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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 わかりました。これは疑惑は解けませんが、また改めてひとつ質問をさせていただくことにいたしまして、終わります。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 昨日の残り時間ということなんでございますが、一つ、二つ冒頭に承っておきたいのです。 F15イーグルにかかわるこれは防衛庁見解なんだろうと思うのでありますけれども、お出しになったわけでありますが、念を押しておきますが、これはどういう手続をおとりになったのか。つまり、先般福田総理御出席の委員会で、私ちょっと聞いておりましたが、みごとにどうも国防会議にかかっていないということで、政府としてはまだ白紙だという大変都合のいい使い分けで…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 これは増田甲子七さんが防衛庁長官の時代に、私が少し時間をかけたやりとりをして爆装を外すことをはっきりさしたわけなんでありまして、この間たまたまこの委員席に増田甲子七先生お見えになっておりまして、すでに評論家になっておられる防衛庁の中心人物が昔おりまして、どこかの国の防衛庁長官というのは有事即応だなんて言っていて、爆装をおっ外していざというとき間に合うのかなんというようなことを言ったのがいた、しかし問題は専守防衛という意味のこ…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 つまり国会のこの時期はめんどうだから避けるというわけですな。 ところで一点だけ承っておきますが、これは懸架装置をつけて爆弾をそこにくっつけて、86なんというのは目視照準で目で見て対地支援をやるというシステムなんですね。今回お出しになった中に、空対空の戦闘中心にできた飛行機なんで——それはそのとおりでございますが、補助的に爆装があるのだというような書き方なんですね。F15イーグルの性能から言って、一体どのくらいなものを積んでど…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 時間がありませんから、まだ国防会議で最終結論を出しておられないようでありますから、これは私にも責任がございまして、F1つまりT2のときも私の質問が基礎で石橋書記長が詰めたわけでございますから、これはひとつ改めて、もちろんそのときに三原さんやっておられるかどうかわかりませんが、ともかく先に延ばさせていただきましょう。 もう一点、本題に入ります前に承っておきたいのですが、横浜に落ちましたファントムの事故で大変大きなおけがをなさい…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 事故分科委員会等のその後の推移はどうなっておりますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 時間がありませんから簡単にお答えいただきたいのですが、十月七日に横浜市が申し入れましたこの墜落事故の調査に関する法律家あるいは航空工学関係の分野から二名以上ぐらいの人を入れたらどうか、あるいは市民感情というものもあるから横浜市に選定をさせてもらって代表二名ぐらい入れたらどうかという、実はこれは大変重要なことだと思っておるのです。現場の事情を知っておりますだけに。そこらのところは、どういうふうにお考えでございますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 市民感情というものを重視する限りは、市当局が地域の諸君その他とも相談をいろいろしておりますけれども、そちらから出してきております物の考え方を最大限しんしゃくをする必要があると私は思っておるのですが、そこのところはいかがでございます。具体的なことはいいですが、大筋として市側から再三この申し入れをしたりしておりますので、これは市民の皆さんがよく知っておるわけでありますから、極力その方向で御努力を願う、よろしゅうございますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 もう一点、二、三日前に改めてお願いをしているわけでありますけれども、大変な騒音に悩まされている、しかも人口密集地でありまして、新聞にも出ておりますから、多く申し上げませんけれども、この周辺というのは、通常の基準面積に対する基準人口は神奈川県の場合等と比較いたしまして極端に過密なんですね。それが騒音にまず四六時中悩まされることになる、艦載機もどんどん入ってまいりますから。そういう意味で、地上における騒音を七十五ホン程度に抑えた…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 少なくともやはりそういう意味での住民の安全あるいは騒音に対する対処というふうなことで、ここらの市側の言い分等、現地の感情と絡んでおりますから、十分これはそしゃくしていただいて米側に対してぶつけていく、そういう姿勢が欲しいと私は思っておるのですが、そこのところ、念のためにもう一遍答えていただけませんか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 抽象的にならざるを得ませんけれども、これはあってはならないことでございますから、ぜひひとつ御尽力いただきたいと思います。 ところで、昨日私申し上げました、どうもこれ考えれば考えるほど腹が立つのですがね。地元の知事が一生懸命、これは外務省の中島さんに大変御尽力いただきましたが、大使館に物を言っていただいて公使に会うということになってきているやさきに、ぽかり、どうも米海軍当局が勝手に請負切りかえで発注をするというような、いささか…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 これは印刷関係の業界もございまして、聞いてみて、この星印刷所、訳してみればスター・プリンティング・カンパニーなんですが、ここだとすると、この根本さんという方だとすると、これは食堂そのものに何の関係もないのですね、従業員二名いる印刷所ですから。だから、もしこの方が請け負うのだとすれば、どこかからこの種の方々を連れてこなければならぬことになる。そうすると、これはそういう意味の供給事業をやるということになる可能性だってなくはない。…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 これは外務省の中島さんにも承りたいのですが、こういうやり方というのは、占領当時ならいざ知らず、今日余りといえばこれは国内秩序というものを無視した、まことに不法な行為だという気がする。先ほどのスター・プリンティング・カンパニーというのももっとお調べいただかなければわかりませんけれども、どうもいま私が調べた感じとしては、これは一つ間違えば職安法違反だなどという疑いだって全くないとは言えない。印刷所なんですからね、二人しか従業員は…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 ぜひこれは外務省御当局、特に中島さんの所管でございましょうから、ひとつ早急に。大変にこれはどうも私は納得しかねるのですね。せっかく詰めた話をしていて、知事も外務省の皆さんの御尽力もいただきながら、シャーマン氏ですか、公使にお目にかかって話をするという寸前ですね。こういうやり方は何とも納得しようがないのです。ぜひひとつそういうことで御努力をいただきたいのであります。 それから次に、もう一つ問題がございますが、余り突っ込み過ぎる…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 不思議なことに新聞がいろいろなことをお書きになったり、関係の委員の方からいろいろこの質問が出たりするのですが、どうも百七十四号といういまの法律が出てこない。本来この百七十四号という法律で、いま御答弁いただきましたように、これは明確に防衛施設庁長官に給与なり労働条件なりを決定する責任と義務がある。間接雇用ですから、雇用主は日本政府なんですから、しかもその責任者は施設庁長官なんですから、雇用責任がある。そうすると、その雇用責任を…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 つまり日本の国内法である労働基準法に言うところの賃金というのは一体何だ、これもはっきりしておいていただきたいのでありますが、退職手当などまでは賃金に入ります。つまり、ここに分類がございますが、普通給与五百七十三億三千五百万円、期末手当等百九十四億七千六百万円、退職手当等二百四十七億円、旅費一億六千四百万円、給与と言ったら大体これまでしか入らない。これの合計が千十六億七千五百万円。だから、基準法のたてまえから言っても、賃金とい…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 くどいようですけれども、「給与及び実費」というこの基準法上の給与、賃金というものについては、これは千十六億七千五百万円ある。これが上がったとしても、これは米側の負担なのは明らかなんだ。初めからはっきりしている、これは。疑いの余地がない。だが、法定福利費というのは、さっき申し上げたように合計四十八億二百万円、それから任意福利費等々を入れてみても、まあたかだか六十億前後のことにしかならない。それだけのことを、しかも条文ではっきり…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 私は昔、いまの仕分けからいきまして、これ日本政府の雇用責任において払ってしまえ、公務員賃金に見合うものを払ってしまってアメリカに物を言え、雇用責任があるのだから、と言ったことがある。当時おられた方々が違いますけれども、一遍皆さんの方でも検討されたことまであった。これは歴史的なことで、きのうきょう始まったことじゃない。私がこの問題を取り上げてからでもかれこれ二年近くたつのだろうと思うのですね。だから、その間にこの辺の法律解釈そ…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 沖繩が復帰を果たしまして以来五年余になるわけでありますけれども、当時五万と言われた方々が減ってきておりまして、減った方々が賃金が確定をしない、大変な苦労をしなければならぬなどということを見過ごすわけにはまいらぬと実は私は思っておる。しかも重ねて申し上げますが、大変くどいようですけれども、よくこの議論の中で出てくるお話に、歯どめがないではないかという議論も出てくる。歯どめは明確にある。国内法というのは限られておりまして、やたら…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○大出委員 私は、今回この問題の決着をつけて、久方ぶりに駐留軍に働いておる皆さんが、比較的年内早い時期に解決をして、波穏やかな正月を迎えるようにさしてあげたいと思っているのです。それでさっきから歯どめと言ったってこれしか項目がないじゃないか、国内法は決まっているじゃないかと申し上げているのですが、将来を展望した場合に、やれ円高、ドル節約だと言っているわけですから、それでも片づかぬ場合だってあり得る。だけれども、そのときに出てくる問題があ…