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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 資料によっていますと時間がかかりますから、簡単に承りますが、昨年末だったと思いますが、国税庁が発表なさいました、発表といってもこれは各社が書いたから発表だと私は思うのですが、天下の大企業の使途不明金が二百何十億ある。これは一体どういうふうにお考えになっているかということと、この中に日立の使途不明金、皆さんのところの方々にお見えいただいて、日立さんの使途不明金はたくさんありますかと言ったら、そんなにたくさんな額じゃありませんと…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 全く否定をなさいませんでしたね。まあその辺でよろしゅうございます。 ところで、最後でございますが、私、ここに一通の手紙を持っておりまして、この中身を見ると、日立さんというのはどうも少し閉鎖的、秘密主義的過ぎる感じがいたします。嶋井さん、この間お見えになりましたが、常務の方でありますが、あの方は知らぬはずはない。なぜかというと、山口県に笠戸という日立の車両工場がございまして、ちょうど韓国地下鉄の車両ができ始めたころに、ここの工…

日本社会党1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 それでは、理事会で御協議いただくということで、時間が参りましたから終わらせていただきます。大変どうもありがとうございました。

日本社会党1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○大出委員 大臣の答弁ですが、そうでたらめ言っちゃいけませんよ。私は全部調べてわかっているんだ。二日の日に矢野さんの質問で、ここで収支試算をめぐってあれだけの議論になった。これは重税キャンペーンじゃないのか、減税反対キャンペーンじゃないのかと。そうじゃないと。審議は中断をする。理事会を開いている。私に言わせれば、そこにおいでになる大蔵省の局長さんは三悪人。いつの間にか理事会の横の方に座って、にやにやしているわけでしょう。その前に記者諸君…

日本社会党1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○大出委員 新聞の書き方を見てごらんなさい。いいですか。毎日新聞だが、どこの新聞も一様にそう。「大蔵省が野党に反論」全部見出しじゃないですか。何ですか、これは。ここで政府を相手に私ども議論している。各党の書記長クラスが全部出て、中心点は減税にある。公共事業を認めてないのじゃない。そこに「大蔵省が野党に反論」とは一体何だ。ゆうべの説明もそうじゃないか。そういうばかげたことをされて、私は三人の方に来てもらって話を聞いた。これは大蔵省のいつも…

日本社会党1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○大出委員 もう一つだけ。大臣、あなたが大臣になってこの予算委員会は初めてだと思うけれども、答弁を聞いていると、あなたというのは一々口が多いのですね。そういういまのようなことがね。あなたの方が三日というふうに仕掛けてこれを出さなければ、初めから見出しもないのだ、記事も出ないのだ、こんなものは。そうでしょう。しかも、あなたも、出てくる日にちを知らなかったでしょう。官僚の皆さんが記者の皆さんにPRをし、仕掛けをし、出してきたのだ。全部調べて…

日本社会党1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○大出委員 だめですよ。これは先ほど野党の皆さんとも相談をしましたが、みんな一様に一生懸命ここで議論しているのに、どこか横の方で、土俵の外で——あなたは親切にと言った、わかりやすくと言った。じゃ、親切にわかりやすい資料をあなたのところがつくったのなら、真っ先に出すのは、その問題が中心で審議されている委員会じゃないのですか。土俵の外で、三日と想定までして、一斉に、大蔵省が野党に対して反論と言わんばかりの、見出しと同じような中身のものをぽん…

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 大出俊でございますが、皆さん大変お忙しいところをお運びいただきましてありがとうございます。三菱の社長さんには先般にもおいでをいただきましたが、重ねてどうも御苦労さまでございます。 私は、実は地下鉄の関係につきまして前後六、七回、本委員会等を通じて取り上げてきておりますので、国民の皆さんが持つ疑惑というものもございますし、あるいは商社活動を責任を持っておやりになっている皆さんの立場からいたしましても、いつまでもこういうことが尾…

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 大体どういう入札だったかがわかればいいので申し上げたのでありますが、時間を節約をいたします。当時の責任者でなくておかわりになったばかりでありますから、御無理なことは申し上げないことにいたします。 つまり、指摘しておきたいと思っておりますのは、つくられた入札であって、実際に陰で話はすでに先行してついていて、四社連合に落ちていくようにできていた、こういうことであります。これは四社の方お見えになっておりますが、後でもし御意見があれ…

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 これは私ずいぶん長く調べてまいりまして、まずもって間違いはない、こういう確信を持っておりますからずばり申し上げたんであります。 さて、そこで問題は、お認めいただいたわけでありますが、後から承るチャンイル・エンタープライズなる会社との関係がございまして、丸紅さんが、機材の方は別として、車両、電車についてチャンイルを使っていないとすれば、利益が変わることになる。ここが、私が申し上げた一億五千五百万ばかり丸紅さんに利益を上乗せをせ…

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 さてそこで、ほかの方は言っていただかぬと私はわからぬのでありますが、丸紅さんは一体利益を幾らおあげになりましたですか。粗利益で結構でございます。お答えいただきます。お答えいかんによって私の方で質問を続けます

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 いま六億三千万という社長さんからのお話でございました。私の計算で四億五千百万になり、チャンイルにお払いになっていない電車扱い分一億五千五百万を入れますと、これまた六億を超えます。したがいまして、六億三千万ということでございますから多少の相違がございますけれども、おおむねそういうことになると存じます。 それでは物産の皆さんに粗利益で結構でございますが、利益総額をひとつ伺いたいのであります。

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 私の数字も実は三億七千四百万でございます。 日商岩井さんも恐らくいまと同額ぐらいではないかと思うのでありますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 同じではないか、大体そんな額ではないかと思いましたら、これまた三億七千四百万で同額でございます。そうすると、もう一遍申し上げますが、三菱さんが五億七千九百万、お認めいただきました。丸紅さんが六億三千万、私の計算よりは少し多うございますが、私の方も六億を超えておりますから、そんな大変な開きではありません。恐らく支払うべき金を支払わないで済んだ分があって、その金の計算が私は一億五千五百万と計算しておりますが、あるいはもう少しあっ…

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 この金は、時期的には何回も、だから一々御説明いただけないのでしょうけれども、どこにどういうふうにお送りになったのかを、簡単でいい、一言二言で結構でございますから、お答えください。

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 支払い先はアメリカの銀行、そこにある口座、こういうことでよろしゅうございますか。アメリカの銀行、どういう銀行にお払いになったのかという、それだけ話していただけませんか。

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 アメリカの外換銀行等に払っておいでになるわけでありますが、米国三菱経由、MIC経由とおっしゃいましたから、アメリカでなければ払えないわけでありますから、多少の違いはあっても構いません。 私も詳しく調べておりますが、文羲龍というのがこの社長さんであります。文というのはMOON、羲というのはYONG、龍はHENIでありますが。文羲龍さん、これは韓国の企業年鑑にもありませんし、オファー業の名簿にもありませんし、調達庁の出入り業名簿…

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 非常に微妙な答弁をなさいますが、それぞれの会社の経理に従ってということですから、落としているという意味に受け取れるので、時間がありませんから四の五の言いません。つまり損金で落としている、こういうことになるのですね。だから、これが損金で落としているのだが、実は回り回ってどこかへ行っているんだとなると、損金には本当はならないのだから、この金が生きてどこかに使われていれば。疑えば切りがないので、これが損金に落ちているとなると、一応…

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 車両については手があるから要らないということでお使いにならなかった分を一億八千万と計算をすると、丸紅さんの利益は六億三千万になるのです。車両についてチャンイルを使わなかった分を一億五千万と見ると、さっき私が申し上げましたような、つまり六億六百万ぐらいの利益になって、総額十九億三千万。ここに実は違いがございますが、いずれにしても車両についてはチャンイルを使わなかった。この分だけ丸紅さんの利益はふえている勘定になる、粗利益ならば…

日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 くどく申しません。お認めになりましたので繰り返しますが、丸紅さん、日商さんが四十六年の七月、八月、おのおの三十万ドルずつ米国三菱に払っておいでになります。確認がとれております。米国三菱はこれを受け取ったわけでございます。いまお認めになりましたから受け取ったわけでありますが、どうも丸紅、日商さんだけということではないはずであります。四商社共同でございますから。そうすると物産の皆さんに承りたいのでございますが、物産はこの三十万ド…