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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 ここで佐々木さんに承っておきたいのですが、インドの核開発は幾らくらいかかっているということになっておりますか。金はどのくらいかかっておりますか。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 私のここにございます資料によりますと、これは四月二十九日付の英国の新聞ガーディアンです。細かく書いてありますね。これを見ますと、標準的な原子力発電所一つから生産されるプルトニウム一カ月分、これで長崎級の原爆一個の製造が可能だというところからここに書いてありまして、そして今回このインドがプルトニウムを核実験に転用した際の費用は、近代戦用の戦車一台分強の十七万ポンドであると言い切っていますね。日本の円に直しますと約一億一千万円、…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 それではウサギの耳の方に聞きましょう。坂田さん、あなたはウサギの耳なんだからわからぬはずはない。私いまずらっと挙げましたが、これに対する御見解、この事実をお認めになりますか。 もう一遍言いましょう。そんなあっけらかんとしていてはだめですよ。五月三十日に再検討会議が終わった。核軍縮の推進をやろう、核拡散防止の努力をしようといって終わった。途端にフランスは南太平洋のファンガタウファの環礁で地下核実験、米国はネハダの実験場で一連の…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 七四年の例じゃだめじゃないですか、そんな一年前の話。七四年まりもはるかに多いじゃないですか、七五年の方が。拡散防止なんか一つもしていないじゃないですか。しかも軍縮も一つも進んでいないじゃないですか。やる一方じゃないですか。去年よりもまだはるかに多い。いまの丸山さんの説明された中身よりも七五年の方がはるかに多いじゃないですか。核拡散防止条約というのはこうなると一体何の役に立つのか。外務大臣、あなたはこの現実を一体どういうふうに…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 そこで外務大臣にもう一つ承りたいのですが、フランスはなぜドゴールの時代に独自、核開発に踏み切ったのですか。あなたどうお思いになりますか。私は当時フランスに行きましていろいろ承ったことがあるのだが、あなたはどういうふうにごらんになりますか。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 つまり、さっき私が申し上げたこの核拡散防止条約の発想が、米ソの超核大国がおのおのの支配体制を確立をしようと米ソ間に話し合いが行われている。その米ソ間でおのおのの支配体制というのは分け合っている。たとえば海上においてもそうです。ペルシャ湾一つとってみたって、アラブ湾岸六カ国のあそこののど首の向こうに抜ければ地中海なんですから、明確に分け合っている。その支配体制をがちっと固めてきている。なお固めようとしている。これは単なる武力問…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 ここでひとつ承っておきたいのですが、坂田さんに承りたいのですが、核拡散防止条約を発効さした時点からこの五年間、核軍縮を義務づけてはいない。義務づけてはいないが、米ソ両国は道義的責任を持っている。だから、それが義務づけていないところに私のいま提起している、また大臣がおっしゃっているような問題があるわけであります。総合的に考えていかなければ全体を入れていくわけにいかない。国際的に原子力というもの、核というものについての、これは毒…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 坂田さん、どうもそういうことじゃ答えにならぬのですよ、もう少し具体的に言っていただかぬと。あなたは防衛なんですからね。 このSALT1ができ上がったときに、米ソの戦略核兵器の均衡が双方の核抑止力を安定さした。相互に核優位を目指す核軍拡競争を放棄させるものという見方が国際的にあった。ニクソン大統領の当時の声明、ここにちょっと抜き書きしておいたのですが、ニクソン大統領は、SALT1ができたときに、双方の合意による自制への第一歩で…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 つまり、ソビエト側も大変強大な、それこそ加速的な核開発を進めておるということですよ。数量的に実は要らない。あなた前進だと言うが、一つも前進じゃない。これはまたあなたに聞いたってしょうがないから言うけれども、これはラロック証言読んでごらんなさいよ。はっきりしている。数量なんか全く要らない。これはつくり過ぎちゃって、米国は八時間に一個できているというのです、核が。ソビエトは二十四時間に一個できている。一九七二年にソビエトで戦略核…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 念のために申し上げておきますが、このセントルイスの演説、ここでそのキッシンジャー氏が、「デタント外交の陰で戦略的優位をかすめ取り、軍事支配を拡大しようとするソビエトの思想は許せない。」と、こう言ったという。これは正確に載せていますが、そう言っている。そうして、五月七日のSALTの第二の中断、ここに発展したわけですね。いまちょっとお話しになりましたが、複雑だとおっしゃった。中身を読んでみると複雑ですね。ここで米ソ首脳会談を延期…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 これは佐々木さんに承りたいのですが、私が持っているのはエコノミストの四月一日号です。このエコノミスト誌が「核防条約の派生物」ということでこれはなかなか詳しく書いておられる。これによりますと、アメリカの軍縮局長、この方はアイクルというのですが、このアメリカのアイクル軍縮局長が何と言っているかというと、ここに書いてある。核拡散防止条約はないよりはましだという意味ではわからぬわけではないけれども、この条約では核の拡散防止に必ずしも…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 いまの点は私も同感でございます。つまり、この条約を批准をするその根底にある日本政府の物の考え方、そうしてアメリカなりソビエトなりの物の考え方、これをたたいてみる必要がある。つまり、九十二カ国かそこらふえてまいりましたが、この条約を結ぶことあるいは批准を求めることそれ自体に意味はない、どんどん逆に動くんだから。そうではなくて、これを批准する根底にある、日本政府なら日本政府の物の考え方が、どうしても核軍縮を進めるんだ、拡散は防ぐ…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 時間が参りましたから、防衛という観点からの防衛庁とのいまの問題の論議は後に譲りたいと思うのであります。だから資料要求したのであります。 くどいようでございますけれども、いまの核拡散防止条約、先ほど来私申し上げましたように、つまりこの条約の義務はあくまでも非保有国に対する拡散を防止するという意味の義務づけしかございません。軍縮という意味は、道義的な責任はあるかもしれませんけれども、義務づけではありません。そういうことになります…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 終わります。 〔栗原委員長退席、鯨岡委員長代理着席〕

日本社会党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○大出委員 関連して。 私も中路君も、ともに何遍も調査をしているわけでありまして、私の選挙区の隣ですぐに見えるわけですから。 そこで、四十四年の異常放射能事件。いま議事録を頼んでありますが、たしかハドックではなかったと思うのですが、サーゴ号でしたか、愛知さんが外務大臣のときでした。大変な異常放射能が記録をされて、新聞に大きく出たわけであります。片っ方でドックで工事をしていて、いろんな鉄片を切断するので、そちらの方のやつが計量計に入ったの…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 外務大臣に承ってから坂田長官に承るのが筋のような気もするのでありますが、最近、長官サイドで数々の問題が表へ出ておりますから、そういう意味で最初にひとつ聞かしていただきたいと思います。 長官がおつくりになったんだろうと思うのでありますが、「防衛を考える会」という会があるようであります。どういう中身のものかつまびらかにいたしませんけれども、新聞の報ずるところによりますと、四回目の会合をお開きになった。そして国際情勢を分析をされた…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 つまり、朝鮮半島で紛争が起こることが日本の安全にとって無関心ではおられない、だから日本の軍事基地が直接使用できる場合を想定すべきである、こういうことになるわけでございますか。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 おかしいんじゃないですか。あなた、後で別のところで講演をなさっていますね。ここに「防衛懇話会における講演」というのがあります。大臣がお話しになった全文であります。あなたのおつくりになった私的諮問機関の結論を、これから何人かの関係の大臣諸公と話を詰めるとか、将来国防会議へという道筋でこれを提出していきたい、こういうふうに言っておられるわけですよ。だから、あなたが知らないということはどうもおかしいので、知らないものなら、何でこん…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 だから、あなたがこの中の議論に無関心でいるはずはない。そうでしょう、あなたの私的諮問機関であるとおっしゃるのだから。そうだとすれば、いまあなたは途中までしかおっしゃらなかったが、朝鮮半島で紛争が起こるということはわが日本の国は無関心ではおられない。無関心でいないということは、それだけ大きな直接的な脅威なり何なりを感ずるわけですからね。だから、集まった方々の大勢は、日本の米軍施設が直接使用できる場合を想定すべきである、つまり無…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 だが、「防衛を考える会」が、これは大臣に答申をすると言っておるわけですからね。そうでしょう。新聞にはそう書いてある。あなたは、「防衛を考える会」でいろいろな意見が出てまとまったものを、これから関係の各大臣と打ち合わせたり相談したり、最終的には国防会議でございましょうが、そこらの中にも提起していきたい、こう言っておるわけですからね。これは、あなたの考えであるなしにかかわらず、あなたが諮問したんでしょう。 もう一つ、これは朝鮮半…