、日本語に訳せば。攻撃空母打撃部隊、TF77。それから哨戒部隊、TF72、これは従来南シナ海から台湾海峡です。それから補給支援部隊、TF73、これは第七艦隊の補給が主任務。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 それなら海の事前協議はないのですよ。いまあなたの答弁によると、三隻の空母がいる。その空母一隻を中心にして五、六隻の艦船が取り巻いている。それが一つの機動群である。そうすると、仮に六隻の艦艇が一つの空母を取り巻いていれば合計七隻。ミッドウェーがそうです。合計七隻。プロビデンス、いまの旗艦オクラホマシティーが直轄だとすれば、それから輸送艦が一つ入ってきているとすれば七隻で、ミッドウェーが一隻あってタスクグループのはずです。それが…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 あなたは外務省だからだけれども、そんなばかなこと言ったって通用しないです。第一艦隊というのはアメリカの太平洋岸にひっついているのでしょう。それが任務でしょう。国を守っているんだから。あとは第七艦隊しかないのでしょう、太平洋側は。 それじゃ承りたいんだけれども、第七艦隊の警戒範囲というのはどこからどこまでですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 というと、それはもう少しわかりやすく言ったら、どこからどこまでですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 ペルシャ湾を見たらわかるじゃないですか。ペルシャ湾というのは、運河が一つあって、向こう側は地中海でしょう。向こうは第二艦隊ですよ。こっちは第七艦隊です。グアム島からそれだけ広大な地域に第七艦隊の守備範囲がある。いまのお話だというと、第七艦隊というのは七十七機動部隊です。これしかない。三隻の空母とそれを取り巻く六、七隻の艦船しかない、軍艦で言えば。それが全部日本に入ってきちゃったら、これはアメリカというのは第七艦隊しか太平洋岸…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 つまりタスクフォースなら事前協議の対象にならない。いまちょっと話も出ましたが、第七艦隊の守備範囲というのは北はベーリング海まであるのですよ。いま丸山さんの答弁にそれが抜けていましたが、北はベーリング海、南は南極大陸まであるのですよ。ちゃんと任務に書いてある。それから東は中部太平洋、キロで言えばグアム島の東九百六十キロ、東経で百六十度ですね。それからインド洋、これは同九十度です。この莫大もない水域を抱えているわけでしょう。幾ら…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 もう一つ承りましょう。そうすると、安保条約六条に基づく交換公文というのは、安保条約六条が基礎でございましょう。そうですね。そうすると、日本並びに極東の安全と平和の維持に寄与するためにということでしょう。日本並びに極東の安全と平和の維持に寄与するために、アメリカ合衆国は、その陸、海、空三軍をして日本の施設、区域を使用することを許されると書いてある。そうでしょう。これが六条でしょう。地位協定もありますが、これに基づく交換公文でし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そんなことを言うなら、安保条約の条文なんて要らない。あってもなくても一緒。これはだから、極東の範囲から言って、この第七艦隊の守備範囲からいけば、日本と極東の安全と平和に寄与するより以上の、まさに地球の海の五分の一を抱えておるわけですから、そういうものは認められない、そういう解釈を日本政府がとることはできる。あなた方がそれをとろうとするかしないかの問題だけだ。あなた方が安保条約六条というものを正しく解釈して、許容する範囲を超え…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 核の問題で一つ承りたいのですけれども、一月の二十三日に、弾薬輸送艦から三七二型一号、三号、零号、こういうコンテナが浦郷の弾薬庫に陸揚げされている。作業は午前九時から午後五時まで行われた。約四十本のコンテナが搬入をされている。この日はミサイル駆逐艦のパーソンズ、これがドックから出た。三月十一日にこの浦郷の弾薬庫に輸送艦から積み込まれたコンテナ三七二型、これをパーソンズに積み込んだ。これは写真があります。このコンテナ三七二型、こ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 もう一度言いましょう。ことしの一月の二十三日、弾薬輸送艦、ここから三七二型、午前九時から午後五時まで四十本のコンテナが浦郷に運び込まれた。二十八日にパーソンズが修理でドックへ入った。このパーソンズがこの港に入ってきたのですね。そして三月十一日に、このパーソンズにいまの三七二型、このコンテナが積み込まれる。これを目撃者もいれば映画にも撮ってある。したがって、このコンテナ三七二型というのは何を入れるコンテナかと、こう聞いているわ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 私は冒頭に申し上げましたが、まだ正式にこの浦郷の、私がサイミントン委員会の付属資料に基づく質問に対するお答えをいただいていない。これはいただかないと、いまあなたはそう簡単なことを言われても、米政府に照会するとあなた方が答えたままになっておるので、どこかほかの方が質問するというので、あなたは私に電話で、核ではないということを言ってきましたが、ということをおっしゃっただけです。だから、私のいま聞いているのは、まだ核の話をしておる…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 ところで、核兵器に関係のないものだと言うなら、それは一体何なんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは上と下全部公表されていて、公に資料で出しているのですよ、付属資料で。この間私が原文を持ってきてここで皆さんにお示ししたとおりであります。ところで、省略ということになっている。艦船からの移しかえ、一時貯蔵、ここから削除と、こうなっている。デリーテッド、削除、こうなっている。つまり艦船からの移しかえ、一時貯蔵というところまで載っていて、その下が削除。だから、ここにフォー・ニュークリア・ウエポンズを入れば、「核兵器のための」…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 三七二型コンテナの方はどうなったんだと聞いた。ところであなたの方は、問い合わせるとおっしゃるならそれでいいんで、調べていただきたいのでありますが、このアメリカ側の資料によりますと、艦対空の誘導ミサイル・ターター、それから同スタンダード、これを一本ずつ入れる容器であると、こう言う。スタンダードというのは、これは核、非核両用です。つまりスタンダードの入れかえ作業。これはもう実はこのターターというのは、あなた方は御存じと思いますけ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 外務大臣がお見えになりましたので中断をいたしましたが、私が言わんとするところは二つありまして、さっき外務大臣とのやりとりですでに申し上げましたが、いまの時期に、「防衛を考える会」という会もそうでありますけれども、ポスト・ベトナムということでいろいろな感じの相違が出てくることは、人間ですから当然あり得るわけですけれども、何か大変だなという形の騒ぎ方と言ったら、これはお怒りになるかもしれませんが、そういう物の見方は正しくないので…