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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○大出委員 これはお任せ願いたいと言われたって、ちょっと、お任せいたしますというわけにはまいらぬわけでございまして、つまり三点、私指摘しておりますが、どれも満足に御答弁いただいてない。しかも憲法の条項も挙げ、しかもその統一見解もるる述べました。だから私はその点、私の質問なんだから、この爆装を外したのは。黙って引き下がれませんね、これは。無理なこと言ってやしませんよ、私は。

日本社会党1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○大出委員 先ほど来御説明しておりますように、憲法に絡むということで長い議論になりまして、統一見解が三回も出されて、さっき私が増原さんの統一見解と申しましたのは、及ぶ範囲、相手の領空、領海、ここに及ぶものはいけないということになるという、はっきりした見解がございます。それと真っ向から抵触いたします。したがいまして、そうでございますかとは申し上げられないわけでございますから、これはやはり皆さんの方でもう少し御相談をいただいて、何らかの形で…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 冒頭に、急を要しますから、これは新聞のまま持ち込みまして恐縮でございますけれども、私ども神奈川、横浜、横須賀住民等に大変衝撃を与えております本日の夕刊の記事がございまして、これについて所見を承りたいのであります。 夕刊が報じておりますところによりますと、クレーター米海軍長官、この方が七日に米海軍の軍事委員会、これはプライス委員会でございます。民主党のプライスさんの委員会でありますが、ここで米海軍の軍事情勢報告並びに軍事予算の…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 時間が大変貴重でございますが、事が事でございますから、この際、念のために防衛庁からひとつミッドウェー所載の艦載機、核能力を持ち得る機種を挙げていただきたいのであります。かつ、もう一つ、ミッドウェー所載のミサイルその他、非核両用のものもございますけれども、それを含めて主要兵器について簡単にここでお述べいただきます。

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 このファントム一例だけをお挙げになりましたけれども、これは私がかつて、ブルパップ論争と言われる論争をしたことがございまして、空対地のミサイルでございますけれども、明確にこれは核所載が可能であります。核爆弾積載、これまた可能であります。 時間がありませんから多くを申し上げませんが、以上のように、この作戦部長ハロウェー氏のお述べになりました中身の方が実は重要でありますが、ソビエトの艦船が核装備をしているのだから、洋上で常時アメリ…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 これは、反戦米兵といわれる方々などもミッドウェーの中のこうこうこういう場所が大変警戒厳重で、つまりこういう色をした倉庫があってと細かく証言したこともあって、大論争になったこともあります。ここで見ますというと、アメリカ国防総省は記者の質問に対して「核についてはいわない」つまりミッドウェーについての質問が出て「核についてはいわない」こういうことになっている。したがって、言わない、申し上げない、こういうわけであります。にもかかわら…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 ラロック氏は退役の核専門家でございますけれども、当時世論がやかましくなりまして、皆さんがそういう手続をとられたのは、私も質問者でございますからよく知っておりますが、この種のことはやはりその都度その都度、問題が大きくなったときには、日本の政府として、対国民という立場から事の真否をつまびらかにして、こうこういうことだということを明らかにする責任が政府にあると私は思っているんです。だから、これは現職の海軍長官並びに作戦部長なんです…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 ハロウェー証言が入ってから事実を確かめ、真偽を確かめ、その上ではっきりした意思表示をしたい、こういうわけでありますから、とりあえずはその段階にとどめさせていただきます。改めてまた議論をしたいと存じます。 ところで、少しどうも、総理のかぜがわが部会長小林さんにうつりまして、隣にいる私の方にまで流れてまいりまして、大変悪質でございまして、被害者でございますけれども、ちょっとお聞きづらい点が出てくると思うのでありますが、その点は御…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 アメリカの場合、対外不正支払い規制法案という法案であります。いま国際的に協力し合ってという話があったわけでありますが、さきのロッキード事件というのもロッキード社コーチャン社長等をめぐる問題であります。今回のソウル地下鉄問題もその意味では似たような、ひっくり返したようなかっこうのものであります。したがいまして、アメリカがそういう考え方で進んでいる。署名をしたという。私は通るだろうというように思っておるのでありますが、そういう時…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 大変短い時間でございますから、地下鉄問題をおおむねほとんどのところは調べ尽くした気がいたしておりますが、なお時間がありませんから後に残るだろうと思うのでありますが、そういう意味で、実はきょうは中心を政府の責任、こういう意味で承りたいと思っているのであります。 そこでまず、総理が、前の私の質問等に対しまして、地下鉄問題をめぐりまして、そういうふうなことはにおいもしない、影も形もない、こういうふうにお答えになっているのですね。に…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 いまの御答弁を聞いていますと、ソウル地下鉄を大変な高値で――後から申し上げますが、調べてみると、つくられた価格であります。高値で売り込んだ。そこで、チャンイルに二億二千万払っておりますが、これがどう使われたかはやがて明らかにしますが、両方合わせると約十億ばかりの金、つまり新聞によっては「アンコ」などと書いているのもありますが、これを含めて売り込んだ。ロッキードのコーチャンは、正当な価格の上に賄賂の分を上乗せしに行ったのだから…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 そうすると、地下鉄問題のこの七億五千万という金が、あるいは十億近い金がどうも別なところに行っている。それだけ高いものを韓国の国民は買わされたという、このことについて、日本側からすれば高いものを売り込んだというわけですが、この件に限って総理は一体どういう御所見をお持ちでございましょうか。

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 妙なことをおっしゃるんですがね。商社連合というのは四商社でございまして、商社の四人の社長さんがお見えになりまして、私が面と向かって御質問を申し上げて議事録に残っておりますが、全部個々の商社の粗利益を私の数字どおりお認めになって、その中からチャンイルに二億二千万払った、これは経費で落ちている、損金で。しかし使途不明金ということで、その当時の計算では七億五千万、合計二百五十万ドル、これは韓国の有力な財界人から二百五十万ドル出して…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 この押し問答をしてもしようがありませんから。ずいぶん無責任な話で、議事録に全部載っかっていてお認めになっているものを、どうも見当違いなことをおっしゃっておるわけですから話が進みませんで、一遍これはこの次の機会までにお調べ願いたい、議事録にございますから。 そこで、重ねて総理に次々に承りたいのでありますが、私はこの問題は焦ってもおりませんで、ぼつぼつ真実を明らかにしていく、いつまででもやる、こう思っておるわけでございますので、…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 その事の経緯を明らかにする意味で取り上げさせていただきますが、ここに四十六年二月二十日の読売新聞の朝刊がございます。この朝刊の中で「五千万ドルの“怪談”」、怪しい話というわけですな。「五千万ドルの“怪談” 不明朗外交に振り回される」という表題で、当時の新聞が書いております。 この中身はどういうことかといいますと、つまり「昨年末の日韓閣僚会議。ここで日本は一億五千九百万ドルの借款を韓国側に約束したことになっていたが、その実行段…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 少しこの事の筋道を明らかにする意味で触れさせていただきますが、これは新聞社等が出しております韓国に関する大変大きな冊子の年表その他なんでありますが、細かく物が書いてあります。これを見ますと、さっき申し上げました四十五年七月二十一日の日韓閣僚会議、この後いま申し上げました橋本・白会談、そして八月になりますと東京で日韓協力委員会第四回常任委員会というのが開かれた。このときの日韓協力委員会というのは、できてそう長くない。ここに資料…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 いまになると余りタッチしておらない方がいいのかもしれませんが……。 基金に承りたいのですが、基金、おいでになりますな。――二代目の基金の総裁は高杉さんだと思うのでありますが、この二代目の総裁高杉さんは、三菱銀行から三菱電機の社長さんをおやりになって、三菱電機の会長さんをおやりになって、相談役におなりになった。日韓全面会談、四十年一月であります。日本政府代表に任ぜられた。その後、日韓条約批准書交換の特命全権大使におなりになった…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 これは大変広範にわたって調べてございまして、メモとおっしゃられればメモかもしれませんが、報告書の形にはなっているものであります。時間がありませんから、またいずれ機会を改めて申し上げますが、確認だけ求めたいと思って取り上げました。 これはちょっと念のためですが、これは園田さん、外務大臣は御関係ないのでしょうね。ちょうどこのときに、十一月の初めですが、園田さんもこれまた、これは外務省ということで後から御質問申し上げたいと思ってい…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 途中の駅から児玉譽士夫さんが乗り込んじゃったりしてなどという後のエピソード話まであるわけでありますが、まあ御縁があったのじゃないかと思いますので、後から質問をさせていただきます。 ところで、高杉さんがおいでになったことは、非常に大きく後のいろいろなことと絡んでまいります。なぜならば、基金中心にして進めてまいりましたLAの変更などという問題もございます。金額、これも問題がございます。ここらと非常に実は絡んでいるからであります。…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 それではもう一遍承りますが、片方は一両五千八百七十九万円ですね。それからもう一方が一両当たり五千八百六十二万円、こういうわけですね。五八八〇というのはジャーツが出した数字、これは五八八〇、五八七九、ほとんど違わないのですね、七九と八〇とどう違うかというと。どちらでもいいですが、この五八八〇というのはどういうふうにおとりになっていますか。どこの数字だというふうにおとりになっていますか。