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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 いまの大臣の答弁の中に、潜水艦関係のものは置かせてもらっているという発言はあった、こういうのですが、潜水艦関係のものというのは一体何か。いまの御答弁では、東京新聞などがうそを書いたことになっているのですか。余りどうも一々新聞がうそじゃ困るのです。こちらは原子力潜水艦に補給する機材は日本の米軍基地にも置いてあると説明をしている。いま大臣は、潜水艦関係のものは置いてある、こうおっしゃったというので、そうすると、どうもまんざらうそ…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 その潜水艦に関係するものとなりますと、これは潜水艦に関係するもので、何かおもちゃを置いてあるわけじゃないのですから、やはり潜水艦関係の機か材じゃないんですか。機と材と二つ書くと機材になってしまうのですけれども、そうじゃないですか。防衛上とさっきおっしゃったが、潜水艦関係のものというのは何ですか。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 リレーテッドアクティビティーズといまおっしゃいましたが、そうすると潜水艦関連のものとなりますね。これは横須賀というのは私の足元でございまして、あそこには潜水艦関連のものがあるのではないか。この間も取り上げまして、外務省から実はまだ正式に私、お答えをいただいていない。ほかの委員会で山崎さんが御答弁なさるということで、電話でちょっとした話を私になさいましたが、これは時の外務大臣がアメリカに照会をする、その結果はお知らせをするとい…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 質問をしないとすると、本来なら、せっかくガイラーさんがお見えになったんだから、これだけ国内で大きな騒ぎになっているのですから、時の外務大臣として質問ぐらいしてみていただきたいのですがね。おやりになったのじゃないとすると、向こうからおっしゃったことになるんだが、どんなふうなことになっておったのですか。心配しているから聞いているのです。国民の心配なんですから。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 この新聞三紙を総合してみまして、状況説明なら説明でよろしゅうございますけれども、核システムなり核サポートをする部隊がない、こういう点に触れただけで、潜水艦の関連するもの、あるいは核搭載艦に関する問題については触れない。お世話になっていますというのか、あるいは機材なのかわかりませんけれども、ここらの点について触れただけ。このままで新聞がこう書いておりますと、横須賀などは、いま現実にたくさんの疑問があるわけでありますから、大変に…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 アメリカの国防長官なり総合参謀本部議長なりの報告が出ておりますが、この中で特に海の潜水艦機能の問題は非常に強く触れているわけでありまして、だからその筋を外した話にはならぬはずだろうと私は思いますから、いま言われることがわからぬわけではない。ないけれども、それだけにどうも、潜水艦問題というのを私はずいぶん詳しく調べてきておりますだけに、愛知さんが外務大臣時代から、スタージョン型なりパーミット型なりという潜水艦が日本に入ってきて…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 疑惑は疑惑のままで残る、これはいたし方がないということですか。念のために聞いておきましょう。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 時間がありませんから、次に行きましょう。 四月三日に、まだあのときにはサイゴン政府が存在をした時期でありましたが、選挙のさなかでございましたけれども、私、大臣に二、三御質問申し上げたことがあります。このときには、十日にアメリカにおいでになるという前提になっておりました。私は、民族自決という問題をとらえて、本来、民族運動としてとらえるべきものであって、したがって、民族自決の原則は認めるべきではないのか。そうしたら、苦い過去の経…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 本会議の上原君の質問だったと思いますけれども、大変どうも不明確な御答弁のように私、聞きましたから、したがってもう少し詰めておきたいのでありますが、この記事の中には、まず宮澤外務大臣が核防条約等の問題をめぐりまして答えておられる。簡単に言ってしまえば、事前協議について条約上はイエスもあり得る、こういうニュアンスの、そうでなければ条約を結んだ意味がない、こういう趣旨の御発言があった。これは一九六九年の佐藤・ニクソン共同声明が一つ…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 この記事には、やはり同じ筋の話なんでしょうが、日米外相会談の確認内容というのは、「わが国の有事ばかりか、韓国の有事の場合にも“イエス”があり得ることを政府自身が米側に約束したという衝撃的なものとなっている。」だが、「この内容は、さらに、八月に首相が訪米する際にもフォード大統領との間で再確認される運びになっているといわれ、国会での核防条約批准問題の審議はもちろん、“ポスト・インドシナ”のわが国外交のあり方」をめぐって非常に影響…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 時間がありませんが、もう一つだけ承っておきますが、それでは、パリで国際エネルギー機関の閣僚会議がございましたね。そこにおいでになって、日本の新聞に写真が載っておりますが、キッシンジャー国務長官とお会いになっておられるわけですね。関連があるので承りたいのですが、ほかの記事によりますと、十日においでになった時点で、まず一つは、恒久的なという意味の安保の再確認、これを宮澤さんの方から物を言われて確認をした、こういうふうな記事になっ…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 それじゃずっと項目的に承っていきたいのでありますが、いま前段でおっしゃったことは意味のあることでありまして、つまり韓国でベトナムのような目に遭ってはならないという決意でしょうから、それは新極東戦略あるいは日本との関係等につながる問題だろうと思います。 そこで二、三承りたいのですが、一つは南ベトナムの承認という問題ですね。いま南ベトナムの話が出ましたが、臨時革命政府の臨時は取ったのでしょうけれども、承認という問題、あるいは五日…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 重ねて承っておきたいのですが、一九六九年の佐藤・ニクソン共同声明では、「総理大臣と大統領は、ヴィエトナム戦後におけるヴィエトナムその他の東南アジアの地域の復興を大規模に進める必要があることを認めた。総理大臣は、このため相当な寄与を行なうとの日本政府の意図を述べた。」こうなっていますね。ところが、いまお話に出ましたが、五十億円。一九七五年三月までに日本が南ベトナムに与えた借款というのは三百二十億円に達しているわけですね。時間が…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 私ちょっとここで聞きたいと思っておりましたのは、高島さん、あなたお出かけになったのだと思うのですが、東南アジア大使会議というのが二十五日、バンコクでございましたね。高島さん御自分でおいでになっておりますね。大臣ではございませんね。ここで、新聞ですから、これまた否定されるかもしらぬけれども、きょうは新聞記事を取り上げると、全部それは事実でないとおっしゃられるので、新聞がついていない日になっていますけれどもね。この中身によると、…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 いまの御答弁、私、全く同感でございまして、私はだから佐藤・ニクソン共同声明を取り上げたのですが、坂田さんもおいでになりますが、わが国の基本的な外交政策、防衛というものも後ろについておるわけですけれども、一番大事なことは、せっかく三日に大臣が民族自決の原則をお認めになったわけですから、向こうに行かれてもその点を主張されたと新聞が伝えておりますから、ならばやはりこれは、それがどういう政権だからということでなしに、当面困っているこ…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 これで終わりでございますが、二、三分いただきますが、木村元外務大臣のときに、続けて申し上げますが、八月十九日の参議院の決算委員会で、日本の朝鮮民主主義人民共和国の承認の問題の議論がありました。国連全体としては朝鮮問題処理の仕組みを変更していないが、この点に関し変化があるとすれば日本政府としても考え直すという発言が一つある。この秋の国連総会を目して、去年は十九回ばかり開きましたが、北の朝鮮民主主義人民共和国の場合には同数、こう…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 もう時間がありませんから、いま質問いたしましたものの結論をお答えをいただいていませんので、再度いまのところを質問したいのですが、もしこの秋の国連総会で、いまお話しの出た問題、情勢が変わったら日本はどうするかという問題が一つある。対応を考えておいてくれぬと困るということを、丁一権さんか金鍾泌さんか知りませんけれども、何人もお見えになっておられますから、機会をとらえてお話になったという。そのことは即日本も、つまりさきの国連総会で…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 要望をして終わります。 韓国の新聞も全く一つのことを書いているんじゃなくて、しきりにポストベトナムは韓国だというこの周辺諸国の言い方は、逆に誤解であり、かつ非常に困るという、つまりベトナムとは事情が違うのだという主張をしている新聞もあるわけでして、したがって、不用意に、何かどうも次は韓国だ、朝鮮半島だという式の論評なり憶測なり物の言い方なり、だからというものが次々出てくることは、よほどこれは差し控えるべきだろう。そこらはひと…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 そこで、佐世保からまた横須賀に船が入ってくる。第七艦隊の第十五駆逐戦隊に配属をされた補給艦のホワイトプレーンズなんというのが入ってきているわけでありますが、この点は私は非常に疑問に思うのです。ミッドウェーの母港というものは認めたにしても、これだけたくさんの艦船が次から次から入ってくることまで市民は認めていない。市長も認めていない。だから、神奈川県知事、横須賀の横山現市長が、全くもって迷惑だ、市民感情からいっても全く賛成できな…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 皆さんの方は、それに対して何とお答えになっているのですか。