P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは公務員の皆さんの生活にかかわるポイントでございまして、数字なんですから、数字というのは政治的に解決しないのですから。ただしかし、角野さんが新局長におなりになって初めてお答えになるのですから、多少のそういう行き違いはあってこれはやむを得ぬ場合もありますから、その場合はきちっとひとつ訂正をしておいていただきますようにお願いを申し上げる次第であります。数字でございますから、しかもそれが公務員の皆さんの生活に直結する数字でござ…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 それでは、九・三五ではない。あくまでも、角野さんおっしゃっている六・九二という今回の勧告数字は定昇抜きでございますから、これにプラス定昇というものと考えるとすると、それは八・七四になる。よろしゅうございますね。したがって、九・三五というのは誤解であるということになる。そこのところはよろしいわけですね。 確かに、おっしゃるように昇給は四期に分かれておりますが、一年に二回も三回も一人の人が昇給するんじゃないんですからね。確かに原…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これはいつも議論になるところなんですけれども、マーケットバスケットなる方式を人事院が採用して久しくなるのですが、これは法律上は民間の給与、そして公務員の生活の実態というのが明定されているんですね。そうすると単なる官民比較でなくて、一体公務員の生活の実態はどうなんだという点がいつも抜けてきている。これは浅井清さんの時代から私は強調していることなんですけれども。しかも、この人事院方式というのももうずいぶん崩れている。初任給なんか…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そうすると、とりあえずこの数字があなた方の計算をしている数字であるということになる。旧来の共闘その他の皆さんのやりとりの中で出てくる数字との差というのは、どこに理由があるのですか。

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 次の問題でありますけれども、先ほどお話しになりました特別給、これも実は附帯決議がついております。この附帯決議、先ほど総裁もお触れになりましたが、これもいいかげんにつけたのじゃない。附帯決議の文面に明定されておりませんけれども、前回のこれを〇・二削りますときに、大分長いやりとりを総裁と私がしているのです。茨木前給与局長ともしています。私は、このときに指摘している問題があって、本来なら人事院はいままでにその点を究明しておかなけれ…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 つまり、何にもしなかったことになるんじゃないですか、そんなふうなことをちょいと考えたというだけの話で。これは一人五万円も違う。去年のベースでいって五万円も違っちゃうんですよ。こういうばかなことをあなた方は放任しておいて、やれるかどうかちょっと調査員に委託して聞いてみてもらったなんということで済む筋合いじゃない。 私が去年茨木給与局長を詰めたら、いや昔調べたことがあると言う。調べたことがあるのならその資料を出したらどうだ、さん…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これも時間がありませんから皆さんに検討課題としてお預けをいたしますが、これだけ明らかに矛盾があって、いま私が計算をした数字を申し上げましたが、公務員にとっては当時の計算で一人五万円ぐらい損している勘定になるんですよ。民間の特別給を正しくあなた方がつかんだことにならない。にもかかわらず、片方でもって削ると、こう言う。これは勧告が出る前ならば後に引ける筋合いではないのですけれども、出た結果でございますから、この点は再度、私の方で…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 いまの四・九九が仮に五・〇六になったら五・一にすることもあり得るとか、そういうことを含むのですな、いまのお話は。いかがでございますか。

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 一遍切ったのですから、ぜひひとつそこのところは長年の経過を踏まえて前向きで御検討いただきたいと存じます。 なるべく簡略に申し上げますが、もう一点俸給表の配分の中身なんですけれども、指定職が八・八、これはどうも少しよ過ぎるのですね。先ほどの御説明によると勧告の上げ幅というのは非常に小さくなった、だからいろいろ苦心したという話が実は出てくる。上げ幅がうんと高いときならまた考えようもあります、いじり方がありますでしょうが、去年は管…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これはまた法律が出てくる機会がございますから、そこの議論にしたいと存じます。 この各等級号俸に一つずつ継ぎ足したというようなことは、これは根本的に解決を図る筋合いのものだと私は思っておりますが、これはひとつ改めて議論をいたしたいと存じます。 そこで、大きな問題がございます。この報告の中に、教員の皆さんの改善分、昨年三月の勧告ですね、妙な表現なんですがこれは皆さんは何を言わんとするのですか。まさか世の中、ベースが改定される、上…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは公安、海事が入っていますから、私は行政(一)について言いましたが、海事なんかも入っていますので確かに個所はもう少し多くなりますが、根本的なことを考えなければいかぬだろうと思っておりますので、そういう意見だけ申し上げておきます。 いま総裁が悪巧みは意図してない、こう言うのですね。だけれども、この報告には「この際、この勧告に合わせて」という表現なんですね。さらりと書いた、こう言うのですね。まあ勧告したのだから「期待している…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 人確法ができる経緯も聞いているという前提がありまして、本当なら気に入る気に入らぬと申し上げたいのでしょうけれども、法律ができた以上気に入る気に入らぬと申し上げられませんと言うのですから、そうでしょう、だから淡い期待だと私は申し上げているので、それなら消えたら消えたでいいじゃないか、給与秩序をあえて乱す必要はない、前の総裁がおっしゃっていたことに戻るのですからね。そういう意味で、もう少し私は積極的にお書きになるかと思ったら全く…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 なかなか総務長官お考えになって、きわめて政治的にお答えになりましたから気持ちはわかるのでありますが、私はずばり申し上げておきますが、これを一緒にしてお出しになるとなると、さっきの悪巧みになるので、きわめて露骨に世の中じゅうの公務員の皆さんが賃金が上がるというのにその中に真っ向から反対をしなければならぬものが入っている、こういうかっこうになる。真っ向から反対しなければならぬものが入っているのだが、全体の給与を上げなければならぬ…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これもいますぐ詰まる筋合いのものでございませんから、後の議論にいたします。 そこで、次に、総務長官に承りますが、昨年の附帯決議の中の早期実施の方法について、一体これをどうするのかという問題がある。いま、完全に、しかも速やかに実施したいという意思を持っておられることを明らかにされましたから、大変ありがたいのでありますけれども、昨年の附帯決議は、「政府並びに人事院は、」政府、人事院両方にかかっている文言でありますが、「政府並びに…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これも私は少し能がなさ過ぎるという気がするのですよ。四月実施の勧告を長年してきました、歴史的には五月実施のときもございましたが。それを十月実施とか九月実施とか八月実施とか、いろいろなことになってきた歴史があった。その時代ならいいのですよ。私ども大変皆さんと一緒に苦労しまして、四月まで持ち込んできて四月にさかのぼって実施する、こうなった。これはちょっと簡単には動かないですね、歴史がありますから。そうなりますと、さかのぼって四月…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 もう一つだけ人事院に承っておきたいのですが、これはいずれも勧告の時期と絡むのですね。そうすると、人事院は、その勧告の時期のとらえ方として、技術的に一体いまのやり方以外にないとお考えですか。 それからもう一点、総理府に承っておきたいのですが、国会は長い慣行ができておりまして、大変に苦しいと言われたときでも、結果的にやはり完全実施をしているのですね。そうだとすると、事賃金に関しては、一般の公務員の賃金の引き上げ、政治的なものがこ…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 たとえば総務長官、いまのこの六・九二勧告は、後から大蔵省に承りますが、予算上五%あるのですよ。ですから、千何百億かかかりましょうけれども、史上最低と言われているだけに、従前のものから比べれば処理のしやすい勧告なんですね。そうでしょう。私は一つの前例をつくる必要があると思っているのですよ。というのは、慣行化して今日に至っているこの中で、いまの問題を議論を詰めた時期があって、山中総務長官のときに私がやかましく言って、ずいぶん一生…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは長い懸案で、堂々めぐりをいつまでやっていてもらちが明きませんから、ぜひこれはお願いを申し上げたい。私もいろいろ検討したことがございまして、それなりにいろいろ法制局の意見を聞いたことがある。ぜひひとつこれは本当に真剣に取り組んでいただきますようにお願いをしておきます。 この報告その他をめぐる最後の問題になりますけれども、週休二日制の問題が残っておるわけであります。 その前に、実は一つだけ総務長官にもう一遍承っておきたいの…

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 この週休二日の問題でございますけれども、この報告文の中にある「試行終了後、その結果を検討のうえ、民間における普及状況その他の諸条件を勘案し、関係諸機関と緊密な連繋をとりつつ、再度の試行を含め、所要の方策について検討を進めることとする。」九月という時点で一遍試行は終わるわけですね。総裁、そうでしょう。そこから検討を始めるということになりますね。これはずるずるやられちゃ困る。いつになるのやらさっぱりわからぬということじゃ困る。 …

日本社会党1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは法務省、公安調査庁においでをいただいて細かく聞かなければいけませんがね、なぜできないのかと。それは現業官庁で税務署もあれば――これは警察は入ってないのですか。現業官庁もたくさんあるのですから、そのことを理由にやれないといえばこれは切りがない。