大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 五八八〇、五八七九、そうすると皆さんの方は五八七九と言えばいいのですか。どうですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 そこで承りたいのですが、五八七九、この積算の基礎というのはどうなっていますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 それでは、積算の基礎は基金ではおわかりがない、こういうことですか。私はCIFとFOBの違いを聞いているのではなくて、積算の基礎を聞いているのですが、積算の基礎はおわかりにならない、こういうわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 つまり、積算の基礎は知らない、また、当たってもみなかった、こういうことになるわけですな。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 時間がもったいないので確認はやめますが、前回の総裁の答弁では、物価上昇その他を引き合いに出しておられますね。だけれども、原価計算的な形における積算はしてみたことがない、こういうことになっている。そういうわけですな。 それで、念のためにひとつ当時の、なぜこの価格になったかという積算の基礎をここでもう一遍言っておいていただけませんか、あなたの方が審査したときの。ここで述べておられるでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 それでは、大体これで前段がそろいましたから承りたいのでありますが、いまお手元に資料を差し上げましたが、このお手元に差し上げた資料のA、Bと書いてある資料がございます。皆さんにおわかりいただきにくい数字でございますので、差し上げたわけでありますが、この皆さんのお手元に差し上げました資料、これは実は外務省に承りたいのであります。ここに原本がございますが、外務省経済協力局「韓国経済協力調査団報告書」、いま石原総裁がお話しになった調…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 この四百十四万というのはジャーツの仕様に換算してふえたと言う。私どもからはまずこれは非常に疑義がある。そこで四百十四万という積算の根拠は何ですか。仕様書換算というのだから、換算する数式がある、算式がある。お答えください。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 そんなインチキな報告がありますか。外務省がこの報告書に幾ら払っているかといいますと、私が聞いたら、国民の税金を四百万円払ったと言うんだけれども、四百万円払って、間違いがここに五つもあって、普通の人間には読めない。おまけに四百十四万、ジャーツの仕様書に換算して金がふえたと言うのだが、しかもこの調査団の目的は、四十八年に国会で問題になったので調べに行った。だから、二枚目のBを見ていただきたい。Bの線を引っ張ってありますところ、「…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 鳥山正光さんという方が起草したというんですね。そこで、四百十四万というのも、これを皆さんは聞いてみなかったのですか。わからぬままでここへ載っけておるのですか。そうでしょう。これはなぜ皆さんはお聞きにならなかった、四百十四万というのは一体どういう数字なんだということを。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 外務大臣、国民の税金をかけて調査をさせて、そして報告書をお出しになった。間違いだらけ。それはがまんするとして、四百十四万という数字がわからない、これでは困ります。四百十四万という数字がどこから出てきたのかを申し上げますから、基金と外務省と、この原本を私にお出し願いたい。こんな不届きな、百八十六両だから四百十四万に百八十六倍してごらんなさい、べらぼうな額になってしまう。アンコなんか出てきてしまう。 いいですか、ここに、お手元に…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 実は委員長、ここで審議をとめましても、後に人がおいでになりませんで御迷惑はかからぬはずなんでございまして、実はこれ、ここでがんばらぬとどうもお出しにならぬのじゃないかという気がするのだが、もうちょっと大臣その他と相談してくださいよ、事務当局だけでも呼んで……。(発言する者あり)
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 それでは、第一回の関門でございますから通過をいたすことにいたします。地下鉄がスムーズに走らぬと困るわけでありましてね。 そこで、もう一つここで承りたい。これまた資料でございますが、私は先ほど総裁がお出しになった五八七九、五八八〇でも一万円しか違いませんから、ちょいちょいチャンポンに使っておりますからどちらでもいいですけれども、「新国策」で韓国側の入札価格、FOBで五八八〇と矢次一夫さんのところが書いておりますからね。五八八〇…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 外務省と基金でございます。 同じところにございますからお調べください。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 時間の関係がございますからもうしばらくがまんをいたします。 そこで、ここで運輸省、国鉄に伺いたいのでありますが、ジャーツというのは一体何かということ。ここで幾つか申し上げますが、大変良心的な所長さんが苦労されている姿が、書いたものでよくわかります。ところが、私はここに国鉄の職員録を持っております。四十八年十二月二十日現在です。当時のちょうどそのころのものであります。この十ページをあけますと、韓国在勤、さっきの協力チームであり…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 時間がありませんから住田さん結構です。私がいまもう申し上げてしまいましたから、皆さんぴんときておわかりだと思うのでありますが、ジャーツというのは、このソウルの地下鉄の協力チームというこの時期に、国鉄職員がずいぶんたくさんおります。職員録を見ていただいて、韓国在勤と書いてあるのは皆そうですから、外務部です。みんな技術屋さんです。ほとんど。基金には、当時は技術屋は一人もいない。車両の専門屋は一人もいない。後から一人、私が文句を言…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 はい、わかりました。検査院の皆さんは、毎年、国鉄の車両その他についての会計検査をずっとやってこられている専門家でございます。私もちょいちょい御質問をして大変教えていただきました。 そこで、ここに私持っておりますが、この間嶋井さんがここで御答弁なさいましたけれども、私と河村先生と正森先生、三人に答えた中身が全部違う。私に対する答弁は、七百二十万、何で違うのだと言ったら、取りまとめ費用二百万でございまして、ATS、列車無線百八十…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 私も好んでこういう問題を、みずからの本業は防衛とかいっぱい持っておりますが、実はここまでいろいろな御批判もいただきながら進めておりますのは、国民の税金を八千万ドルも使っておることでもございますし、韓国の国民という立場から考えても、大変に上乗せされてあるものがあるという、政治も商売も金はかかりましょうけれども、国民の許容する限度はお互いにあるだろう。だから政策論として考えれば、冒頭に申し上げたようなことをぼつぼつ考えておかなけ…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 先ほど総取りまとめ費の中に設計が入っているとすれば、日立さんのは高過ぎるとおっしゃいましたからもうそれで、大筋はそこなんですから、細かいことはよろしゅうございます。 そこで、途中でございますが、この辺で総理にもう一遍承りたいのであります。 それは、総理が二月の段階で私に答えている議事録がここにございます。何気なくおっしゃったとは思えない国会の議事録でございます。昭和五十二年二月の十四日、私がるる地下鉄問題をいろいろな方に申し…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 答弁いただけましたから、そこで二つの点で承りたいことがございます。 これは新聞が取り上げている問題でございますが、実は私は私なりに調べてみました。それはどういうことかといいますと、チャンイルというところから何回にもわたって金が送られておりますが、西ドイツのジュッセルドルフ、五百万、五百万前後二回金が送られているようであります。この新聞に、あるレストラン形式のものについて触れておられますから、これはいいとか悪いとかじゃありませ…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 私も、だからとやかくは申しませんが、でも何かちょっと余り偉い方がずらり並んでいるものだからびっくりしましてね、どうも私どもには解せぬものですから取り上げただけでございますが。 それともう一つ国税庁に承りたいのでありますが、国税庁さんはこの間小林進委員の質問にちょっとその後のことを言っておられますが、商社の方々に対する税務調査というのは一体どういうことになっているのですか。中身を少し申し上げたいこともあるのでありますが、とりあ…