大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 時間がありませんで、少しぎゅうぎゅう言わせようと思ったのですけれども、皆さんがどうも筋の通らぬことを百も承知でやっているという感じの御答弁だから、そこで念を押しておきますが、大変にふえると言うのだけれども、今度の国立学校で医学部その他つくっていくのですけれども、六年なんですね、医学部というのは、総計どのくらい人員が必要になるのですか。二万人ぐらいですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 二万人がちょっと多いからと西村さんおっしゃる。もっとも西村さんのは前置きがありまして、大出さんおっしゃっているのは正論だからとこう言っているのだから、私の言うことは正論だと先に認めちゃっているのだからけんかのしようがないのだけれども、だから経過も走り書きみたいに質問したのですが、経過から言えば筋が通らない。それはお認めなんです。その理由の中心は、大変数が多いからだ。幾らだと言ったら二万人だ。そんなことを言えば、四万三千人ふや…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 西村さん、あなたも長老西村さんらしくないことを言うじゃないですか。年が笑うですよ、そんなことを言ったら。だから私は理事の諸君にもお話をして、この委員会は合同審査をお願いをした。それは勘弁してくれと言って、一生懸命勘弁してくれ勘弁してくれと言いまくったのはどこのだれだ、そんなことを言えば。委員長、そこで横向いておられるけれども、与党の理事さんもおいでになるけれども、それだけは何とか勘弁してくれ、しかも文部大臣まで本人おでかけに…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 これは文部省、行管、官房長官、皆さんに申し上げておきますが、こんなに無理して文部省設置法だの国立学校設置法を通してくれとおっしゃるなら、これはよもや主任手当を何とかしろとかちょうちんとかというのは言わぬだろうと思うのだけれども、まだつるしてあるんだから。何もかもむちゃくちゃなやつを全部やれと言ったって、これはそうはいかない。御無理をおっしゃるなら認めてもいいが、しかしその「当分の間」というものには歯どめがなければならぬ、そこ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 行政管理庁の長官にもう一遍承りたいのです。文部省というよりはこれは行政管理庁主導型で進めておられるわけですから、そういう意味ではっきりしていただきたいのですけれども、ナショナルプロジェクトという言い方をすると、厚生省の病院だってナショナルプロジェクトですよ。あるいは登記事務所なんかだってそうですよ。どんどんふえ過ぎていて全面的に考えなければいかぬというわけですから。あるいは成田空港だってそうですよ。あるいは二百海里の漁業専管…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 とりあえずそういうお約束をいただいておきたいと思って物を申し上げたわけであります。 次に、二、三分でありますけれども、ほかの委員会で突っ込んだ質問をしたいのでありますが、特殊法人あるいは公団、公社、事業団等、たくさんございまして、臨調答申以来、いままで十何年間この委員会で私議論をしてきたところであります。 そこで、一つだけ承っておきたいのでありますが、石油開発公団というのがございます。これはまことにどうも困った公団でございま…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 通産省、おかしくはないですか。決算書はあなたの方は持ってないとおっしゃったでしょう。会計検査院は、公団検査の際に通産省が持っておるものを出してもらったと言うんですから、何で持ってないと言うんですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 私は先ほど、五十年度とちゃんと念を押したじゃないですか。私は、五十一年度なんて言っていませんですよ。五十年度の決算書を入手しているはずだがと、私は言っているんだ。そうでしょう。これは田中清玄さん等がBP、ブリティッシュペトロリアムですか、これはむずかしいですな、舌が回らぬけれども、これ買ったんですから、お世話した方がある。物の資料には書いてある。どういう形か知らぬけれども、それなりの金の話までここに書いてある。これは決算書に…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 これでやめますが、念のためその金額をはっきり言っていただけませんか。二億幾らになりますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 いま、ちょっと聞きにくいことをおっしゃったんですが、金にすると大体二億三千万です。これは現金です、と書かれています。この金の性格というのは、いま一番初めに何とおっしゃったんですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 だから、そこを一歩突っ込んで私が聞くと、おたくの方でさっきの答弁になって答弁申し上げにくい、この席ではということになるという性格のものなんですよ。で、私はいまの段階で、不正だとか不正でないということを言っているんじゃない。つまりそういう金が出ていることについて、この公団の性格上私はいろいろ問題があるというふうに思うから、そこのところを会計検査院が調べた以上は、触れるだけは触れておいてくれなきゃ困るということで申し上げたので、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 終わりますが、検査院に先ほど私が質問しておりますのは、何となく流れております世上のうわさは、開発公団をめぐるロッキード並みの石油疑獄なんというようなことを言われるのですよ。それは理解しがたい金が出ているからなんですよ。田中清玄さんがBPのおんぼろになった油田を世話した。回り回って、何もしていないんじゃかっこうがつかないからといって、ジャパン石油のように飛びついたのはいいけれども、赤字の累積で千何百億ものべらぼうな赤字になる、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 採決の時間もあるようでありますから、急いで聞きますから、急いで答えてください。 この間、週休二日に関する長い質問を続けましたが、まずもって大蔵省に承っておきたいのでありますが、金融制度調査会に数々の諮問をしている、この順番がある、したがっていつ審議ができるかということについての見通しが立たない、こういう趣旨の答弁でございましたが、それじゃ困るのでありまして、諮問をしたのは少なくともこれは政府、大蔵省でございますから、諮問した…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 実はそこがポイントでございまして、私も長らく藤井人事院総裁等と週休二日制問題の議論をして詰めてまいりましたが、それだけに、片っ方せっかく四月の十五日ごろに試行措置に対する中間的な報告を集めて検討したい、ここまで実はこの間答弁をされているわけでありますから、だとすると、片や閣僚懇があり、事務レベルの会議もあります、部会があるわけでありますから。そことの兼ね合いでどうしてもそこのところをはっきりしたかったわけでありまして、いまの…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 ようやくはっきりした気がするのでありますが、もう一点承っておきたいのでありますが、この間、実は私が代表者で行政機関の職員の週休二日制に係る法律を提案をさせていただきまして、諸般の事情がございましたから取り下げた形になっておりますけれども、これを印刷してお配りをした中で、行政機関職員の週休二日制に関する法律案というようなことで、土曜、日曜を休みとする、こう法律上うたった。この場合に、これは行政機関の職員に係る週休二日に関する法…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは実は、内閣法制局ではなくて院の法制局には旧来ただしたことがございまして、法律技術的にはできるという見解でございましたからこの間法制局に承ったのですけれども、このときの質問は二つありまして、銀行の労使間で、時間がありませんから正式名称を申し上げませんが、銀行労使間で話がついたあるいは協約を締結をした、この場合にILOの団結権条約その他もあって、どうも松岡三郎さんの見解じゃないけれども、法制局の立場から見て労使間の団交権の…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 大変重要な問題でございまして、近い将来に問題になるべき筋合いのものでございますから、再質問をし、お答えをいただきました。 そこで人事院の総裁に承りたいのですが、その前に総務長官に承っておきたい件がございます。閣僚懇という話がいま出たわけでありますが、正式には「週休二日制・定年制延長問題関係閣僚懇談会について」ということで、内閣官房長官が発言をし、閣議口頭了解ということで昭和四十七年九月十四日に閣議決定を見ております。もう一遍…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私も長い時間をかけて詰めてきた問題でございますので、ここまで参りまして急ぎたいのはやまやまではございますけれども、しかしそれなりの順序も手続も必要でございましょう。そこらをお踏みをいただきますようにということが前提で申し上げているのでありまして、中間的に開かれる機会があれば、この席で大蔵省に、御検討の上再答弁をいただきました趣旨等を踏まえていただいて、委員会の審議としてはそういうふうに進んでいるんだということを閣僚懇の中でも…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 最後に人事院総裁に承りたいのでありますが、この問題は私は長い議論を続けてまいりました。大蔵大臣大平さんにも何遍もこの席で承ったこともありますし、森美秀政務次官等も、川の流れには逆らえないので銀行の週休二日制についても協力をする、こういう答弁もこの席で述べられておりましたし、数々ございました。しかし、ただ一つだけ問題になっておりましたのは銀行法十八条に触れた問題でありまして、大蔵省の物の考え方が、十八条に手をつけることは即銀行…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは最後でございますが、重ねて、本年の人事院勧告が例年のように八月ごろになるとすれば、九月の試行の最終段階を待ったのでは勧告の時期に間に合わぬことになるわけであります。かつて、藤井人事院総裁が就任をなさいまして間もなく、世の中の状況をながめてみて試行というこの件について各般の反対もこれあり、あえて人事院がもう一遍表に立って物を言わなければならぬかもしらぬという、実は私どもから見ると相当悲壮な御決意のほどのあった時期がござい…