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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 別に週休二日制に対する勧告というようなこともあり得るというふうに受け取りますが、よろしゅうございますか。——こっくりを三回ぐらいしましたから、そういうふうに受け取りましょう。

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 私、きのう委員会で長い質問をいたしましたが、そのときにすでに申し上げましたように、恩給審議会の当時の会長であった新居さんが、当時内閣委員会に出席をして、私の質問に答えられまして、政府が恩給法二条ノ二という法律修正をしておいて、しかもその二条ノ二そのものについての解釈権を持たずして、それを審議会に解釈をしてくれと言って諮問をするというふざけたことになっている、そこで審議会は、にもかかわらず解釈権を審議会として付したんだ、それ…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 いまの点についてなんですが、きのう私が申し上げましたように、厚生年金保険法に基づきますと、第二十二条で「年金額の自動的改定措置」という項目があるのです。「年金額の自動的改定措置」、法律にそう書いてある。こういう表題で第二十二条、こうなっている。そこで「厚生年金保険法による年金たる保険給付については、政府は、総理府において作成する年度平均の全国消費者物価指数が昭和五十年度(この項の規定による措置が講ぜられたときは、」つまり、…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 それじゃ答弁にならないのだよ、菅野さん。きのう私が質問した。あなたが、現職公務員の給与を物価が上回るという昨今のような状況の中で、果たして現職公務員の給与スライドというふうに決めるのがいいのかという問題だってある、だから、そう簡単に制度化はできないと言ったから、そんなら調整規定の二条ノ二というのはみんな入れているんだから、みんな入れたっていいじゃないか、そういう方法だってあるじゃないかという反論をしたのであって、私がいま聞…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 そうですよ、納得しやすいですよ。 そこで、だから、きのうぼくがなぜ回りくどいことを、あんな質問したかというと、厚生省まで呼んだかというと、受田先生なんかと前からいろいろ議論してきているからわかっているのだけれども、受田先生だって恐らく現職公務員の給与スライドをお考えになっていると思うのです。これが正しいということをお考えだと思う。同じように公務員法を手がけてきた人間にすればそうなるのだから。恩給やってきた連中にすればそうい…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 小委員会だからざっくばらんだけれども、十年近くも——わさわざ審議会つくって、答申が出てきていて、受田さんや私どもが、会長の新居さんを呼んできて質問までしていて、その会長が、政府が諮問しておいて、われわれが解釈権まで預けられたのだから、解釈までしてあげて制度化しろと言っているのだから、政府が制度化するのはあたりまえでしょうと言っているのに、十年たっても制度化しないというばかなことはないので、われわれがいなくなった後で世の中が…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 次回の小委員会には、さっき受田さんがおっしゃったように人事院の責任ある方々にぜひおいでいただきたい。というのは、きのうも私申し上げましたように、二つのことを踏まえて、人事院には責任と権限があるのです。つまり二十八条に言う情勢適応の原則の中でここで勧告する権限はあるはずですし、また百八条に人事院の権限は明らかになっているわけです。よく人事院の口癖として言っておりますように公務員の給与というのは本来法定主義である。前回の附帯決…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 私はこの扶助料問題の質問を再三してまいりましたが、これに対する歴代の恩給局長さん、総務長官等の答弁は、何で五〇%なんだという質問をしてまいりましたら、言うならば、御主人と奥さんがいて御主人が恩給をもらっている、子供さんがみんな大きくなった、そして御主人が亡くなったという場合に扶助料が出るんだ、二人が一人になったからまあ五〇%だという理屈なんですね。私はどうもそういうものじゃなくて、一人の人の生活をどう維持するかということが…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 菅野さん、だからいま一つつけ加えたのだけれども、共済審議会の中でも議論されてて七割という声が高いのですよ。ところが恩給の方がなかなか物を言わぬものだから、逆に向こうの方で私に、大出さん、やっている恩給の方は一体どうなっているんだと言うわけです。実は共済の方も現在は、恩給、共済をつなぎ合わせているわけでしょう、真ん中でプラスして。恩給年限と三十四年以後の共済年金とをつないでいるわけですよ、国家公務員や五現業なんかで言えば。そ…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 三つ四つあるのですが、さっきは制度化にしぼって物を申し上げましたのですが、おしまいの方から言いますと、いまお話の出ました日赤救護員の問題ですけれども、きのう時間がなくなって申し上げませんでしたが、恩給局の物の考え方というのは、恩給でこれを救済するということはいかがなものかという筋論が一つある。この筋論は私もわからぬわけじゃないのですよ。恩給という枠の中で物を考えるとなりますと、はみ出す。 たとえば満州国の職員であった場合に…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 実はきのう私どもの党の理事とも相談をして、この参議院側で出した旧陸軍又は海軍の戦時衛生勤務に服した者に係る恩給法の特例に関する法律案というのを出そうではないかという話をしているわけです。したがいまして、これは私は理事じゃございませんから、問題提起をさせておいていただきたいのであります。 委員部の皆さんにもお願いしておきたいのですが、この日赤の看護婦の皆さんの法改正について、きのう、私どもの理事がこの問題の扱いについて案を持…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 いま公明党の新井さんからお話がありましたが、これは参議院の側では私どもの党や公明党さんが相談をなさってこしらえた案ですから、心情のほどはいまの御発言と一致していると思うのです。ただ、私も同じ問題が一つあって少し遠慮めいた提案をしているのです。制度化のように真っ向から切り込まないのです。 というのは、ここに私、分科会の議事録を持っているのですよ。これは五十二年三月十四日、つまり本年三月十四日の予算委員会第一分科会の分科会質問…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 時間がなくなって申しわけないのですが、もう一つ、実施時期の問題ですよ。これは、四月実施ということを附帯決議にしたことがある。これは当委員会の努力ではないが、私は予算委員を兼ねておりますが、予算委員会の方の努力の結果として、各党の御理解でともかく四月になったというわけですね。だから、とりあえず、つけてきた四月実施にはなったのだから、それでも半年ばかりおくれているのだから、もっと早めなければという意見はあるのだけれども、当面は…

日本社会党1977/04/08

80衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

○大出小委員 それは菅野さん、ちょっと口をはさんで悪いけれども、さっき申し上げた文武官の恩給の実施に関する法律という外国の法律は、公務員の給与が上がってそれを実施するときには、退職公務員の方も法案を一緒に出さなければいけない義務づけになっているのですから、そうすると一遍に同じ時期にできちゃうわけですよ。だから、日本だってやろうとすれば、人事院に百八条で何とか言えと盛んに私は責めているんだけれども、公務員賃金の勧告をした、その勧告を実施し…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 長年の懸案でございました恩給の実施時期につきまして、数年前に私の議員立法の形で実施時期を繰り上げたことがあるのですが、これが契機になりまして毎年一カ月ずつ早まってまいりましたが、今回は予算委員会、与野党伯仲という段階を迎えまして、妙なところで四月になりましたが、受給者の皆さんにとっては、これは大変喜んでおられるわけでありまして、御同慶の至りであると思っておるわけでありますが、ただ恩給全般を見直しまして、実はいまだに問題があり…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 いま、公的年金制度調整連絡会議と言われたものがありましたが、これはなくなりましたですか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 いま四十七年というお話ですけれども、この公的年金制度調整連絡会議というのは、四十七年じゃなくて四十二年の六月にできているわけですね。第一回会議が四十二年の七月二十五日に開かれているわけですね。実はこの会議は、当時私が四十六年の四月二十八日に大変長い質問をいたしましたが、幾つかこのときの約束があるわけであります。 ところで、社会保障制度審議会にスライド部分について移したというならば、移すときのいきさつというのは一体どういうこと…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 もう一遍承りますが、いまの話は昭和四十二年七月に社会保障制度審議会から申し入れがあった、こういうふうに言うのですね。そうですな。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 ということになると、この公的年金制度調整連絡会議というのは四十二年の六月にできているわけですよ。先ほどあなたは四十七年という話をされて、今度は四十二年に社会保障制度審議会から申し入れがあったと言うのですけれども、これは筋が通らぬのですがね。どういうことになるのですか。これは申し入れがあったからつくったというわけですか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 これは後の問題と絡みますから正確に、物をはっきりさせていただきたいのですが、もう一遍承りますが、私の持っておりますこの議事録は、大分色あせておりますが、昭和四十六年四月二十八日の衆議院内閣委員会の会議録第十九号でございます。ここで平川さんがお答えになっておりますが「正式には公的年金制度調整連絡会議でございます。」「それは何年にできましたか。」という私の質問に「昭和四十二年六月でございます。」メンバーは総理府の人事局長以下、こ…