P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 時間がありませんから、実は普通恩給、最低保障の計算をしていただきまして、この最低保障と合わせてみてどこに矛盾があるかということも調べてみましたが、ここで申し上げている時間がないようでありますので、これはまた小委員会か何かのときに少し説明をさせていただきたいと思います。 それから、生活保護法に基づく保護基準との関係を私申し上げまして、ここに御回答いただきましたが、老人二人世帯、一級地などの例をとりますと、これは逆に恩給受給者の…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 大変貴重な方が人事官におなりまして、御経験のほども知っておりますからいまの質問をしたわけでありますが、ぜひ御研究いただきたいと存じます。 ちょっと委員長に御了解いただいて、ここにあります資料をお配りいただきたいのであります。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 配っている間にひとつ総裁に承ってこきたいのでありますが、前回の国会で期末手当を削られたわけでありまして、総裁がそこに入ってまいりますと、どうも公務員諸君の期末手当を削ったのはこの人だということになる総裁におなりになったわけでありますので、附帯決議をつけまして、速やかなる回復をということにしたわけなのであります。だから、せめて総裁はサンプル調査にせよ何にせよ――公務員の既得権、しかも総裁が口ぐせのように言っておった法定主義の公…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 これはどこへ行っても言われることの一つでありますから、総裁の気持ちがわかりますからこれ以上深追いはいたしませんが、ぜひ注意深い御検討をいただきたいのであります。 ことしの賃査の官民比較を含めまして、調査の重点、方式というのは目下御検討を恐らくもうなさっているんだと思うのでありますが、どの辺に重点を置かれてどういう調査をなさろうとお考えになっておられるのか、概略ひとつ総裁からお答えをいただきたいのであります。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 大筋を申し上げますと、九月期決算以降の民間企業の状況等、私も賃金をやっている人間でございますから、春闘も控えておりますので、細かく調べておりますけれども、大きな企業というのは、輸出関係を持っておるところというのは大変にその面でプラス決算でございまして、どこを見ても大体七%から多いところで一五%ぐらい人件費の落ちでございまして、そういう意味で逆に製品価格は新価格体系どころじゃない、新々価格体系ぐらいになっておりますから、企業は…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 もう一遍承りますが、その金融制度調査会に諮問をしておられる、それはわかるのですけれども、何かわざわざおくらしている感じもするので、これは下手に――銀行法という法律は昭和二年にできた法律だから、ラフだから、大蔵省の権限はフルに活用できるなんて喜んでいる人も大蔵省にはたくさんいるのだから、だからというんでこれをおくらしたのではどうしようもない。私は、実は十八条改正をしなくたってやれるぐらいに思っている。法制局にもお見えいただいて…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 それじゃあなた、いつになるかわからなければ、百年河清を待つたぐいじゃないですか。大平大蔵大臣が暗やみの牛みたいなことをおっしゃっておったけれども、それでも一両年と言ったんですよ。あなた、大臣は今度は坊という人ですが、これは一両年と言った大臣もいたのだが、あなたのいまの発言を聞いていると、いつになるかわからぬ、銀行法改正に手をつけられては困るのだというようなことが頭にあったのでは困る。本末転倒だ。そこのところはどうなんですか。…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 たいてい世の中の審議会というのは、諮問をしたらいつごろまでに答申をと言うのが筋道なのですが、その諮問はしたが、いつになってもいいという諮問の仕方なのですか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 それじゃ、金融制度調査会に預けましたと言って逃げ口上をつくったということになるだけじゃないですか、いついつまでにということを一切言っていないというのじゃ。何年先でもいいということなんでしょう。そういうことですか、いかがですか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 ではちょっと承りますが、ここに議事録があるのですが、大平さんの答弁です。「大平国務大臣 金融界の労使の間の話し合い、また、それが産み落とした了解というようなものにつきましては、私ども極力これは尊重してまいらなければならぬと思っております。」これは何かというと、銀行協会と全銀連の間の団体交渉で話がついて決まっているからですよ。そこで「これは御案内のように、十八条の改正問題のほかに、昭和二年の立法であるというようなことで少しアウ…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 だが問題は、これは改めてどこかで大臣引っ張り出して聞きますけれども、普通、審議会にかけるならば、このぐらいの時期にというふうに言わなければ、これは審議する方だってめどは立ちはしない。私は審議委員の方々に知り合いもあるものですからいろいろ聞いてみている。中身も知っている。国会の側でも言ってくれと言っている、その方々は。早くやろうと思えばできないわけじゃない。だから聞いている。あなたでは言えないというならしょうがないけれども、そ…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 持ち帰って報告をしてというのだから、この次の委員会のときに相談の結果を、私は別に大蔵大臣にでも物を言いますけれども、そんないいかげんなわけのわからぬ答弁で、この委員会で黙っているわけにいかない。御報告願えますな、いかがですか、はっきりしてください。よろしょうございますか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 じゃ、改めてひとつ次の委員会にその相談の結果を承りましょう。よろしゅうございますね、委員長。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 ところで、郵政省にお出かけをいただいたのですが、二つございまして、先ほどの問題と一緒に承りたいと思って延ばしましたが、二つの一つは、いまの週休二日制に関しまして、郵便局を抱えているわけでありますから、こちらの方でも労使間でいろいろおやりになっているはずであります。この土曜日閉庁という問題をめぐりましてどういうお考えをお持ちでございますか、承りたいのであります。 それからもう一つ、時間の関係もありますからあわせて承りますが、か…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 もう一遍承りますが、郵政省はかつて日曜配達廃止問題をめぐりまして、諸外国が日曜配達をやめているというのに日曜配達をやっていた、これは廃止すべきである。長い年月、労使間の問題になりました。私も大変苦労した一員でございました。結果的に、当初百二十五局ばかり廃止をしてみた。トラブルは別に起こってはいない。諸外国も土曜閉庁云々という問題をめぐって歴史的にはいろいろあったようであります。しかし、今日銀行と同じように、やっていない。つま…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 そう言っていただければわかるので、恩給局に数回お話をされているということでございますから、恩給局長菅野さん、これはやはり恩給というものは、軍人恩給にせよ文官恩給にせよ、できるだけ前向きに物事を解釈してきたのがこの委員会の今日までの歴史でもございまして、予算計算その他をしてもありますし、かつその金がどこから出てくるのかということも政府負担分まで含めて郵政の場合は特別会計から出しているわけですから、したがいまして、やってできない…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 また小委員会その他でもう少し詰めていきたいと思います。 ところで、ここで労働省の方から、昨年度の週休二日制を含む労働時間等の調査結果が出ているようでありますが、ちょっと要点をお述べいただきたいのであります。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 労働者数で七一・三%というと相当な数字であります。ここで人事院に承りたいのですが、人事院の調査結果からいたしますと、労働省との間の数字が少し違う感じがするのであります。事業所別にお調べになっているという点もあると思うのでありますが、念のために昨年調査に基づく人事院側の週休二日制はどの程度どうなっているかという点について要点にお触れいただきたい。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 人事院の方も労働省の方もそれぞれ前進をしているわけです。要するに調査結果の概要ですけれども、労働省のものを見ますと、週休二日制の普及割合は企業で四割強と前年にほぼ同じであるが、労働者数では七割と前年よりは増加したとなっている。つまり人事院も労働省もおのおの調査をされておるようでありますけれども、いずれも前進しているが、七割ぐらいになりますとなかなか一気に前進をしない。つまり、やろうという意欲があり、かつやれるところは何らかの…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 つまり、ここに、いま差し上げたのに書いてある。恐らく政府はそういう答弁をするだろうと書いてある。しかし、それはあくまでもいまの銀行という経営にかかわることであって、労働条件そのものではない。だから、労働条件そのもので協約が結ばれるとすれば、それを尊重しなければならないのがその国の法機構のたてまえではないのか。つまり、この方がその意味で優先をするという解釈なんだ。ILOの方々にいろいろ聞いてみても、そういう見解、恐らく文書の回…