大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 重ねて承りたいのですが、営舎内居住の方々の、つまり食事代が主でございましょうが生活経費、トイレットペーパーまでございましょうが、その種のものを免除するという中心的な理由というのは、大体どういうところにあったわけでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 私の党のたてまえは御存じのとおり、非武装中立論を掲げていますから、立場は異にいたしますけれども、ただこの自衛隊の方々、現に御家族を抱えて生活している方々もたくさんおいでになりますし、あるいはその間いまのように、一つの義務として営内居住をやっておる方々もおいでになる、それぞれ生活を抱えておられるわけでありますから、その限りではできる限りやはり生活が豊かに行われていくようなことを当然考えなければならない筋合いだというふうに割り切…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 ちょっと立ち入って承りますが、先ほど営内は曹士合計十二万、こうおっしゃいましたね。そうすると営外の方々が、曹、幹部含めて計算上は十二万前後の方々がおいでになることになるのではないかと思うのです、全体の人員から押さえますと。営内十二万、営外幹部含めて十二万、こういう分かれ方になるのではないかと思います。 そこで、営内であれ営外であれ、俸給表は一本のはずでありますから、そうすると、その俸給表から、旧来の経過に基づいて食費あるいは…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 そうしますと、これは一万一千六百五十円が俸給表から落ちている、俸給表が一本だから。したがって、営外であれ営内であれ、落ちている俸給表が適用されている。だから、営内の方々はその分は無料で食事になっている、あるいは食事プラス営内生活経費になっている。営外の方は同じ俸給表だから、それだけ金で一万一千六百五十円払っているということなんですね。 そこで、いまのお話からすると、予算的にとなると月に八千円何がしということになると、大体七割…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 そうすると二月、三月という二ヵ月分ということになりますね、三十億は。 そこで、人事院が今回勧告をなさる、そうすると、それに基づいて給与三法の改正がおのおの必要になってくる。そのときに、皆さんにかかわる自衛官の方々の俸給表改定、この中で二月実施なら二月実施でこの八千何がしが俸給表に戻ってくるという形の俸給表のつくり方をする、こういうふうに考えていいわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 これは自衛官の俸給の扱いの問題でございますが、人事院の茨木さんがおいでになりますけれども、尾崎さんが、たしか旧来からこの防営庁職員給与制度等研究調査会には御出席だったのだと思うのでありますが、たとえばここで営内居住という特殊な義務づけに基づく生活でありますけれども、一万一千六百五十円をこの時点で俸給表から落としてやる、その七割ぐらいが俸給表に戻ってくる、つまりその意味では七割ぐらいの食事を含む営内生活経費というものを国が見る…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 担当の委員会としてこの問題を次の給与表改正で扱った場合に、他との権衡なんという問題が起こってくるといけません。そういう意味で意見をいただこうと思ったのでありますが、実は尾崎さんから個人的な意見は、非公式な意見は承っておりますけれども、ここでオーソライズされるものならば御意見をいただいておこう、こう思ったわけですけれども、意見がいただけませんが、果たしてほかの方に同じようなケースがあるかないかという問題はわかりませんけれども、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 いまの点は、以上御質問申し上げまして中身がよくわかりましたから打ち切らしていただきまして、この際、先般の国会から引き続きまして、大変性急な問題がございますので、この給与に関係いたしまして一、二点簡単に防衛庁から承っておきたいわけであります。 と申しますのは、この間の国会で私が横浜市磯子区小柴、通称小柴貯油施設、こう言っております貯油施設に関しまして四十七年にいろいろなやりとりがございました経過を私の方から述べまして、事前に御…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 長い時間をもちろんかけませんが、長い経過がありますから、説得すべきところはしていきたいと思っておりますので、できるだけひとつ……。時間がたちますと、せっかくいい話にしてあったわけですけれども、それなりにおっしゃるとおり、人もかわれば環境も変わりますので、また待ちくたびれれば感情もいら立ちます。したがって、どうももとへ戻ったようなことがたくさん出てくるわけなんでありますが、=面、無理からぬところだという気もするのです。そこらは…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 わかりました。ぜひひとつ、これはそういう方向でお進めいただきたいのと、あわせて長官またおかわりになりましたので、たくさん来るわけじゃありませんので、地元の方々と一遍会う機会ぐらいはぜひおつくりをいただきたいというふうにこれはお願いをしておきたいのでありますが、その点が一つです。 それからもう一つ、簡単に承っておきたいのですが、これは前回忘れまして、逗子、横浜市、両方にかかわる池子の弾薬庫につきまして、本年新春の横浜防衛施設局…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 時間がありませんからこれで打ち切らせていただきます。 そこで、簡単にあと中身に触れて逐次ずっと承りますので、長い御答弁要りませんけれども、お答えをいただきたいのであります。 勧告は十五日までにはというお話でございました。人事院に承りたいのでありますが、公労協が五月段階で裁定が出る、公労委の裁定、これがたしか一一・七八だったというふうに思うのでありますが、これに定期昇給二・三五を入れますと一四・一三、こんな数字になるのだろうと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 この当時の公労委の民間賃金引き上げの動向について述べておる中身は、過渡的段階でございましたが一三・三%と、こういう言い方をしているわけであります。したがって、定期昇給二・三五、こういうことでございますから、一三・三なる公労委が上げた民間の引き上げ水準、これは定昇が入っておらない公労協の方でありますから一三・三から二・三五の定期昇給分を差し引いてみると、残りは一〇・九五、こういう数字になります。 〔木野委員長代理退席、越智(伊…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 しかし、人事院は居を移されて、総裁以下皆そこでいろいろ詰めておられるんだと思うのでありまして、ここまでくればおおむね結果が出てきているわけであります。しかし、総務長官の言う公労協程度のものを期待する、総裁、これはいかがでございますか。その期待を大きく離れられては困るのでありますけれども、公労協程度のことを期待するという幕切れになっているのでありますから、大体そんなところに近いものになる、ここまでくればそう考えてよろしゅうござ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 いま総裁が、従来ともに公労協の方を横目でにらんでいないと言えばうそになるとおっしゃいましたから、横目でにらんでおいていただきたいわけでありまして、その辺のところに落ちつけば大体期待されたとおりのことになるというわけでありまして、これは十年ばかり、ここにございますけれども、公労協と人事院の勧告が、旧来からそう飛び離れた結果が出ておるわけじゃない、積み重ねていってもそう違わぬところにいかなければおかしいわけでありまして、民間の動…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 ここでちょっと承っておきたいのですが、定期昇給というのは一体何%ぐらい見るのですか。去年私が聞いたら、あなたの方は二・六%と、こう言った。ところが、十六日でございましたか、総裁がお出になった定例記者会見ですか、あの新聞記事で見る限り、まことに私はどうも不納得でございまして、強いて言えば、総裁まことにけしからぬねという言い方になりたいわけでありまして、あの中を見ると定昇は二・八%だと、こういう言い方から始まりまして、しきりに一…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 長い時間かける気はないのですけれども、私が昨年聞いたら二・六という言い方をされた。新聞は一様にどの新聞も二・八という数字を使っておる。あなたの方が言わぬで二・八という数字は使いはせぬでしょう、どこの新聞だって。そうでしょう。だから、労働省の一三・一だ何だから引き算をしたようなかっこうでみんな書いてある。これは穏やかでない。いまの給与局長答弁ならこんな数字が出てくるはずがない。ひとつ総裁自身はここのところはどうお考えなんですか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 総裁は、総務長官が期待するとおっしゃった公労協を横目でにらんでいないと言えばうそになるわけですから、横目でにらんでおられる。公労協を横目でにらんで、さて集計の結果はと、こうお考えになっているというわけでありますから、恐らく総務長官の期待を裏切ることはない集計結果が出るだろうと思っておるので、まさかあんなことをおっしゃることはないだろう。いま明確に否定をなさいましたから、この点については了解をいたします。 そこで、この配分でご…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 ここで二つだけ承りたいのですが、指定職というのを調べてみますと、これは皆さんの方で言いますと人事院規則の九−四二、指定職ですね。標準職務表がございます。標準職務表の方には羅列的にずっと本省の局次長がどうのこうの、指定職の場合はこう、一等級の場合はこう、みんなこうあるわけでありますが、時間がありませんから細かくは申しませんが、人事院規則九−四二の東京大学の学長から始まりまして、ずっと並んでいるイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、ト、チとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 これは実はやみなんですな。みんな皆さんは指定職の方に持っていってしまうんですね。 この際、念を押しておきたいのですが、総理府の場合には局長、局次長、その後に審議官、部長、室長、付属機関の長、それから付属機関の事務局長さんまで全部指定職です。一等級なんて大穴があいてしまっている。みんなあっちへ行ってしまっている。局長や次長だけじゃないんですよ。審議官、部長、室長、付属機関の長、これはみんな指定職です。こんなものはこの羅列の中に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 これは、いまちょっと一つ資料をどこかへ入れてありますけれども、いまおっしゃった甲、乙が一緒になった長い経過がございますが、重要な課長だの局長だのというのでみんな次次に上に上がっていった。 ここに一つ資料があります。これによりますと、昭和四十年に指定職の甲、乙の合計三百五十六人だった。指定職の創設は三十九年です。四十年に甲、乙合計しますと三百五十六人。これを四十八年にいま話の甲、乙一本にした。この時点に三百五十六人が何と九百二…