大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 あと羅列的に言いますから答えてください。 初任給ですけれども、去年一万円ばかりの開きになってしまった。よけいなことは言いませんが、ことし電通、専売等の動向を見ますと九・九%ぐらい上がっています。六千八百円、国鉄がこれに二百円乗っているわけですから七千円でしょう。そうすると、あれだけ去年もめた初任給でございますから、そのために人事院との間で話し合いもできなくなったといういきさつもある、それだけに、去年の動向からながめてみて、こ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 もう一点だけ承りますが、春闘の積み残しの問題でいつも問題になるのですが、おたくの算式がありますね。ちょっと言いますと、民間の賃上げ率からマイナス、括弧して公務員の定期昇給、これは四%になっているんですね。マイナス一%括弧閉ず、これを大括弧で囲んで民間の事業所率を掛けて、AならAということで積み残しを算出する、こういうことなんですが、これはもう御存じのとおりであります。ここで四%の定期昇給率というのは、これはどこから考えても解…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 あと週休二日の問題で総裁に三、四点承ります。それで終わります。 これは、基準を決めると私に何遍もお答えになりました、十二月までにと言って。そして寸でき得れば給与のときでなく別にということでございましたが、時期的な問題がございます。行管もいろいろなことを言い出すというようなわけでございますから、給与のときに何かずばりおっしゃった方がいいような気がする、最近の実情から見て。そこのところを報告なら報告でどうお書きになるとか、総裁ど…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 大体私の考えておりますような御答弁をいただきましたが、方々からいろいろな雑音も出てくるわけでありますけれども、これは国際的な大勢でございまして、人事院の御調査その他の数字等もにらみながら、ぜひひとつ、これは勇断をふるってお進めをいただきますように。心配しておりました文部省なんかでも、私も承りましたが、文部大臣も相当前向きに物を考えて答えておられますし、大蔵省あたりでも、ここまでくればという気持ちが強くなっておりますし、また不…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 総務長官に最後にもう一つ承りたいのです。御予定をいろいろお持ちのところをお運びいただきまして恐縮をいたしておりますが、事、多数の公務員諸君の生活にかかる問題でございますので、御了承をいただきたいのでありますが、なかなか厳しい周囲の状況にございますだけに、総裁がきちっとお答えになっておりますので、ぜひひとつ、公労協程度のものが出ることを期待をするという意味での合意もございますから……。 私は、もう何とも腹に据えかねるのは、不況…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 どうも大変長時間にわたりましてありがとうございました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 私は、今回のこの機構改革、つまらぬことをまた官僚の小手先だけでやるものだと実は思いまして、こういうばかなことをするからどうも科学技術庁が非科学技術庁になってしまうので、こういうものは何をどう言われても通すべきではない、こう思っております。特に参議院の方にお願いして、保革伯仲の有効性を御発揮いただいて、何とか懇談会なんてものをやっておるわけでありますから、その結論でも出てから、ゆっくりひとつ子々孫々に至る百年の大計どころではな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 私も実は、それなりにこれを調べてまいりましたので、よくわかっておりますが、まさかこれは、私の方からこの席上で、私が調査しましたらこうでございますという言い方はできませんから、警察庁の関係の方々においでをいただいて御報告をいただいた。その御報告に基づいて以下質問をしたい、こういうふうに実は思いまして警察庁に御足労いただいたのでありますが、大変お忙しいところをお出かけいただきましてどうもありがとうございました。お礼を申し上げまし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 科学技術庁の大先輩でございます大臣でございますから、恐らく大臣の余徳を慕う方もたくさんおるのに、不肖な後輩ができてよからぬことをやったということになるのだろうと私は思うのでありますが、事重大でございます。いまお話がございましたように、賄賂というのが六百回を超えている。四千万円を超えてしまった。これは皆さん、何年何月ごろから何年何月ごろまでに至る間というのがございますが、御存じでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 この三年間足らずで六百回を超えておりますから、一年に二百回を超えているんです。一年は三百六十五日しかない、そうでしょう、三百六十五日五時四十八分四十六秒くらいしかないんですから、三百六十五日のうちで日曜も祭日もある、そうしますと、これはまさに賄賂の連続、詐欺の連続。こういうばかげたことになっておって、まことによくぬけぬけと小手先細工の機構改革を出せたものだという気がする。これを認めた行政管理庁、これもまたろくでないという気が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 梅澤邦臣さんという方は何をやったんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 関係当局にいろいろ承りましたら、本質は明らかに収賄である、ただ、時あたかもお嬢さんの結婚という問題が片やあったというので、そこらも判断をさせていただいたのだ、実はこういう弁明が私に返ってまいりました。そうなりますと、これは次官以下。この件は次官だけではないのです。ほか二人、こういうことがございますので、つまりお祝いだということにならない、そういう経過が実はあるわけであります。 ここに書いてありますけれども、「梅澤邦臣は、科学…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 私は苦い経験があるんですよ。原子力船「むつ」——「むつ」というのは、むつに持っていったから「むつ」という名がついたのだけれども、あれを最初は横浜へ持ってくるという、二階堂さんが科学技術庁長官のとき。それで横浜の八地区の埋め立てに三万坪よこせ。横浜市の計画は、あなた、隣は中央青果市場をつくろうという、飲食物を山ほど扱う。隣をよこせ、大変な話でございました。資料その他たくさん請求いたしましたが、全くろくなものは出してこない。わか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これは一九六八年五月二日であります。原子力潜水艦ソードフィッシュ号二千五百七十トン、艦長G・T・リッグスビー中佐、これが佐世保に入港した、一号ブイにつないだ、工作艦のエージャック号一万六千二百トンの右舷に接舷をした、五月十一日まで同港内に停泊をした、こういうことでございます。 以下いろいろございますけれども、その点は後でまた申し上げたいと思うのでございますが、そこでこの非常に不自然な動き、時の学者がいろいろな問題を取り上げて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 私も何遍か異常放射能を質問いたしましたが、しまいには高圧線を五本も入れて原子炉をとめても温度が変わらぬようにしておいて、つまり、だから振り返ればそれまでは冷却水を出していたことになる、これは愛知さんが生前私に認めておられました。質問が終わったらここまで来られまして、亡くなられた愛知さんのことで、いまからずいぶん古い話でありますが、アメリカというのは困ったものだ、幾ら言っても直さない、まさかこういう席では言えぬけれどもと言って…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 このテンポでやっていますと、これは何時間もかかってしまいますから少し駆け足をいたしますが、要するに専門家会議というのは、いかにして——原潜は冷却水をどんどん出している。だから、第一次冷却水の中でなければない核種まで検出をされている。減衰曲線が明確に出ている。それが、だからというこの新聞の取り上げ方、学者が物を言う、途端にデータは変わってしまう、減衰は出てこない、こういうことをやる。だから、いかにアメリカの原子力潜水艦、これが…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 さらに、拒否したのみならず、放射能汚染対策本部をつくったんですね、この放射能汚染対策本部というのは一体何ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これは一九六二年にできている。当時の一件資料を私はここに全部持っておりますが、ここにも書いてありますけれども、何の目的でつくったのか。「科学技術庁は、科学者が放射能測定結果を自由に発表することを禁止した。」こう書いてある。関係省庁の放射能汚染対策本部をつくってデータのスクリーニングをやる。「じっさいには科学技術庁の幹部がデータを独占し、秘匿することが、その目的であった。」こう書いてある。まさにそのとおりだ。皆さんは出しやしな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 私は、なぜ振り返ってこういうことを言うかというと、長い将来のことを考えたいからですよ、焦りなさんなと言いたいから。 そこで、この分析化研を調べてみると、専務理事さんの同族で全部固めているんですよ。御存じでしょう、そんなことは。私が名前を一々挙げなくたって。だから、さっきここに個人のことにかかわるから言わぬと申し上げているんだけれども、余りといえばひどいものです。専務理事中心にみんなその周辺は同族ですよ。全く壟断をしているでし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 ここにデータがございますが、八十人の職員で何と年間に九千六百件ですね。機器の数からいったってこんなもの物理的にできはしない。しかも、この中身というのはみんな政府、電力関係ですよ。あなた方の原潜の問題、原発ですよ、ほとんどが。ごまかしのきくところにみんなほうり込んじゃう。原発で住民運動が起きる、そうするとやりとりが行われる、測定をする、みんな分析化研。だから片っ端ごまかしていたわけです、これは。物理的に九千六百件も処理できやし…