大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 それは違いまして、五トンですよ。ここにも記録がございます。第二次世界大戦でアメリカのB29超重爆撃機が日本本土に向かってやってきた。投下爆弾一機当たり平均すると約五トンである、ここに書いてある。専門誌にちゃんと載っているのです。五トンの爆弾を超重爆撃機B29が持ってきて落としていった、日本じゅうが破壊された。 それでは、F15という今回のこの飛行機の爆弾搭載量は幾らあるかといいますと、ここにそれと対比して書いてありますが、時…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 名答弁だと言ったって、米にしんにゅうのつく迷答弁で、全く非専門的な答弁です。私は軍事専門家の、技術的な専門家の言っいることを述べているのに、一つもあなたの方はそれに答えない。心情的にパイロットが——自動車と一緒で、自動車がエンコしてしまえば困っちゃうわけですからね。これはエンストなんだ。エンストしては困るからと答えられたって、こんな非専門的なふざけた答弁で時間をとられては困る。専門家が言っているとおり、この「航空ジャーナル」…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 つまり、低空侵入なり高々度侵入なりということが考えられるということになるとすれば、ここに皆さんが防衛白書でお書きになった情勢の分析がございますが、防衛計画の大綱から説明されておるこの防衛白書、「日本の防衛」というやつですね。ここで情勢分析していて、依然小規模紛争の可能性というものはあるが、大きな規模の戦争は考えられない、考えにくいと書いてある。いまのお話でいけば八〇年代、こういうときになると大きな戦争も考えられるということに…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 それじゃこの判定はできないじゃないですか。製造原図がなければ、セットされているから外せない、ワンセットになっているから外せない、そんなばかなことを言ったって、専門家に通用しやしないじゃないですか。ここにちゃんとございますが、あなた方の製造日程があるでしょう。ちょうど十一機、十一号、通算十一号から国産部品でやるのでしょう。このときに製造原図がなければできないでしょう。見せてください。本当にあなた方が外せないとおっしゃる。私が納…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは時間がないから申し上げませんが、空中給油装置などというのをどうしてつけるかと言えば、細かく聞いてみるというと、戦争が起こった、攻められた、空中戦闘がどんどん始まった、日本の某地は次々つぶされていった、基地は少ない、千歳から出ていかなければならぬのに千歳の飛行場がつぶされたから百里から行く、そのときには空中給油装置が要る、こういう説明なんですね。そこまでのことを考えて空中給油装置をつけると言うのなら、まさに朝鮮半島で紛争…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 大変困るんだよ。私の質問に全くお答えにならぬで、演説されて座っちゃうわけですが、総理、聞いておられて、やはりこれは大事なことですから、製造原図がないのですから構造も明らかにならない、お持ちにならないというのだから、やはりそういうものは提出をしていただいて、製造したところがあるのですから、そしてやはり専門の委員会なら委員会で詰めるということにしていただかぬといけません。そういう意味で、いまは全く私の質問にお答えにならぬで演説ぶ…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○大出委員 これははっきりしておかぬと困るので、当時のやりとりというのは第七艦隊中心の議論なんですけれども、海の場合、配置の変更、タスクフォースという単位で変更した場合に事前協議の対象になる。タスクグループというのはありますけれども、空母が一ついて周りに何隻かの船がいる、タスクグループ、それは対象になりませんから、タスクフォースといったら何十隻という大変な船になる。そんなものが平時には入ってこない、はっきり言い切っているわけですね。それ…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 大変な名演説の後でございまして、困るわけでありますが、時間が大変短いのでございますから、ずけずけ要点を申し上げまして、私はこの文書は撤回をいただきたい、こういうふうに思っております。かつまた、石橋さんが質問いたしました栗栖発言にも触れたいのでありますが、これも責任ある処置をおとりを願いたい、こう思っているのであります。 そこで、法制局長官に念のために承っておきますが、この戦力についての統一見解、佐藤達夫法制局長官の時代の近代…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 私も、前後十回ぐらい戦力論争をやっておりますから、中身を説明していただかぬでも頭に入っておりますから結構でございます。変わっていないという、実は御確認をいただいた。 そこで、この間の小林委員の質問は、この戦力解釈について、いまここに書いてあるとおりにあなたはここでお述べになったんだから、そこで、それじゃ一体F15というようなものはこの戦力解釈からいけばどういうことになるのか説明してもらいたい、こう小林委員が質問しましたら、そ…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 そうしますと、これは防衛庁の単なる説明だというふうに受け取っていいわけですね。念のため、はっきりしてください。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 そうすると単なる説明じゃないんですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 わかったような、わからないような答弁でありますが、統一見解なら統一見解と言えばいいのだが、片方じゃ説明だと言ってみたり、ぬえみたいなものです。本来まあ防衛庁のやっていることがぬえだから、法制局長官も、これはするりするりとどう逃げるか考えているので、相変わらずの答弁なんですが、そこで一つ承りたいのは、戦力に関する見解は変わっていない。旧来政府がとってきた見解をそのとおりあなたが述べたと言っているわけでありますが、変わっていない…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 大変大きな問題がいま答弁の中に出てまいりました。そこで、明らかにさせていただきたいのでありますが、このF15というファイターボンバーは要撃主用であると、こう言うわけですね。爆撃は付随である、これは明らかなごまかしでありまして、ベトナム戦争の戦訓によりまして、ファントムは、ミグ23にどんどん、どんどん落とされる、莫大な被害を実はアメリカは受けた。それはどういうことかと言えば、つまり飛行機の性能上、翼面荷重というのが高いものです…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 防衛庁の資料によりますと、いま二百八十海里と言いましたが、全くこれは素人にわからぬように書いてあるのですね。どう書いてあるかといいますと、対地支援ということで考えると、このF15というのは約二百八十ノーチカルマイルですね、二百八十海里。ここで、標準兵装で二百五十キロ爆弾を十二発積んで要撃をする、対地支援をする、こういうふうに書いてあるのです。 では、伊藤さん、一体これは二百八十海里行って、F15というのは、滞空時間はどのくら…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 そういうことだから困る。いいですか。これはいま大変権威あるとされている「航空情報」ですけれども、これだってちゃんと詳しく書いてある。あなた、後で見てください。ちゃんと「航空情報」にF15の性能を細かく分析しています。これは一番新しいデータ。ここに図面を書いてありまして、三百ノーチカルマイル、防衛庁のは二百八十海里の例がここへ出ていますが、これが二十海里ふえて三百海里、さらに五百海里、そこで要撃をする。対地支援もあります。ここ…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 いま私が申し上げました経緯に基づいて増田さんはこういうふうに言っておられる。いいですか。これは四十三年十月二十二日の私の質問議事録です。 増田さんの答弁は、「衆議院の段階において足が長いのはいけないと言った時代もあります。しかしつまるところは、最後の決着は同じ理論でございます。同じ理論に戦闘機のXを選ぶ場合に」次の戦闘機を選ぶ場合、「足が長かったりいろいろいたしましても、結局爆撃装置を施しませんということで、私も総理大臣も結…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 二つございますが、いまのお話に反論しておきますが、当時宍戸さんが防衛局長さんでいらっしゃいまして、増田さんが防衛庁長官でございます。ところが、なかなか御勉強至らず、間違った答弁ばかりされるので、私が一々直し直し質問している。これは議事録をお読みになれば一遍でわかる。これは伊藤さん、あなたは当時たしか広報課長をおやりになっていたんですか、あなたを呼び出したこともありますが、あなたもよく御存じのとおり、とんでもないものまで外して…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 どうもいまの御答弁は、大体その範囲にというふうにお下がりになった感じがします。念のために申し上げておきますが、ブルパップというのは空対地のミサイルでございまして、私が、この間の横須賀の原潜寄港等をめぐる論争のときに、海原防衛局長にこれを詰めましたら、核でございます。ブルパップは核でございます。両用と一般に言われるが、実際には核でございます。こうなった。だから、ブルパップと核爆弾というのは、日本の非核三原則から論議の対象になら…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 総理は、防衛問題というのは、経済の福田さんですから御無理だと思うのですが、答弁になっておりません。 私が申し上げておるのは、F15を買うこと、そんなことを言っているのじゃないのですよ。私は、何しろどうせ皆さんが多数でお買いになるのだから、そうだとすれば要撃性能の高いものを買うべきだという意見を持っていた。私の持論です。私の立場からするとそんなことは認められない。認められないが、どれか買っちまうと言うなら、F16というのは、ア…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○大出委員 この参議院の議事録並びに新聞発表を見ますというと、栗栖さんは参議院で、第一に、統幕議長は天皇の認証官であるべきだという発言、二番目に、二十日に任命を受けた後、宮内庁に記帳に行くというところ、三番目に、総理を異例の訪問をして定期的に軍事情勢の報告をしたい、こういうふうにお話しになったりいたしまして、大きな三番目として政府筋の一連の説明が、言いわけが参議院の委員会でありました。 その後でまた問題をお出しになって、これは栗栖さんで…