大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 もう一遍承りたいのですが、磯邊さん、私が確認をしております中に、これはフリント委員会じゃなくてフレーザー委員会なのですが、フレーザー委員会からチェース・マンハッタン銀行並びにアメリカ三菱、MICに、二百五十万ドル相当の金について、たとえばチェース・マンハッタン銀行の中のアメリカ三菱の口座、ここに金を振り込んだ、納入した、入れた。つまり、その背景になっている、どういうわけで、どういう金を、どういうふうに入れたのだという、そこに…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 フレーザー委員会等々から資料を出すように要求してきていることだって、あなた知っているのでしょう。いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 国税庁的答弁でございますけれども、実はここから先やっている時間がきょうはないのです。また私は、この間申し上げたように焦りませんし、時間のある限り幾らでもやっていくつもりでおりますから、急ぎませんので後にいたしてもよろしゅうございますが、私がさっき言い切りましたように、フレーザー委員会から、こうこうこういうものを出せと言って、アメリカ三菱にもチェース・マンハッタン銀行にもはっきりと要求をしてきている。私はそれを確認いたしており…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 使途不明金なるべきものを利益金に計上しているということになると、それは一体なぜなのだということにもなりますので、もう少し突っ込んで物を言いたいのでありますが、まだ結論を出していないとおっしゃいますので、もう少しお待ちいたしましょう。仮装隠蔽云々という問題も含めまして、次の機会にいたします。 次に、外務省に承りたいのでありますが、これは外務大臣に承りたいのです。 昨年五月に、国際協力事業団、法眼さんがいま総裁でございますが、こ…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 これは普通なら閣僚会議で、第四回のときに調査を決めたわけでありますが、どこかそういうきちっとしたところで話がなければならぬはず。少なくとも政府関係機関でございます。国際協力事業団は海外協力事業団といったのを名前を変えただけでございますから。そうすると、これ国民の税金を使って調査をする。前回の分、私が取り上げたあの一号の件だけでも四百六、七十万かかっている。鳥山正光さんが起草した、この間私が取り上げたあの報告書であります。今度…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 これちょっと園田外務大臣、あなた聞いておいていただきたいのだけれども、切り離してと言ったって、日本は技術的に非常に高いから、しかも一号をやってもらったからという限りは、普通なら、国民の税金を使って調査させれば日本の商品を買わなければおかしいでしょう。日本の車両を買うことになるでしょう。あるいは日本の機材を導入して、また一号と同じことをやるということにならなければ、日本の国民の金を使って調査だけはさせておいたが、ほかの国から買…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 この問題で余り時間をとりたくないので、また次の機会に申し上げますが、もう一点承りましょう。 片一方で、韓国側の対日借款要求リストというのがある。この韓国側の対日借款要求リストには、二号線建設費として約百二億円ですか、まあ一説、ちょっと片一方の方には八千万ドルという話もあるのでありますが、入っているのですね。これは、四十八年に金大中事件がなければ正式に日韓定期閣僚会議で要求する予定になっておった。これは明らかな事実であります。…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 幾らですか、その四十七年のとき。だから、私の方には対日借款要求リストがあるのでありますが、一体、二号線、三号線、特に二号線でありますが、どのくらいの借款を要求したのですか、当時話が出たのは。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 締めくくりですから、中野委員長、いまの点は額が幾らだったのか、手元にないというので、手元にはなければいますぐとは言いませんが、これは幾らだったかをお出しいただきたいのですがね、私の手元の資料と合わしてみたいので。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 いまなかなかおっしゃらぬわけでしたが、とうとう、四十七年に向こうから二号線、三号線の借款要求があったということをついにお認めになったわけであります。これはなかなかはっきりしませんでしたが。ということになると、まさに私が指摘したように、四十八年に金大中事件がなければこの話は進んでいたことになる。そこで、もしそれが、都合が悪い問題が起こったからというので延ばしているのだとなると、一つ間違うとこれは借款の先取りですよ。この席でほか…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 二号線計画というのは、金額にして一千八百九十八億ウォンもある。これは邦貨に換算しますというと一千百七億円なんですね。全線を三区分に分けて、ことしの夏ごろに着工しようというわけです。そんなに簡単な問題じゃない。だが、これも、時間の関係がございますから、ひとつ改めて申し上げたいと存じます。 そこで、日立について少し承りたいのです。実はお手元に資料を差し上げたいのでありますが、委員長、御了解いただきましてお配りをさせていただきたい…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 実は数字がいろいろございますので、どうしてもこの資料をごらんいただきながらでないと立証できない、そういうことでございますので、お許しをいただきたいのです。 そこで、日立が発表いたしました。ところで、四角い小さい方の三枚か四枚かございますが、こちらの方をごらんいただきたいのでありますが、一番上に表が出ておりますが、表を後にしていただきまして、表を一枚あけていただきますと、「日立の説明に疑惑あり、」以下は、「参考の為の資料」と書…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 どうもこういう頼りない基金が国民の金を貸すなんという仕事をしてはいけませんですよ。これじゃ、どうごまかされてみたってどうしようもないじゃないですか。発表したのは二月の十六日ですよ。所管は政府なんだから、経済企画庁でしょう。会計検査院だってあるじゃないですか、国鉄だってあるじゃないですか、運輸大臣がいるのだから。そうでしょう。何で連絡をとって調べないのですか。四一五系というのは、ここに国鉄臨時車両設計事務所主要諸元の中できちっ…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 長年専門に国鉄を調べてきておられる会計検査院の東島局長さんが、いまわからぬ、モーターだって同じだ、こうおっしゃる。私が指摘したことと変わっていない。とすれば、私はこれはちょっと放任できない問題だと思っている。いまのを確認いただいただけで、後から申し上げます。 次に、日立は取りまとめ経費等からは利益を取っていない、こう説明しているのですね。実は取りまとめ経費も、先般の私の八日の質問で、東島局長さんは私の質問をお認めになっている…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 調査しているわけでもありませんと言いながら答えているというのはどういうわけですか。調査したことがない人には答えられないはずで、それならば調査していませんというだけでいいんですよ。後の方だけはよけいだ。本当に困った人たちだ。こっちは調査して物を聞いているんだ。 ところで、もう一つ大きな問題があります。日立の発表によりますと、何と、みずから得意とする技術の日立さん——私は日立の労働組合の皆さんとは本当に仲よくしておりますので、そ…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 これは中身をお認めになりました。三菱の用紙に書いてあって、いまだから申し上げますが、林哲男さんという部長さんの判こがてっぺんに押してある。これは計算違いがございまして、鳥山正光さんがお直しになったのではないとは思いますけれども、別な紙に別に計算をして、その数字の誤りは直しております。二つ一緒にあると私申し上げましたが、直した方が正当でありまして、直って正当な方を私が要点筆記でここにお出しをした。いまその数字は四百十四万という…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 それば委員長の声があって、私が念を押したら、提出する、こうなったので、私は不満足ですが、きょうは総括ですからとめるわけにもまいらぬと思いますから、それじゃ最後に、二つだけ答えてください。 会計検査院の東島さんから、一六・七というのは高過ぎるので、どうお考えかという点と、それから伊藤榮樹さん、せっかくお見えいただきましたから、前回、「現在、この案件につきましては、先生の御質疑等がございまして、検察当局が深い関心を寄せておる問題…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 先般のこの席における私の質疑に対しまして防衛庁がお出しになりました「F−15及びP−3Cを保有することの可否について」というこの文書を改めて出し直す、こういうことでございました。したがって、どういうふうな文章をどういう理由づけでお出しになるのか、明らかにしていただきたいのであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは大変苦しい言いわけを幾つも交えた文書になっているわけでありまして、先般の文書は一枚半くらいでございますから、三くだり半とは言わぬまでも全くこれは簡単なものでございまして、だから余りあらは見えないのですけれども、今度は長々とお書きになりましたが、これはえらい長いですね。いま聞いていましたら五分くらい読む時間がかかっているわけです。それだけにどうもたくさん問題点がございまして、この言いわけなり、私に言わせればごまかしでござ…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 当時の政府の統一見解には、核爆弾を積むための管制装置があるからとか、空対地のミサイル、核という答弁が出ているブルパップとか、そういうものが相手に脅威を与えるから外すなんということは一つも書いてない。なぜならば、それは日本が持てないことになっていることは国際的周知の事実だから、あくまでも爆弾だ。したがって、これは明確にすりかえですね。議事録をお読みになればわかる。わかっていてあなたお答えになっているのだけれども、まあ一生懸命言…