大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 原潜が入ってきて何年たちますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 事柄を、急を要するなら十年以上たっているのになぜほっぽっておくのですか。原子力平和利用を推進するために設けられたのが原子力委員会でしょう。平和利用でしょう。その原子力委員会が、これは初めからふざけた話だけれども、原潜の中を調べられはせぬのに安全性は間違いないなんていうような報告書を出しておる。そこから始まって深くかかわり合って、原潜の事故に結びつけないように一生懸命隠し続けているという不思議な話、全くもって国民のサイドに立っ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これは大臣にお願いしておきたいのですが、いま原子力行政に関する有沢さんのところの懇談会をやっていますね。実はきょう資料を忘れてきましたが、有沢さんのお書きになっている本を読んでみましても、有沢さん自身が大変迷っておられるんですよ。ですから、これは根本的に御検討を願いたいのです、どこまでのものが出てくるか。事務当局は皆さんですから、学者さんが集まっておやりになったって——だから、皆さんが一体どう考えるかというのが一つの大きな課…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 それからもう一つ、原子力委員会の委員長はほかならぬ大臣でございましょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これは行政監理委員会なんかもそうですか、行政管理庁長官が座っていたのじゃ後で何がしかのそしりを免れぬシステムになる。だから、原子力委員会なるものには通常委員長代理などという名前が出てくるが、これはどなたがおやりになっていますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 この井上五郎さんという方の経歴を見ますと、中部電力取締役社長さんである、経済団体連合会常任理事である、中部電力株式会社取締役会長である、電気学会会長、日本電気協会会長、日本動力協会会長、中部電力相談役、これは電力業界の大立て者なんですね。原発を推進する立て役者、大立て者です。その原発を推進する大立て者が至るところに——原発はいま八カ所でしょう。そのうち六カ所故障して二つしか動いてないでしょう、けさの新聞にもタンブリン博士が言…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 そのうちに私は井上さんに来てもらってしょてっぺんからぶったたこうと実は思っている。ただじゃおかないつもりだ。私は一生懸命周辺を洗っているんだ。あなたはそんなたわごと言うけれども、いまに見せてあげますよ。ふざけたことを言っちゃいけませんよ。日本はアメリカとは違うんだ。アメリカの日本と同じような科学技術分野というのは核兵器から出発している。いまだって七割そうです。調べてごらんなさい。そのアメリカのシステムを日本にそっくり持ってき…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 そんなことを聞いているのじゃない。そんなことは百も二百もわかっている。この顔ぶれ、理事長の清成さんという方、これは日立製作所でしょう。副理事長の河内武雄さん、これは中部電力。もう一人の副理事長の瀬川さん、この人は通産省。悪名高き通産だ。理事長沼さん、中部電力。もう一人の理事田中稔さん、これも官庁だ。会計検査院となっている。もう一人の理事鵜木さん、東京電力。もう一人の理事島史朗さん、日立製作所。神山貞二さん、古河鉱業。岡野茂夫…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これは小さな金じゃない。五グループにみんな流れている。日本原子力グループ、四十四年を見ると六十億じゃないですか。四十六年は百二十億じゃないですか。東京原子力グループ、これは四十四年に五十四億、四十六年に百六億。三菱原子力グループ、四十四年に五十三億、四十六年で六十一億。第一原力子グループ、四十四年が七十七億、四十六年七十八億。住友原子力グループ、四十四年が四十一億、四十六年が二十億ですか。これは関係業界の親方を集めて、これを…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 この五グループでございますが、いま恐れ入った答弁をいただきました。だから、この法律は通す気は全くないのですが、どうせ廃案になりますけれども、地域住民の健康だとか安全だとかいうことで、これだけ日本列島はまさに原発をめぐって反対運動が起こり続けている。国際的に見ても、各国政府は少数派です。みんなどこでも追い詰められている。アメリカだってそうでしょう、故障だらけです。まして日本は、みずから材質その他を含めて開発をしていない。資料を…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 この日本分析センターの役員を見ますと浜口さん、理事が望月さん、元日本原子力研究所ですね。宗像英二さん、これはいまここに挙げました旭化成の御出身です。つまり、いま私がけしからぬと申し上げた動力炉・核燃料開発事業団の理事。そうでしょう。大変なお金をみんなで持ってきて、仲間で分けている御大将の一人。それからまた理事が清成さん。清成さんというのは、動力炉・核燃料開発事業団の理事長じゃないですか。そうでしょう。日立製作所の親方でしょう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 体裁のいいことを言いなさんな。公害騒ぎで原子力公害、原発公害、日本じゅう大騒動です。原発を八つこしらえて、二つしか稼働していないじゃないですか。あと六つは事故じゃないですか。停止しているじゃないですか。それで訴訟だなんだまでみんな起こりかけている。そこでみんなデータを、やれ燃料棒がひん曲がったの、危ないのと言って、騒ぎの本家本元を入れておいて、全面的に応援する——応援してまたデータでもごまかされちゃたまったものじゃないですよ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 ずいぶんつれないことをするわけですね、これは。気の毒な話でありまして、私が調べてみたら、こういうことです。今度のこのいいかげんな、何ですか、動力炉・核燃料開発事業団ですか、この理事長さんの清成さんだなんという筒抜けの親方みたいな人が入っているんだが、こちらの方の八十人ばかりおいでになる中でそれでも九人拾っておられるんですが、残ったほかの方々はどうなったのか。日本分析化学研究所というのは、いま清算法人でしょう。あれだけ科学技術…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 つまり私が言ったとおりでしょう。四十五人がわからないということは、あなた方がお世話をしていないということだ。あなた方がお世話すればわかるでしょう。何にも罪のない人たちだ。そういうことを科学技術庁がやっている。だから、科学技術庁なんというものは要らないと言うのです、こんなものは。もう本当に不人情きわまる。物の言いようがないというのです。こういう破廉恥行為を起こしたのは科学技術庁の責任なんだ。責任がある、あったらあるようにするの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 時間がありませんから、承りたいことが山のようにございますが、省略をさせていただきまして、過去の問題でなくて今日の問題を少し取り上げたいのであります。 通産省資源エネルギー庁の総務課長平林勉様、おいでいただきましたが、名指しでお呼び立てして恐縮でございますが、少し聞かしていただきたい。 外人記者のセミナーにおいでになって、日本のエネルギー計画についてお話しになったのはいつでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 調べはいたしましたが、念のために承りますが、どういう会合でございましたのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 あなたがおっしゃったのを読みますと、通産省の資源エネルギー庁の総務課長さんである平林勉さんは、日本のエネルギー計画についてということでお話しになった。「一九八五年には、日本のエネルギー消費の一一・四パーセントが原子力エネルギーになると期待しております。」ということは、原子力発電の出力七千万キロワット、これは毎年十トンのプルトニウムができる勘定なんですね。それでこれは、現在の原子力発電所の建設及び発電出力がいささか計画よりもお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 わかりました。大体計画がございますから、それに従ってお話しになったのでしょう。 それで、外人記者から質問があったというわけですね。原子力発電というのは国際的に見て、外国の方ですから、アメリカを初め自国でみんな問題を抱えているわけですから、危険性が非常に高い、なのに、なぜ通産省はそれほど熱心に原子力エネルギーを促進しようとするのか、廃棄物の最終処理も国際的にまだ決まっていない、そういう状況で危険が至るところにある、アメリカでも…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 この記者の書いたのは、平林さんのお話を聞いていてお書きになった文章なんですよ。私も早稲田の英文科の中退のなれの果てですがね。それは話ですから、まして英語ならば受け取り方も違うかもしれません。だから、その要点がわかればいいわけです。つまり二万七千個貯蔵しておる、二万四千個であっても、大体そういうお話をなさった。 ここでこの質問が出て、平林さんはそのまま逃げるように答えた、こういうふうに注釈がついていますが、最重点目標がおくれて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 時間がなくなりまして、細かく書いてありますが、あなたのお立場もあるのでそう別に深く追及する気はないのですが、これは大変重大なことだと思うから申し上げるので、海底深く沈める、あるいは宇宙軌道に乗せる、これも方法の一つでしょう。だがこれは、私もいろいろ調べておりますが、そう単純かつ完全なものじゃない。もうすでにドラムかんが二万四千個原発の敷地の下にある、大変なことですよ、これは。八五年には七千万キロワットの発電量、出力が出るよう…