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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 当面それで結構でしょう。 労働省に承りたいのですが、幾つもあるのですが、時間の関係もありますから、駆け足をいたしますけれども、一つは、石田労働大臣が銀行関係の方々を呼んで、これは金融経済新聞という新聞ですが、先月の二十八日ですか、都銀、信託、興長銀全頭取と副頭取、それから地銀協の正副会長などをパレスホテルに呼んで、不況の長期化の中で雇用を促進する方法ということで、銀行は交代制の月四日休日制、一日は土曜日、こういう提案を大臣み…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 労働大臣みずからが雇用問題も考えて、これは身障者一・五%採用率にしろというようなことを言っているわけですね。そうでなければ、言い方は悪いかもしれませんが、法律適用をして罰金を取りますよという、この席上でここまで言っているのですね。この中の中心の一つが、いまの土曜一日銀行を休ましてくれというわけですね。そうすると、これは銀行法十八条と直接的に絡む。ただ、ここで言っているのは、交代制でということなんですね。ところがこのパレスホテ…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 大蔵省に承りたいのですが、つまり労働省あたりも雇用対策が絡んではいますけれども、大分積極的に前に出て物を言っている。後から実は、中央労働基準審議会時短部会の労働省の中身もありますけれども、これも承らなければいかぬけれども、大蔵委員会に金融機関の週休二日制に関する小委員会をつくっておるということもあり、この銀行法十八条問題、何遍か私は大蔵省の皆さんに承っておりますけれども、こっちの方はどういうふうにお進めになるつもりですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 そこが問題なんです。どうも大蔵省側の動きを見ていますと、人事院の動きとぴたっと合ってくる感じがするわけです。だから、人事院にも聞きたいのですが、第二次試行に踏み切る時期は十二月であるとした場合に、つまり総裁が決断をする時期、一月に書簡か何かを官房長官に出す、第二次試行をやる、四週五休というようなことを目途に十分の三ローテーションで今度は少し期間を延ばしてやっていく、ここまでさっきあなたはお答えになった。第二次試行をやったら、…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 念のために申し上げておきますが、これは読売新聞だと思いますが、十月二十四日のこれによると、「先月末から今月初めにかけ、市銀連代表が、銀行の休日問題で欧州共同体(EC)諸国に視察に出かけた。最初にEC本部を訪れたところ、金融担当官からいきなり「日本ではまだそんなこと(土曜営業)をやっているのか。」」世の中じゅうみんなやっておるのに、土曜を休むとか休まぬとか、「「恥ずかしくはないか」とまくし立てられ、二の句がつげなかったという。…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 労働省に一つ言っておきますが、ここに今後の労働時間対策の進め方についてというメモがある。中央労働基準審議会時短部会、五十二年十一月十日。基準局の皆さんは中身はまだ表に出しておらぬそうですから、私も出すのを差し控えます。これはあなた方のメモだけれども。時間短縮だとか週休二日というのは労使の問題だと、さっき言いましたけれども、そんなのんきなことを言っておられる時期じゃない。この中身を見たって、ここでは、労働時間、休日、休暇の現状…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 時間の関係もありますから、ここで防衛庁関係の皆さんに、冒頭に申し上げましたように、長官がおられませんから、明日承りたいのでありますが、一つだけ注文を出しておきますので、お調べいただきたい。 というのは、神奈川県の長洲知事がきょうシャーマン公使に大使館に行って会っているわけでありますが、これを前にして、横須賀の例の士官食堂首切り問題、十七名解雇する、こういうわけですが、そうしてこの食堂を民間委託する。これは筋が通りません。かつ…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 大臣がおられませんから、御調査をいただいておいて、明日これは承りたいのです。 あと、能率的にきわめて簡単に承っておきたいことがございます。それは行政管理庁に承りたいのですが、西村行管長官がおととい、十五日の午後に福田総理にお会いになっていますね。ここで、こういうことになっているのです。第一段階、第二段階、第三段階、これを見ると、こういうことになるのでしょうか。まず第一は、今月末にも行政改革本部会議を開いて政府案を決めたい、そ…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 いま定年制が抜けておるのですけれども、定年制は総理府の所管ですか。それではそっちで答えてください。ここに西村さんがしゃべっている中にあるんだ。秋富さん、あなた所管でしょう、答えてください。また一つ間違うと二、三日ここに座っていなければならぬことになりますから……。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 秋富さん、ということは、定年制というものを、法律改正その他法案を提出するとかなんとか、そういうことが一つ前提になっておるのですか、西村さんの言っているのはそういうふうに受け取れるのだが。ここをお答え願いたいのと、それから行政管理庁に、別途検討だから言えないと言うのだが、それでは困るのですよ。決まる、決まらぬというのはここから先のことだからいいけれども、国土庁の分離統合だとか環境庁との統合、あるいは残った土地部門を建設省の住宅…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 それでは、一時間半ということで五、六分過ぎたようでありますから、これでおしまいにいたしますが、一つだけ行政管理庁に承っておきたいのです。時間を節約する意味で、改めてひとつこれはこの場所でなくて、少し行管の考え方を聞きたいのです。というのは、労働省に関する定員の数字がここにあるのでありますが、昭和四十年のころに比べまして、大変にこれは減る一方なんですね、労働行政の面における人の数が。最高時から見ますと、四千三百三十二名も減って…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 分限審議会、またこの法案廃案にする努力をさせるつもりなんですか。いままだお出しになるというのじゃないですな。前にお出しになったから、苦心惨たんしてこれつぶしましたが、監督官、おちおち一生懸命企業相手にやりとりができなくなっちゃ困るので、分限審議会なんというものは開かれないのだから廃止する、そうじゃないのですよ。開かれちゃ困るのですよ、分限、審議会なんというのは。なければ困るのです。これは。監督官の身分を保障しているのだから、…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 労働省、その点で労働省の定数、追加して申し上げておきましたが、お答えいただけますか。いまのこの定数満足しておられますかね。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大出委員 労働省が自分のところで労働強化を職員にさせたのじゃ、これは話にならぬですから、労働行政成り立たないですから、したがって、時間がありませんから、改めてひとつこれは実情を私の方も申し上げたいし、ひとつ行管の方でこの点はお調べいただきたい、こう思っているのですが、あるいは印刷局なんかでも似たようなことがたくさんありますけれども、ぜひひとつこれは、行政というのは前々から申し上げているように、ともかく何でも減らせばいいのだということに…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 御苦労さんでございます。 きのうこの委員会で、私は藤野さんに改めて証人ないし参考人でおいでいただくということで理事会で御相談いただくことになっておりますから、きょうは別な角度でという理事会のお話でございます。 ただ、私は一般論として、外国法人、三菱の皆さんもたくさんの外国法人をお持ちでありますけれども、これらの法人に累積をされているドル、利益に基づくドルでありますが、これを徴税当局が捕捉しかねている現状であります。したがって…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 山一証券、野村証券の方々とも、これまた長いおつき合いでございますか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 そこで承りたいのですが、四十七年から五十二年にかけまして、MIC、つまりミツビシ・インターナショナル・コーポレーションですか、アメリカ三菱と言ったらいいのだろうと思うのでありますが、ここが仲に入りまして日本の証券市場で株をお買いになる。これはいまおつき合いが長いとおっしゃっております山一あるいは野村証券さんほか六社ぐらいおありになるようでありますが、私が調べましたところ、テレックスでMIC、つまりアメリカ三菱から本社に入って…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 理事諸君から聞いていますが、一般論を申し上げるには具体的なことを一つぐらい挙げなければしょうがないでしょう。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 ちょっと待ってください。いま私が例に挙げたのは新聞に全部出ていることで、隠されていることでも何でもないのですよ。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 だから前もってお断りしたので、一般論となっているようだから、一般論の詰めをやるのに例を挙げさせていただくと言っただけじゃないですか。えらいまた皆さんはむきになるね。多国籍企業の脱税なんというものは余り隠さぬ方がいいのだよ、はっきりした方が。国民だってみなん税金を取られているのだから。そうでしょう。しかし、いま私はそれ以上深追いをする気はない、そう見られてもいたし方ないと結論を会長おっしゃられたから。きわめてはっきりしている。…