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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 四千四百と申しましたが、それはどうですか。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 大体ダックスヘーブンということになりますと千二百ぐらい。私が四千四百と挙げましたが、いまの御説明で、ダブり等があるから正確な数字ではない、こういうことになりますね。 そこで、もう一点だけ承っておきますが、例を挙げます。四十七年の三月に新日鉄の株を一千万ドルの投資をして日本の証券市場で買う。当時レートが一ドル三百四円、新日鉄の株価が五十三円、だからこのドルを日本円に換算しますと、投資額三十億四千万円、これで株を買った。この金が…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 私が三菱さんの例を一つ挙げたら細田さん大分怒ったけれども、いま具体的に数字を挙げたのは、全く似ていますけれども、三菱さんそのものを申し上げているのじゃない。こういう形になると申し上げただけです。それを同じものだとおとりになろうとなるまいとそれは御勝手だが、これでは困るのですね。 そこで、四十七年から五十二年まで十大商社の修正申告、これは幾らぐらいになっていますか。脱税、脱漏、名前はどっちでもいい。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 ちょっと内訳を言いますと、あなたの方で肯定なさるかどうか承りたい。 三菱さんが百十億円、伊藤忠さんが十二億円、三井さんが四億円、住友さんが十六億円、丸紅さんが十四億円、日商岩井さんが十三億円、トーメンさんが三十億、兼松江商十七億、日綿三千万円、安宅産業四億六千万円、合計二百二十四億になりますが、間違いございませんな。

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 はっきりしたようでありますが、これは十大商社さんだけでありまして、その半分が三菱さん、こういうことになるわけであります。三菱さんということで申し上げませんけれども、私はこういう金が、いま私が一つ例に挙げたようなシステムで外国の法人にドル利益の形で積み立てられている。ある面、これを称してブラックマネーと、こう言う。この金が方々へ流れていく。 そこで一つは、いまの捕捉の仕方、これは一番最後に承りますが、制度的に何かこれは考えなけ…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 それ以上承りません。お会いになったことがあるとおっしゃられればそれで結構でございます。 そこで私はここで、後発三菱の皆さんが韓国に大変なシェアをお持ちでございます。これは多国籍企業三菱さんというのは日本の経済その他に大変大きな貢献をなさっているわけでありまして、本当に心からその点は敬意を表するわけでありますが、どうしてそういうふうな後発の皆さんが大きなシェアをお持ちになるようになったかという御経験を簡単にひとつここでお述べい…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 双竜セメントから始まりまして浦項の製鉄所に至りますまで、美進化学さんだとか韓国化成さんだとか三養油料さんだとか、いろいろなものをお手がけになっておられますが、そこらの具体的な問題は別の機会にさしていただきます。 そこで私は、さっきのブラックマネーというのがいろんな流れ方をしておるのを追っておりますのでどうも心配になるので、最後に一つ、さっき二つ申し上げましたが、何かそれについてきちっとチェックする方法はないか。いままでそうい…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 終わります。私、今申し上げたブラックマネーだ云々だというのが野放しになっているところに、あるいはいささか政治的な意図を持ってかもしれませんけれども、はっきりしないところにいろいろ癒着だ云々だということが言われる根源が出てまいります。制度的にこれは抑えなければいかぬ、こう思っておりますので、その点に触れさしていただいたわけでございまして、今後ともそこのところはひとつきっちり御研究いただきますようにお願いをいたしまして、終わりま…

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 外務大臣おいでになっていますね。けさの新聞にもちょっと出ておりますけれども、例のハイジャックに関する釈放犯人六人に関する旅券を外務省が出していたということであります。これは現地に行っておられた、大変御苦労さんでございましたが、石井政務次官、外務省の橋本参事官、バングラのマームド参謀長、こういうふうな方が当時いろいろ話し合われて、生命の安全という意味でこういう措置をとったということなんでありますけれども、私どもが聞いている限り…

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 きのうから聞いていて、どうもよくないのですな。一つは、どうも二元外交で、外務大臣が二人いるのじゃないかと思うようなことですな。これは園田さん、あなたは昔政務次官をやっていて、逸話になっていますが、山口淑子さんと御主人の仲を取り持ったなんていって、私、あなたと二人引っ張り出されて証人みたいになったことがあるけれども、かといって外務大臣はちゃんといるのだから、幾ら大蔵何とかといったって……。だから、そこのところをはっきりしてくれ…

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 力のある人はとかく前に出たりするものでございまして、また、これは性格もございましてね、園田さん。まあ、そこから先はやめておきましょう。 ところで、いま聞いてみると、道正副長官の話も載っているけれども、きのう聞いたというのは全く不見識きわまる。連絡不十分もいいところじゃないですか。外務省、これは責任がありますよ、きのう聞いたなんというのは。どっちが本当なんですか。下手をまごつくと、だから二元外交になるので、初めからちゃんとやっ…

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 それでは外務大臣、あなたのところが旅券を偽造したんじゃないですか。旅券の材料だなんて、旅券冊子から今度は旅券の材料。本人が旅券申請をしたんじゃないでしょう。そうすると、あなたのところが旅券を偽造したことになる。 総理に承りたいんですが、総理、どうもゆうべ聞いたのきょうのというような話をいまされたって迷惑な話だ。大変これは混乱していまして、国民の受け取る感情がありますから、一体これはどういうふうに総理はお考えになり、かつ、今後…

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 今後この点はすっきりさせていただきたい。非常にこれはこそくでございまして、国民感情というものをひとつお考えいただきまして、善処いただきたいのであります。 時間がございませんから次の問題に移らせていただきます。 総理、これはひとつ冒頭に承っておきたいのでありますが、私の旧選挙区、横浜市緑区でありますが、昨年の暮れまでは私の選挙区でございましたが、二つに分かれましたから旧選挙区でございますが、RF4Bファントムが落ちたわけであり…

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 それじゃ、報告を聞いたんだからしようがないけれども、三原さん、あなたの責任だ。しかし、総理がそう言ったことについて、そうでないことをいま答えたわけだから、ミスがあった、反省していると言うんだから、総理の万全の措置というのはちょっとお取り消しください。

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 それは、私は会議録を調べましたが、もう三日ぐらいかかるのですよ。だから明確になっていませんが、新聞はそう書いています。したがって、これは新聞に幾つか書かれておりますから取り上げたわけですから、調べて明確にいたします。 ただ、いまの初動において万全の措置でないということはお認めいただきたいのですが、いかがでございますか。救難規定というのは私もよく知っておるのですから。

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 救難規定は再点検するということですから、きのう御質問が出ましたけれども、私は、救難規定というものはもう一遍点検をし直しまして整理する必要があると思う。時間がございませんから中身をここで繰り返しません。私も読んでおりますけれども、これはほかならぬ自衛隊ですからね、こうだと指令をすればそうなっちゃうのですから、そこのところはきちっと、日ごろの訓練も必要ですから、はっきりしておいていただきます。 そこで、時間がありませんから何点か…

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 そこでやめてください。鳩山さん、それがあなた間違っているんだ。外務省は少し考えてくださいよ。あなたの方がわからないんだ。きのう私も聞いてきた。四十二年に出した中身がわからないんだけれども、どういうものを出しているのでしょうか。いまあなたは三十五年と明確におっしゃったでしょう。三十五年のはいまのようになっている。「承認を受ける暇がないときは、適当な合衆国軍隊の代表者は」憲法上の財産権を侵害して入ってよろしいことになっている。 …

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 英文でもう一遍言ってください。

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 直訳すれば、事前の承認は要らないじゃないですか。同じ英文であるのに、なぜ二つの解釈を出すのですか。

日本社会党1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○大出委員 冗談言っちゃいけませんよ。いいですか。「事前の承認を受ける暇がないときは」というのは、受けるいとまがあれば事前の承認を受けるのでしょう。もう一遍読みますよ。「事前の承認を受ける暇がないときは」。いとまがあれば受けるというたてまえでしょう。財産権を認めているでしょう。いとまがなければ仕方がないという解釈でしょう。 もう一つの解釈は、「事前の承認なくして」でしょう。財産権を認めていないでしょう。憲法上の問題だ。直訳すれば、いまの…