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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 これはいま傾斜配分改定方式をおとりになっていますが、私が、いまから言えば六年前くらいになりますか、大分苦労して資料をつくったりして質問を始めたときには、長い方式でございますからと、にべもない答弁でしたよ、とてもできませんと言って。それを一生懸命詰めていったら、今度は、技術的に困難だという答弁に変わった。技術的に困難なら、こういう方式でやってみろといって、試算してくれと言ったら、渋々試算をされた。私は幾つかいままで皆さんと意見…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 そう言っていただかぬと、どうも時間がかかっていけないのですけれどもね。 もう一つは、老齢福祉年金の増額並びに同年金と恩給年金との併給限度の改善、これは大きな問題で、老齢福祉年金と普通恩給との併給制限ですね、今度は三十三万円から三十七万円に引き上げた、こういうわけですね。ところが、どのくらい、どういうことになるのかというのを、ちょっと目の子で当たってみて、たとえば三十三万七千九百円というのが、これは六十歳以上の人ですね。これが…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 これは恩給局の所管というよりは厚生省の所管でしょうな。実はいまのお話はよくわかっておるのですが、つまり三十三万を三十七万に今回は引き上げるというわけですね。そうでしょう、一例を挙げれば。そうするといまのお話からいって、その三十三万というのは科学的に一体どういう水準をねらったのか、じゃそれを三十七万に引き上げたというのは科学的にどういう水準をねらったのか、大変にむずかしい問題なんですよ。たとえば二百一万五千円というのが四人世帯…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 いまの御答弁、大変前向きでありがたいのでありますが、私が何回か藤井さんに質問をしてきた過程で、試行というのは何のためにやるのだ、実施を前提にしなければ試行ではないではないかと言ったら、それはそうですという御答弁が返ってきまして、そのことが当時そういうことではなかったではないかとか、いろいろな意見が出たことがございましたが、総裁の気持ちは、試行というのは実施が前提で試行をやっているのだ、こういうお気持ちであることを何回も実は御…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 試行が三回、四回というのは常識的でないのですから、ごく常識的に考えれば、来年の三月末で二回目の試行が終わる。前回のときにはいろいろありましたが、各省それぞれおやりをいただいているということでありますから、素直に考えれば、そこから先は本格実施の段階だというふうに理解をしたいのですが、いまここで確約はいただかなくてもいいのですが、そういう方向での精いっぱいの御努力はお願いできますね。いかがでございますか。

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 後から承ろうと思った点まであわせてお答えいただきましてありがたいのでありますが、この試行の過程で、三回、四回というのは常識的でないというこの言葉の中に、総裁の気持ちがよくわかるわけでありますが、それだけに、今度の試行の過程でチェックポイントはわかっているわけでありますから、いまもお話がございました病院だとか、航空部門で言えば管制だとか、あるいは前から問題のございます海上保安庁だとかいろいろありましたが、この人事院がお出しにな…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 もう一つ大蔵省関係の皆さんに承っておきたいのでありますが、三月二十八日に大蔵委員会で決議等が行われていますね。金融機関が実施するのには銀行法十八条を緩和、改正の必要があるというようなこと、あるいはそのために利用者の理解を求め、かつ、郵便局だとか農協だとかそういうところと一緒にやるような方向で、あるいは三番目に、利用者の理解を求めるPRを全銀協、銀行協会ですね、ここらに大蔵省から働きかけて行政的なプッシュをする、あるいは円滑実…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 じゃ、これで締めくくりにいたしますが、金融制度調査会の佐々木会長が十二月十三日の総会で、私としては、週休二日制についてははっきりいつからということはなかなか決められないにしても、実施の方向へ努力すべきだという気持ちは持っている、今度の取りまとめの中でも一つの試みとして月一回の土曜日閉店制から段階的に実施していったらどうかと、問題を一つ提起しているんですね。銀行が月一回、土曜日閉店、ここからやっていったらどうだ。外国にもそうい…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 これで終わりますが、これは郵政省の方に申し上げますが、私も自分で郵便局の窓口をやってきた経験を持っていますから、貯金の窓口を閉めることは大して困難じゃない。ただ、貯金の窓を閉めたときに、郵便だ、保険だとございますから、そこをどうするかという問題がある。だが、その三事業一緒で、三つの窓を閉めなければならぬという言い方で逃げちゃいけないと私は言うんです。全体がこういう雰囲気なんですから、だから、ほかがやるんならやはり郵政省も合わ…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 どうも大変ありがとうございました。 総務長官にひとつ前向きにこの問題は進めていただきたいのですが、一言最後に何か言っておいてください。

日本社会党1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 終わります。

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 締めくくりというわけでありますが、その締めくくりの最初に、これは何としても総理から明確な御答弁をいただかなければならない問題がございます。 同和問題でございますけれども、これは私ども理事会等通じまして、総務長官が担当でございますが、この稻村総務長官の予算分科会における答弁がございまして、これは事もあろうに————という表現をお使いになりました。そこだけちょっと取り上げておきますけれども、「この点についても、できるだけその古い…

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 前向きの御答弁をいただきまして、当問題の解決、並びに大変御苦労なさっている皆さんの将来へのよりよき問題の展開ができる、そんな気がいたします。 ただ、いまのお答えの中に一、二点承っておきたいことがございますが、ここで、積極的に努力すると、こういう表現をお使いになられました。なおもう一つ何かすっきりしないところがございますので、この積極的に努力するという意味は、延長そして内容の改善、こういうことで積極的に努力をなさろう、こういう…

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 ちょっともう一点だけ、これ老婆心ながらつけ加えて承っておきたいのでありますが、早急に、という実は表現を使っておられるのでありますが、先般この席からわが党の委員が質問をいたしておりますけれども、時間的な制約がございまして、法律が切れるという問題がございますから、早急に、というのは、何とかこの国会、会期はまだ大分あるわけでありますけれども、この会期の終わりの方でもいいのですけれども、会期のあるうちにという切なるこれは念願がござい…

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 確かに、これ以上詰めるということは、総理の立場上困るのかもしれません。しかし、私が申し上げているその真意はおわかりいただけると思うのでありますが、切れるという法律上の制約がございます。その辺を御理解いただきたいのですが、いかがでございましょうか。

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 これ以上詰めることに多少の差しさわりもおありでございましょうから、私が申し上げている真意がおわかりいただけたということでございますので、この辺にさしていただきたい、こう思うわけであります。前向きの御答弁をいただきましたが、今後とも御努力をいただきますようにお願いを申し上げておきます。 ところで、もう一点この際承っておきたい問題がございます。 この四日に、日中両国間で佐藤・韓念竜会談が行われているわけであります。一言触れさせて…

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 大変結構な御答弁をいただきまして、しかも悲観でも楽観でもないという非常に冷静な御答弁でございます。 そこのところで問題は、相手国並びに国際環境が一つございます。大きな問題として。こういうことを言っては恐縮なんですけれども、皆さんの党の内部の事情もございましょうし、いろいろな要因がございます。しかも、大変積極的に訪中の意思をお持ちであったやに見受けられる外務大臣が、昨今の情勢の中では行くような行かぬようなことをちらっと述べられ…

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 最後に、総理にいまの点について触れていただきたいのでございますが、いま園田さんはああおっしゃいましたが、私は、ある時点ではエンジン全開という形の園田訪中を注目しておったわけでありますけれども、いまのお話のような事情であれば、当時何か総理と外務大臣との心情的食い違いみたいなものを感じておりまして心配しておりましたが、そうでないというので安心をしたわけでありますが、ただ、いまの一点の食い違いがあってもならない、そのとおりでござい…

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 念を押したようで恐縮でございましたが、私どもの党としても、野党は野党なりに成田訪中、覇権問題に触れた発言等もありまして党内大論争が巻き起こるというような場面もあったわけであります。それなりの努力はしておりますので、そういう意味で、実は、大変むずかしい時期でありますから余り多くは聞きたくはないのでありますが、はっきり御答弁をいただきましたので、ぜひひとつ、これは大きな課題解決に向けて前向きで御努力をいただきたい、こう存じます。…

日本社会党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○大出委員 そこで、この間私が質問をいたしまして、資料その他お出しいただくようなことになっております問題は後半の時間で申し上げたいと思っているわけでありまして、その前に幾つか承っておきたいことがございます。 この経済協力というものが、インドネシアにも当時、物に書かれたいろいろな問題がございましたし、隣国韓国との場合もいろいろなものが書かれているわけでありまして、協力の結果がどうもある意味でいわゆる腐敗につながるというようなことになるとす…