大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 そうすると、この分はいま三社でございまして、丸紅、日商岩井、これは日本から送りましたから表に出ている。国税庁も調べている。ところで、その物産の皆さんのものは国税庁調査に出てこない。そうなると、アメリカで処理されたことになる。いまお答えいただきましたように、アメリカの物産からアメリカの三菱商事さんに三十万ドル、同じころにお払いになっている。最後に残るのは三菱さん御自身でございますが、三菱さんもこの三十万ドルはアメリカ三菱という…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 さて、そういうことになりますと、これでは百二十万ドルにしかなりません。 ところで、もう一つ承りたいのですが、丸紅さんと日商岩井さんは四十八年にそれぞれ、二つになっておりますが、二十五万ドル、さらに七万五千ドル、両方合わせまして三十二万五千ドルになりますけれども、これまた米国の銀行口座にお振り込みになっておられる。これは丸紅さんと日商さんに承りますが、いかがでございましょうか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 日商さんひとつ、恐れ入ります。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 これは四社連合で分担をされておられますから、丸紅さんと日商さんが一月、五月に二十五万ドルと七万五千ドル、合計三十二万五千ドルお払いになっておられますので、念のため承りたいのですが、お聞きしないでもいいようなことですけれども、物産の皆さんも、それから三菱さんも同様だというふうに考えてよろしゅうございますか。一言だけ触れておいていただきたいのですが、どちらかで結構でございます。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 物産の皆さんもよろしゅうございますね。一言で結構です。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 以上、総額で二百五十万ドルになるのです。そうしますと、これはちょっと国税庁さんに承りたいのですが、時間が余りありませんが、金炯旭発言の二百五十万ドル、この金炯旭発言というのは、——国税庁さん結構です。御本人か申しましたから。時間がありませんから、ここで一つ承りたいのですが、金炯旭さんは、当時ソウル支店長であった中川忍一さんが何遍も何遍も南山にあるソウルの私のところに来た。この間藤野会長さんに私承りましたら、中川君と一緒に金炯…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 二つ問題がございまして、韓国の有力な、これは日本側にも恐らく大変信用のある方だったのだと存じますが、この人からの話があって、アイゼンベルグさんなどという商社の方が、フランスを背景にして、横断鉄道のときは、詳しく私も調べておりますが、ついにとられてしまった。日本側でとれなかった。しかもそれはお隣の韓国である。メーカーからも商社の皆さんに、しっかりしてくれなければ困るじゃないかという話が当時あったということも、私メーカーにも当た…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 いま、公開の席でと、こういうお話でございますから、私もこれは考えさせられるところでございます。ただ、これはどなたが見たって、国民のサイドから見たって、この国のトップ商社でおいでになる三菱の、しかも総帥でございます田部さんの口から出た言葉でございますから、それだけに商売の信義上申し上げたくないというお気持ちはよくわかるのですよ。にもかかわらず、それだけにこの記事を新聞等で見た人は、田部さんがそこまでおっしゃってそこから先は信義…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 これは、そうおっしゃられると私も黙っておられませんで、韓国では三菱さんが後発の企業なんですね。今後のソウル地下鉄だって、丸紅さんが先行していたように私どもには見える。それが土壇場で、日韓問題を調査する会なんかが書いております「韓国」という資料の中には、「朴大統領の御前会議で決まった」とさえ書いてある。そういう問題なんですね。さっき中川忍一さんの問題も挙げましたが、これまたそうなんですね。そうなりますと、何で後発企業三菱が前面…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 中川さん、何回も何回も南山の私の私邸に来たと、こういうわけですね。そうでしょう。それは表敬とおっしゃったって、何回も何回も行って、表敬だけで物も言わぬで帰ってくるというばかなことはないでしょう。お互い人間だから、中川さんが、いや、わしのところも、横断鉄道のときにはアイゼンベルグなんというのがいてフランスに持っていかれて困っているんだ、お隣の韓国じゃないですか、われわれも一生懸命国のためにがんばってやっているんだから何とかして…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 そこで、そこから先がないのですけれども、何回も何回もおいでになって、何か向こうから、三菱さん、それはこうしなさいよというような話がなければおかしいんじゃございませんか。いかがでございましょう。お互い人間ですから。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 いま金炯旭さんの話が出まして、金炯旭さんが二百五十万ドルと言っておられましたが、この二百五十万ドルはうそでも偽りでもなく、いま皆さんがお認めになったとおり三百五十万ドル。円換算の仕方によって違いますが、七億といい、七億五千万という金であります。御丁寧に金炯旭さんは、ここで余り名前を出したくありませんけれども、個人とそれから個人でない方に分けて、二百万ドルと五十万ドルというようなことまで言っておられるわけですね。しかも、それが…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 それじゃ、いませっかくそこまでお話しをいただいて、そこから先がとぎれる形になりますけれども、後の審議になりますけれども、後の審議の関係もございますので、理事会にお預けをさしていただきまして、委員長のおっしゃいますように先に進めさせていただきたい、このように思うわけであります。 そこで、くどいようで恐縮でございますが、ここでもう一点承っておきたいのでありますが、この二億二千万という金をチャンイルにお払いになった、二百五十万ドル…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 四十六年七月に、つまり一カ月前に佐藤総理と朴大統領との会見がございましたね。佐藤さんが韓国へおいでになりましたが、これは御記憶でございますか。四十六年七月でございますが、簡単に御確認願います。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 これは七月に佐藤総理が韓国においでになって朴さんにお会いになった。翌月の八月十日から日韓定期閣僚会議第五回が開かれまして、共同コミュニケが発表されまして、ここでソウル地下鉄八千万ドルの借款が決まったわけでありますが、間違いございませんな。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 これだけ指摘させていただきますが、七億何千万円かの、つまり二百五十万ドルの金が送られ始めましたのが、ほかならぬこの四十六年の夏からなんですね。四十六年の夏、つまり佐藤さんがおいでになるこのころから送られ始めまして、これが一切決まった後で送金はおしまいになっているわけであります。ちょうどその間にいろいろなことが地下鉄に関してありましたが、その時期と符節を合わしたように送られている。この点だけここで指摘を申し上げまして、つまり三…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 そこのところは大変明確になりましたので、時間の残り七、八分でございますが、最後に日立の方に承りたいのでありますが、私は冒頭に、三菱さんと日立さんの契約は一車両当たり五千百五十万となっております。それで、さっき私は四商社の方々の利益十九億何がしと申し上げましたが、つまりそれは五千百五十万円から上の部分なのです。五千百五十万円から下の部分についてはまだ疑問のままになって残っている。 そこで承りたいのですけれども、日本車輌の社長さ…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 ありがとうございました。 私、この間の臨時国会のときに、その後の経過を実はちょっと印刷したものを、私が流し書きしたものを差し上げて何点か指摘をさせていただいたのですが、つまり五千百五十万円という契約になっている。ところが、こしらえられた日本車輌は、有価証券報告書に明らかにしておいでになる金額が二七五〇、つまり二千七百五十万円なんです。そうすると、五千百五十万円と二千七百五十万円の間に一体幾ら差があるか、当然ながら、これはその…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 どうもこれは答弁にならぬからずばり承りますが、それでは、私がこの七百二十万の差はどうしたんだとあわせて商社筋に承りますと、ひょっとすると一番もうけたのは日立さんじゃないか、われわれの方はいま明らかになったがごとくもうかってない、こう言う。時にオイルショックがあって多少目減りしたけれども、もうかっているんじゃないか。実は大変な金額になるのですよ。一車両出たり七百二十万違いますと、十三億三千九百万にもなっちゃう。ですから、心配だ…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 はい、やめます。 ただ、七百二十万が合わないから合わないと前から何遍も言ってきて、基金を通じ会計検査院を通じてお出しになった資料が幾つかあって、これまた理由にならない。仕様書だとか何とか出していただければ、ナンバーふってある部品だから計算すればすぐ出るのにお出しにならない。いま七百二十万に見合うことをおっしゃるかと思ったら、三百八十五万しかおっしゃらない。嶋井さん、おたくの言うことを全面的に認めても、その七百二十万と三百八十…