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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 この過程で明らかにすべきでない、つまり俗な言葉で言えば秘密交渉といいますか、そのことを総理御自身が指示をしたというわけでございますから、したがって、宮澤さんのあのあさっての方に向いてものを言ってもらっても困るといったようなことが出てきたのだと思うのでありますが、ただ言葉の上で、これは日本の新聞の伝えているところによりますと、大変妙な感情がこもっている感じの受け取られ方でありまして、そのことはやはり一つの誤解を生みやすい、ぎく…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 その種の詰めた話をしておられない段階でありますので、これ以上深追いはいたしません。ただ、私どもが見ておりましても、少しレベルを上げた形で政治的な分野を含んでのしかるべき人が行くべきではないかという気がするわけでありまして、ここらの点は恐らく総理もそんなこともお考えなんじゃないかと思うわけでありますが、是非ひとつ、正常な軌道に乗りますように、せっかくの御努力をお願いいたしておきたいわけでございます。 それから次の問題であります…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 時間がありませんので……。実はワシントンポストが社説で、朝鮮に対する新しいアプローチという形でインドシナ問題その他に触れた後で、国連の総会等で在韓国連軍の解体問題も恐らく出るだろうということをこれまた前提にして、もちろんこれはその場合に安保理事会がございますが、そこで一つの提案をしているわけですね、朴さんが核開発などということを言い出したことも踏まえまして。したがって、南北同時加盟を——そういう先例ももちろんあります。西ドイ…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 私も固定化を考えているわけではなくて、西ドイツの場合でも東ドイツの場合でもそうでありまして、まさに同一民族でございますから統一の悲願をおのおの持ち合っているわけでございます。その上に立って当面、どうも行き過ぎた憶測が流れる昨今の状況でございますから、その方向が一つのポイントとして考えられるのじゃないかという言い方をしたわけでございまして、これまた時間もございませんので、この程度にさしていただきます。 次に、総理が八月の五日、…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 ただ総理、これは大変重要なことなんですが、私も若き日の総理、若き日の私ということで、全逓信労働組合の私は初代青年部長兼執行委員ですが、そのときの逓信大臣がほかならぬ国民協同党総裁三木武夫さんですからね。しょてっぺんから、私は若いから食いついたら、あなたにきれいにいなされましたが、石田一松さんなどを抱えている時代です。しかし一党の総裁でございましたからりっぱな逓信大臣で、後にも先にもこれ以上の人はいなかろうという話に実はなった…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 これで終わりますが、核防批准というものが前提になって、そのかわりとして非核保有国の安全というものの保障がないではないか、これはだれにもある意見です。議論です。それが前提になるから安保の維持強化になるわけですね。 そこでいまのお話は、継続的維持は考えているが、強化を考えているわけではないと。それから佐藤さんのプレスクラブの発言、前向きに、かつ速やかにという、これじゃまるっきり事前協議じゃないわけでございますから、どうもこれは私…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 議会生活三十七年のキャリアに基づく説得演説をいま聞かされましたが、これは若いうちから聞いているから私どもはなれているんですけれども、しかし、これはここで議論する時間がなくなってまいりましたので、承るだけにしておきます。言うことは外務大臣にさんざん言ってありますので。 そこで、おっしゃることはよくわかりますが、ただ私ども、原水禁運動を長くやっていますから、運動の原点を振り返ってそうはいかないという考え方に実は立っているわけであ…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 ちょうどジャストですが、一つだけ承って終ります。 その六万トンというのは、規模にもよりましょうけれども、何日分ぐらいあるのですか、それが一つ。それからもう一つ、松前・バーンズ協定というのは、これはADIZの問題と絡みますけれども、いまも生きているのか死んでいるのかということです。たとえば有事の際に、これは本来はバッジシステムが入ってくるが、三十八年よりいにしえは、スクランブルをかけるったって手がないのだから、米軍がその戦力を…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 弾薬の方は何日分ぐらいというふうに、数字で言えば考えていいのですか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そうですか。では韓国よりまだ幾らかよけいあるわけだ、韓国は三日分ぐらいしかないはずだから。 そこで、そうなると、私はいま三矢図上研究を申し上げましたが、実に制服の方々だけに至れり尽くせりですよね。ちょいちょい出てくる長官の答弁にも、ちょいちょい出てくる局長の答弁にもちらっちらっとそれに触れてくるところがある、われわれが知っているだけに。それは同じように考えれば同じようなところにいくのだからしようがないのだろうが。そうでしょう…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 総理に一言だけ最後につけ加えておきますが、たとえば公海で日米共同戦闘をやるということまで防衛庁はお触れになっているのですが、それは三矢図上研究にもありますけれども、たとえば北に向いてやったら、追跡権があるから追っかけていく場合があるが、公海ならば一体どこまで追っかけていけるのかという問題がある。三矢図上研究の方では、領海まで追っかけていけるんだが、ここから先は、占領するといったら米軍なんですというような分担ができているわけで…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 終ります。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 宮澤さんに承りたいのですが、この核兵器の不拡散に関する条約、この真のねらいというのは一体何でございますか。改めて承りたい。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 重ねて承りたいのですが、この条約の表題は、もう一遍言いますが、要するに核兵器不拡散条約なんですね。つまり、その限りは、拡散をさせないという核兵器の不拡散に関する条約、書いてあるとおりであります。核兵器をこれ以上拡散をさせない、そういう条約、それにいろいろなことがついているということ。そもそもこの事の起こりというのはアメリカとソビエトでありまして、二つの核超大国の間で話し合われまして、これが国連に持ち出されてオーソライズされた…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 宮津さん、あなたは言い回しを考えて物を言っているけれども、得手勝手だということを認めたわけですよ、いまの御発言は。そうでしょう。日本は核はないのですから。おまけにアメリカの核でたくさんの日本人が死んだわけですから。広島のあの平和公園のまん中に記念碑、いしぶみがあるのですが、あのいしぶみに何と書いてあるか御存じですか。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 さすがに外務大臣で、その前の方が落ちているのですがね。「安らかに眠ってください。」とまず書いてあるのです。それからいまの話になるわけでありまして、「過ちは繰返しませぬから。」と書いてある。「せぬから」となっているのです。つまり、それだけたくさんの被害を受けた日本の側からすれば、これは戦争には違いないが、さんざっぱら毒ガス以上のことをやって人殺しをしておいて、どんどん核を開発して、さてこれ以上ないと言われるくらいつくってしまっ…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 党の立場がありますから、だから反対だということは申し上げぬのだけれども、私がいま聞いてないことまでお答えになりましたね。日本は米ソの核開発という道をとらないというようなことを私は聞いているわけではないので、不平等であろうと言っているわけで、そうでしょう。あなた方の中ではそこから先があるからそれが出てくるので、つまり不平等はあなたもしんからお認めになっているということですよ、そうでしょう。 そこでもう一遍言いますが、これは拡散…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 時間がありませんから、この論争は残念ですが、もうちょっと詰めさせてください。 坂田さん、メモをとられておるところを大変恐縮だけれども、一つお答えいただきたいのですが、この核の抑止力というものは相手に脅威を与えますな。脅威を与えなければ抑止力は成り立ちませんね。いかがでございますか。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 後から時間があれば言いますが、防衛庁の将補の方で計見さんという方が「軍事研究」に書いておりますが、この方は核に対しては核でなければならぬと言い切っているわけですけれどもね。つまり、そこに核の脅威というもの、抑止力の根源は脅威、相手に脅威を与えることである、この前提があるからです。いまお認めになったからいいですがね。 そうすると、いま、宮澤さんの方の問題に戻りますけれども、米ソの核開発に基づいて非核保有国——体制は二つになった…

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○大出委員 この国会、少し私どもの党の国会に対する物の考え方が旧来とパターンを変えている、だから私はこういうことを言うわけであります。そのことが非常に必要だと私は思っているから申し上げる。そこでこれは恐らく皆さんの党の内部だって、そのこと自体に反対とはおっしゃらぬと思う。ただそれを効果あらしめるためにどうするかということについてはいろんな道筋がございます。だから私はいま直ちに回答をいただこうと申し上げているのではない。これは私は大変に大…