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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1979/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 私は予算委員会理事会で長いおつき合いだから、ミスター大蔵省と言われる山下さんだが、大変生まじめにお考えになっていること、よく知っていますよ。いま新防衛庁長官で初めて手がける分野で、あらゆる部面にわたって日夜懸命にレクチュアを受けて御勉強のことも実は聞いています。防衛局長原さんという人も大蔵省で全くのずぶの素人なんだから、困っているでしょう、防衛庁は。細かいこと聞かれたらわからぬというので、答弁するのはだれか、課長さんは古いけ…

日本社会党1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 もう余り物を言ってもしようがないのですが、総理に、始まったばかりだと言うから申し上げますが、ここに私持っておりますのは、ある新聞社の検察、警察のその衝に当たっている方々にぴたりとついて、いわば密着取材メモです。これはタイプ打ってありますが、これを見ますと、問題の焦点ははっきりしているのですよ。いいですか。「東京地検特捜部の考え方」から始まりまして、「日商岩井の島田三敬常務(五十六)から事情聴取するなど国内での基礎捜査を精力的…

日本社会党1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 それでいいです。亡くなられた島田さんについてはさっきお話しになりましたが、あとはまだ現在おいでになる方々だから言いにくい、わかります。 それはここにも書いてある。これは、二十九日付の朝刊用の密着取材メモです。「検察当局がグラマン、ダグラス事件の捜査開始を宣言してから二十日間を超えた。」そうでしょう、二十九日で二十日を超えたでしょう。「そこで捜査はいまのところ日商岩井など、商社関係者からの事情聴取を中心としている。」次々とやっ…

日本社会党1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 島田さんという人が亡くなりましたが、私は、これは権力の中枢にある方の利権、金権あさりというふうなところの被害者だという気もする。お気の毒だという気がする。捜査の面からすれば、中心点にいた人が亡くなって壁ができるかもしらぬが、人間的には大変気の毒な気がする。しかし、これは、私は国会へ出てきてしばらくたって、吹原産業事件を私が追及したときに、焦点の人の一人である池田さんの秘書の中林さんが、世田谷の方のマンションの上から飛びおりて…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 園田外務大臣がどこかほかへ出ていきましたから、いきなり質問をと思いましたが、先に、ソウル地下鉄に絡みます問題についてちょっと承っておきたいと思います。 国税庁長官に先ほどお願いをいたしてありますが、私が何回か今日までソウル地下鉄問題を取り上げてまいりましたが、なおその後の調査をいたしておりまして、チェース・マンハッタン銀行であるとか外換銀行であるとかいうところの金の出ということについて、いかなる口座名であるか、あるいはそれが…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 私も大分前に、午後の冒頭に委員部にお願いをしておいたのでありますけれども、お見えにならぬというならば、おいでになってからにいたします。 どうも今回は、質問をするとかしないとか、またやめるとかやるとかいうことになりましたから、また二時間だと思ったら一時間半、いや一時間だと言ってみたり、出たり引っ込んだりまた出たりになっておりますので、質問の方も、また外務大臣に質問しようと思ったら便所へ行く、こう言う。国税庁長官へと言ったらまだ…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 この各党間の意見でございますけれども、野党側と申しますか、そういう言い方が適当かどうかわかりませんけれども、大体五年延長ということで大筋の合意はできていると私は思っているわけであります。先ほど昔の話が出ましたが、私もこの法律をまとめますときに、幾つかの委員会、幾つかの省庁にかかわりますために、最終的に内閣委員会、つまり総理府という形でまとめていただきたいということになりまして、私も長らく内閣委の理事をいたしておりました関係で…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 いまのお話を聞いておりますと、これを前に進めるという意味では、これはまた相当きめ細かな手数がかかる。土地の取得に関する問題、建てる、さて、どいていただく、入っていただく、その繰り返しをやっていかなければならぬというお話でございまして、したがって、年限は言えぬけれども、もちろん短期間では片がつきそうにはないという御感触でございまして、いろいろ言われている三年というのは短期間、五年以上というのは長期間ということでいま論争していま…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 自民党は余り長い期間を望まない。総裁でおいでになる総理のいまのお気持ちは、総務長官と同じように、きめ細かくやっていくとなると相当期間がかかるというふうにお考えのようなニュアンスに聞こえる。だがしかし、一つの集団の中をまとめるということはなかなか大変なことでございましょうから、ここでいつというふうに期限を切れなどということは申しませんが、いま一つ何とかこの国会で成立に努力したい、こういう実はお話でございました。それをひとついた…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 期間につきましては、短期では困難であるというふうに、まあ短期、長期のいまの論争が三年あるいは五年以上という論争でございますから、ニュアンスとしては前向きに受け取らしていただきますし、今国会でという総理の答弁でございますので、ぜひひとつ、これまた前向きに受け取らしていただきまして、大変な期待をしている向きが全国的にたくさんございますので、これは実は大変根本的なこの国の問題でございますから、そういう意味でぜひひとつ御努力をお願い…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 大変時間がないので本格的な質問は後刻に譲りますけれども、いまの御答弁には非常に大きな関心を持たなければならぬ答弁が、前段のチャンイル社をめぐる問題にもございます。私も細かく調べておりますので、これはもっと細かく詰めなければならない、こういうふうに思います。もちろんチャンイルの場合には、チャンイルを使っている商社、使っていない商社、ございます。その差があることはわかるのですけれども、いまの御答弁には大変に後に問題が残ると思う問…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 大体、各商社同じくらいずつ払っておられますから、内部事情の変化がありましても、大体これを四つで割りますとおおむね各社の納税、修正した金額になる、こういうことであります。これはいまの御答弁の中にもいろいろございますので、改めてひとつ機会をいただいて、その先をひとつまた質問をさせていただきたいと存じます。 時間がございませんので、次に移らしていただきます。 もう一つ、本題に入ります前に承っておきたいことがあるのでありますが、三十…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 これは調べてみましたが、方々食い違うのですね。米軍の方の中佐の方は、核アレルギーの強い日本だということはよく知っている。だから日本国内で模擬爆弾を含めて核兵器を保有していることはない、だから模擬爆弾を使っての訓練もしていない。防衛局長の伊藤さんの方は、訓練、これは模擬爆弾を使ってと言っているわけじゃないでしょうが、訓練はやっている、それは認めると言うわけですね。しかし、ないだろうと言う。 ところが、今度は電電公社の九州通信局…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 向こうが悪い。これは大使館その他に当たられたのはだれですか。外務省でしょうな、やっぱり。だれか盗み出してどこかに持っていったんじゃないかと言うのですがね。ここに書いてある、大使館の。これはどういうことになるのですか。

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 時間がありませんから多く申し上げませんが、郵政大臣はテレックスの打ち間違いだからと言うのですから、これは機械ミスじゃないですね。打ち間違えた方が悪い。ところが外務省の方は、機械ミスだということを大使館から言われている。これは郵政省の責任だということになる。こういう点はどうもおもしろくないから、はっきりしておいていただきたい。これが一つ。 それからもう一つ、外務大臣に承りたいのですが、広島現地でも、これはおいでになる宮澤さんの…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 国会議員の基地訪問については米側に取り次ぐという。つまり調査のできる努力をなさる、こういう意味でございますから、これは大変に関心の高い問題になっておりますので、ぜひひとつ外務省としての御努力をお願いをいたしておきたいわけであります。 次に、本題に入らせていただきますが、大変時間の制約を受けておりますので、系統的な質問にならぬかもしれませんけれども、お答えをいただきたいのであります。 最初に防衛庁に承りたいのでありますが、奇襲…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 伊藤さん、また大変な答弁をするものですな。あなたはやはり法律というものをお考えにならなければいけませんよ。 自衛隊の任務というのは自衛隊法に第三条しかない。「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。」こうなっている。これが自衛隊の任務でしょう。第三条第一項です。 そうすると、この任務、三条からいけば、…

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 法律改正をすれば何だってできますよ。憲法改正すれば何だってできる。だからそれしかないでしょう。それしかないだろうと聞いているのに、それしかないかどうかあなたは言わぬのだ。どうもあなたはさっき、少し眠そうだったから聞いたのだけれども、もう一遍言ってください。七十六条しかないでしょう。自衛権の存在を認める、その行使、何によって行使できるか、七十六条それだけでしょう。もう一遍言ってください。理屈は要らない。

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 そこまでおっしゃるから、私もう一遍聞きますが、その法制上のというのは――真田さん、ちょっと聞いていてくださいよ、寝ちゃいけませんよ。法制上のという意味は、現行の、現行のと、さっき三回か四回あなた念を押しましたが、そうすると法制上のというのは、それでぐあいが悪ければ、現行法でぐあいが悪ければ法改正ということになるということですね、いまのお話は。そうですね。もう一遍言ってください。

日本社会党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○大出委員 だから現行法、現行法と念を押して、現行法なら七十六条だけだ、だが、奇襲というのが現行法の範囲を超えるものであるとすれば法制的な面を含めて直す。つまり、だから私は危険だと言うのだが、Uターンをしたように見えるけれども、奇襲という問題を取り上げて、これは自衛隊法の改正に進むということを含むのだ、そうでしょう。穏やかならぬことになる。だからこれは、伊藤さんが言っているように、自衛隊といえども生き残ることができるだろう、そんな問題じ…