大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 これは議事録を持ってくるのはめんどうくさいですから、私が書いたもの、抜き書きしてありますから読み上げますが、これはどこで確定したかというと、昭和三十六年四月二十一日衆議院の内閣委員会、加藤陽三さんの答弁、当時の防衛庁の官房長で、この間まで衆議院議員をおやりになっておられました加藤さん。自衛隊法七十六条に言っております外部からの武力攻撃というのは、他国のわが国に対する計画的、組織的な武力による攻撃を言う、これが今日までの確定解…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 それは伊藤さん、答弁にならぬ。栗栖氏が週刊ポストでしゃべった。記者の皆さんで問題になった。私、アメリカに行ったときでありますが、帰ってきて調べてみたら、週刊ポストが栗栖さんを呼んで第二弾をなさっている。栗栖さんが発言しておりますのは、最初も二回目も一緒でありまして、七十六条によって防衛出動命令が出る、これは予想されている。が、しかし、間に合わない。国防会議だ何だの議を経るから間に合わない。そのときに、ではどうするんだと言われ…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 法制局長官が、なっているはすでございますだとか、そういういいかげんな答弁をしてはいけませんよ、真田さん。きちっとやってくださいよ、たしかそういうふうに記憶しているとかじゃなくて。それじゃ法制局長官務まらぬじゃないですか。 正確に言います。昭和四十五年二月二十六日の衆議院の予算委員会心議事録どおりにここに書いてある。自衛権の発動の必須要件、まず、やむを得ないという必要性、急迫不正の侵害、不正という意味の違法性、さらに、向こうが…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 あなたはそういうことを言うけれども、高辻法制局長官の答弁で明確になっているのですよ。お調べください、昭和四十五年二月二十六日の衆議院の予算委員会。着手が入る。この後で、必要最小限度の実力行使の中に、敵の基地をたたくことなど三要件の枠内での海外における武力行動が含まれている、答弁をちゃんとなさっている。鳩山さんの時代は、確かにそういう敵の基地に届く武力は持ってない。武器はない。論理的にはたたけるけれども、届く武器がないというこ…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 次の問題でございますけれども、この超法規行動という物の考え方、表現、栗栖氏は、林修三氏の所論によるということを言っておられる。別なところでは「正論」の六月号に載っている林修三さんの使っておられる言葉を使ったと、こういうふうに言っておられる。これも指摘をしておきたいのでありますが、つまり林修三さんの指摘している超法規行動というのはどういうことかというと、原本は、日本政治文化研究所というところが出している「自衛権行使と憲法第九条…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 時間がありませんから、紋切り型のやりとりをしてもしようがないのですが、問題の指摘だけをいたしておきます。後でまた細かく論議をいたしたいと思いますが、ここで林さんは一番最後のところで結んでいるのですが、改憲、つまり憲法改正を阻む精神構造というところで、もしここで憲法に触れるものをということになるとすれば改憲につながる。だから、国論の二分から激しい物理的衝突という悲劇さえ生まれかねないということを指摘をして、一つは、「わが国の主…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 どこかでこの憲法問題のけじめをつけない限りは、制度と政治のうそということになって、至るところに問題が吹き出すわけでありますが、きょうは時間が全くありませんので、最後の一点だけ承りたいのであります。 いま、奇襲と言い、あるいは有事立法と言うのですが、その対象になるのは一体どこか、この問題について明確にしたいのですが、自衛隊の内部文書その他いろいろ見ますと、演習対抗国、対象国といま言っておりませんけれども、演習対抗部隊甲、こうい…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 皆さんはしきりにそう逃げるわけですが、三十日に自衛隊の制服の方々が、小田実さん相手にNHKテレビで対談をされている。富田定幸さんという一佐の方初め全部一佐の方、防衛大学の第一期の方です。この八人の方がNHKのテレビで討論をなさっている。この討論の一番最後に小田実氏の方から、奇襲あるいは侵攻、こういう言葉が出てくるけれどもそれは一体どこなんだとずっと詰めたんです。みんな現職の方です。八人おいでになるのですよ、陸海空の一佐の方々…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 最後に、時間がないところ恐縮でございましたが、国防会議事務局長の久保さんにおいでいただきましたから承りたいのでございますが、久保さんがつい最近の、今月目方ですか、「諸君」という雑誌に、これは藤井治夫さん初め皆さん相当な専門家の方々ばかりでございますが、議論をされております。この中で久保さん自身もいろいろお認めになっているのですが、日本にソビエトが攻撃してくるなんということがあるとすれば、それは一体どういうことなんだろうかとい…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 つまりアメリカの側で、時間がありませんから細切れになりますけれども、ブラウン統合参謀本部議長の報告、あるいは議会予算局長のレブリン女史の報告、正式な文書で出ておりますけれども、これによりますと、「アジア向け一般目的兵力」というのがございまして、「ソ連の脅威はどのような条件のもとで顕在化するのか、この種の緊急事態は、NATO地域で戦争が始まり、それが太平洋に拡大したという文脈の中で以外は明らかにあり得ないものと思われる」、さら…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○大出委員 きょうは大変時間がございませんで、いささか質問が中途半端でございますが、改めて取り上げたいと存じます。どうか奇襲対処にせよ、有事立法にせよ、これだけ大きな政治的な、まさに騒乱罪と私冗談を言いましたが、そういうことになったわけでありますから、いまの二点の防衛庁文書の対処の仕方というのは幾つか指摘をいたしましたが、その意味における慎重な、ひとつ国防会議議長としての対処をお願いをしておきたいと思いますが、一言最後にお答えをいただき…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 恩給等にかかわる質問をさせていただきまして、残り時間で、ちょうどいま春闘のさなかでもございまして、特に週休二日制問題が長い懸案でもございますので、それらに触れた質問をさせていただきたいのでありますが、ついては、一時間ぐらいは恩給の質問になると思うのでありまして、人事院の総裁及び関係の皆さんにお出かけをいただきましたが、週休二日制にかかわる問題は後半になると思いますので、お忙しい方方に各省からおいでいただきましたので、その間は…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 私がいま取り上げておりますのは、将来のこともございます。議員がその筋に従いまして質問主意書を提出する、これはたくさん例があることであります。議員というのは国民の負託にこたえて議会で物を申し上げているわけでありますから、そういう意味ではやはりそこらのところをしんしゃくをされた意のあるところを明らかにして、それなりの親切な回答でなければならぬ私は筋道だろうと思うのですね。 恩給制度は、もともと官吏または旧軍人を対象としたものだと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 答弁をすりかえてはいけませんよ。この恩給法の一部を改正する法律附則四十一条の二というのは何ですか。恩給法の附則じゃないのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 恩給法の附則は恩給法に関連はないのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 恩給法の附則四十一条の二というのは、附則であっても恩給法でしょう。附則は法律じゃないということになればまことに奇妙なことができ上がる。あくまでも法律の附則でしょう。帰ってきて身分が公務員であったとかなかったということは、そこから先の問題ですよ。つまり日赤の救護員である方というのは官吏ではないでしょう、軍人ではないでしょう。その限りで恩給法の適用範囲に入る人ではないでしょう。はっきりしているじゃないですか。満目満なり日満なりの…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 そのまま適用することがむずかしいとすれば、どうやって適用すればいいのですか。私も、何もそのままと言っているわけじゃない、実質的に同じだから同じようにしてやったらどうだと言っている。そのまま適用することがむずかしいと言うのならそのままでなくたっていいのだが、同じならいいのだから、実質的にどういうことでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 稻村さんと私はきのうやきょうのあれじゃないのだからよけいなことは余り言いませんが、ただ、そう言われると一言ちょっと言っておかなければいかぬのです。いままで放置しておったこともあって、私どもは放置してないのですよ。この岡松さんにおいでをいただいたのも、さっき私がちょっと引用いたしましたように五十年なんです。ことし五十三年でしょう。もう三年たっているでしょう。五十年のこの時代の前に私は質問しているのですからね。何しろ皆さんのやる…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 予算要求にお載せいただくということでございますから、前向きの答弁だと受けとめます。 そこで少し中身に入らせていただきたいのでありますが、この新聞記事等もあるわけでありますけれども、記名国債を交付し、長期間にわたり年金に準じた一時金を支払う特別給付金方式なんというのがあるのですが、これはどういう意味ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大出委員 恩給局長、あなた、しらばくれてはいけませんよ、ここまで来て読んでなかったとか。これはとっくの昔に質問が出ていて新聞に載っているので、そんなべらぼうな話はないじゃないか、無責任きわまるじゃないですか。こういう方法だってやろうとすればあるのです。ないわけじゃないのです。内閣委員会というのは、在外財産の問題だとか、戦後駐留軍の皆さんにけがさせられた長期療養している被害者救済に関する内閣委員会小委員会をこしらえて、私ども議員立法で出…