大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 大変な違いじゃないですか。財産権を認めているのと認めていない、明確な違いじゃないですか。 最近また出してきたのは「承認を受ける暇がないときは」。三十五年の解釈と一緒だ。その真ん中に四十二年の解釈、「事前の承認を受ける暇がないとき」から急に変わって「事前の承認なくして」じゃないですか。承認は全く要らないのだ、これは、真ん中の解釈は。三十五年と四十二年と両方とも「事前の承認を受ける暇がないときは」。承認を受けることが原則じゃない…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 外務大臣、ちょっとこれを見てください。これは今回出したんだから。全然正反対でしょう。――じゃ、午後、統一見解をお出しになるというわけですな。よろしゅうございますね。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 これは「事前の承認なくして」というのは事前の承認が要らないんですからね。いきなり人の財産に入れるんですから。それから「事前の承認を受ける暇がないときは」というのは、事前の承認を受けなければならないのが原則であります。主権も財産権も認めている。ただ、いとまがない場合にはということになっている。正反対でしょう。片っ方は主権も憲法上の財産権も認めていない。問答無用で入れるというのが片っ方の解釈。だが、いま出している解釈は、事前に承…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 では、ブルー14の問題は運輸省に言ってありませんから、私が問題提起をしたということで御検討いただきたいのであります。 それから、横浜市が要求をしております市民感情というのがありますから、これは亘理さんに申し上げておかなければなりませんが、私も大変心配だから、翌日すぐ亘理さんのところへお伺いしたはずです。いろいろ御注意を申し上げた。私も事故をたくさん扱ってきていますからよく知っていますから。 そこでおまけに、その翌日、林一久さ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 市民感情をぜひくんでいただきたいと思うのです。 そこで、時間がなくなりましたが、三原長官に一、二点聞いておきたいことがあります。 それは、今度アメリカに行きましてブラウン国防長官以下にお会いになっておられますけれども、在韓米軍の撤退というのは一言で言うとどういうことなんですか。たてまえと本音というのがあります。十分ぐらいしかこれに取りかかる時間がありませんけれども、あえて聞いておきたいのであります。 私が調べた限りでは、大統…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 要するに表街道で物を言ったということであります。あなたはブレジンスキー補佐官にもお会いになっておられますね。いまのところはその場面ですね。あなたの方から在韓地上軍撤退は米国の新しいアジア政策かという質問をしているのですね。それに対してブレジンスキーさんが、いまのカーターの考え方まで含めて正面から答えている。これはだから表と裏がある。どこでもそうでしょう。たてまえと本音、私が言った大統領メモ十号というのは本音ですよね。だれが考…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 あなたは補完のための経済援助ではないとおっしゃるが、私がさっき読み上げたのは、朴大統領自身が議会にお出しになった行政白書の中にあることを申し上げた。だから、兵器輸出というのは韓国の国策なんだ。生産すれば輸出しなければ経済的に成り立たないですよ。そうでしょう。昌原の重化学工業五カ年計画なんというものは、日本の石川島播磨、三菱初めみんな全面バックアップでしょう。だから、五年間で百億ドルという、年間二十億ドルかかるというものの応分…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 さっき時間をとりましたから時間がなくなりましたので、ソウル地下鉄の車両価格等についての問題に入らせていただきます。 中心点は通常国会まで持ち越す結果になると思うのでありますが、ちょっとお手元に差し上げます印刷物を見ていただきたいのでありますが、実はふところ勘定がございまして五十部しか刷りませんでしたので、記者の方なり各党理事の方なり関係大臣なりで御勘弁をいただきます。 私は、非常に重要な問題をここで提起をさせていただきます。…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 岸さんがアメリカへ渡ったり韓国へ渡ったりしておられますが、私は疑うのです、矢次さんと岸さんの関係ですからね。こんな資料がいまごろになってのこのこと出てくる。しかも、ごらんになったらおわかりになると思うのですが、金炯旭さんの韓国にいた年譜までわざわざつけているんですよ。年譜をお読みください、この二枚目に書いてありますから。 七三年四月に金炯旭氏渡米と書いてあるでしょう。その隣、翌月の七三年五月に購買契約締結と書いてあるでしょう…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 千六百八十万、確定いたしました。国鉄を全部調べていただいて、無料支給品価格は千六百八十万である。二千七百五十万の日本車輌の有価証券報告書に書いてある韓国向け車両、その中に含まれているのはほとんどわかりましたが、無料支給品、電気回りその他がわかりませんでしたが、これが国鉄並みですから、そうなると無料支給品といわれる電気回りも同じことになる。千六百八十万確定。 その上で会計検査院にもう一問だけ承ります。これで終わります。 その後…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 時間が参りましたから結論を申し上げて、倉成さんに最後に一言、さっきの答弁の残りをお願いいたします。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 これで終わりです。 いま会計検査院から御答弁いただきましたように、前の基金から経済企画庁を通じて出された資料の、値段が高いというのは全部否定をされまして、新しく取りまとめ費用その他という回答が来ているというだけで中身を知らさない。七百二十万の行方というのは、これは全く宙に浮いております。一体このでたらめな資料を出した責任をどうおとりになるのか、ひとつ倉成さんに承りたいのであります。 そして証人について先ほど申し上げましたが、…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 矢次一夫さんも含めました証人を、委員長、どうお扱いいただけますか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 終わります。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 一言だけ。 いまのお話、先ほどちょっと案文を見せていただきましたが、つまり三十五年の安保特別委員会、衆参両方にお出しになった解釈、これでいくということになると思うのであります。つまり、承認を求めるのが原則である。しかし、その時間のいとまのない場合もあり得るということだと思うのでありますが、したがって、つまり四十二年七月の解釈は消えるということになると思うのであります。しかし、英語の原文というのは「ウイズアウト プライヤー オ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出委員 わかりました。了解いたしました。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 大変御苦労さんでございまして、私も例年のことでございますけれども、この勧告をおまとめになる人事院の作業過程に従いまして、何回か非公式なやりとりもしておりますから、その意味で人事院が考えておりました考え方がどの程度の勧告、額になるかということの見当もほぼついておりまして、まあ大体六・九二ぐらいだろう。まあ六・九二ぐらいだろうと考えて、さて、金額にするとどのぐらいになるんだろうか。私がはじいてみましたら一万二千四円という数字が出…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 時間がありませんから長い議論はしませんが、これは私どもにとって重大なことなんですね。早い話が、あなたがおっしゃる公務員諸君に団体交渉権が返ってくると、途端に皆さんの賃金勧告権はなくなる、要らなくなる。なぜならば団体交渉の主要テーマは賃金、そして労働条件。いま三公五現はすでに皆さんの機関の傘下にはない。残っているのは一般の公務員。この方々に今日団交権がないというところに代償機関云々ということで人事院の存在がある。 そこで、この…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 どうも両方からの風当たりが比較的少ないうまい数字になってほっとしたと言わんばかりの、これは総裁の心境でございますかな、そういうふうに新聞に書いておりますからね。どうもちょっとひっかかるところがございましてね。そういう調査諸表その他は一遍も出したことがない人事院ですからね。私も人事院ができてからいままでのずいぶん長いおつき合いなんだけれども、そこのところは人事院がやみの中にそっと置いておるわけですからね。総計数字なんというもの…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 ところが、これは金額からすれば、大ざっぱに物を言えば大したことはないという理屈は成り立つのですよ。成り立ちますが、さっき私が申し上げた、恐らく六・九二ぐらいであろう、こういうふうに人事院の考え方をそんたくをして私なりに計算すると一万二千四円が出る。共闘の皆さんが計算をすると一万二千八円が出る。皆さんが計算すると一万二千五円になる。小さいようですが、これは全体から見るというとやはり問題なんですね、ここは。早い話が、いま私は二・…