大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 私も、新聞等で頭文字を使ったり、あるいは本名を使ったり、お書きになっておりますので、御無礼だと思いましたが名前を挙げさしていただきましたが、それなりの御関心をお持ちであるということでございますので、この点は、当面はここまでにいたしておきます。 もう一つ、ここで承っておきたいのでありますけれども、このSEC報告の中身をいろいろ分析をいたしますと、幾つかの問題に分かれます。 一般論として承りたいのでありますが、まず一つは、グラマ…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 お手数をかけて恐縮ですが、これは伊藤さんの分野ではありませんが、所得税法違反という問題だって起こりかねない、一般論としては可能性がある、つけ加えておきますが。 それから、別なケースで、四十八年住友商事に対し、ガルフストリーム型機一機を売却、その際三十万ドルを超える口銭が支払われた、こうなっているんですね。これは、SEC資料にグラマン社の会計帳簿というふうなものが出てくるかもしれない。あるいは領収証というようなものが出てくるか…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 一般論として質問したので、いま最後の言葉は、一般論からちょっと先に入りましたが、決してこれは誘導質問したわけではございませんので、お許しをいただきたいのであります。聞いている私がひやっとするようなことをおっしゃられると困るわけでありますが、しかし非常にはっきりしたような気がいたします。だから、この報告等をめぐって九日に捜査宣言、こう新聞はお書きになりますが、これは異例なことでございまして、捜査宣言、これは新聞でお書きになる方…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 総理、ちょっと眠そうでございますからひとつ承りたいのですが、決して私は悪者じゃございませんで、きわめて善人でございますが、いまの伊藤刑事局長さんの御発言からすると、いやしくも検察庁が捜査を始める限りは、いま御指摘のような何がしかの疑いがあるから捜査を始めた、こういう御答弁なんです。そういたしますと、昨日私申し上げましたが、やはり防衛庁は契約の相手方でございまして、その防衛庁の契約の相手方との間で、あるいはフォーリン・ミリタリ…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 当時の長官でない山下さんに、しかも新任早々、大変まじめでおいでになる、しかも大変に正直でおいでになる山下さんに、余り申し上げるつもりもないのですけれども、(発言する者あり)やじには応酬をいたしませんが、つまり問題は、一体何を防衛庁に買わせるのか、ここから始まるのですね、機種選定というのは。ロッキード・グラマン戦争という名がついておりますように、そこから始まる。たとえばこの早期警戒機なんというものも、AEWなんというものも、機…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 物の考え方の観点が違い、質問に対する答弁の観点が違うわけですが、時間がかかりますから、日が浅いとおっしゃったから、それでこの点は私の方から責任がありますぞと申し上げて終わっておきます。 もう少し伊藤さんに承りたいのですけれども、今度の疑惑ありといって検察当局が動き出した、島田三敬さんにはたしか一月十七日が最初ですか、二十二日か二十三日かどっちかにもう一回取り調べがありましたね、私のメモを見ますと。しめて六回当日までにございま…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 それでは念のために承りますが、F4ファントムというのは二機、三菱がライセンス生産のために完成機を相手の会社から買った。完成機が入っています。だから、報告によるというと、完成機はやはり対象になる。 ざらに、RF4E、このRF4Eという機種も十四機、これは完成機であります。これもだから対象になる。RF4Eなんというのは激しいんですね。日商が買ってきちゃって、一遍買っちゃって、それから防衛庁に転売なんだ。これは大変に利益が上がって…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 じゃ言い直しましょう。 完成機F4ファントムをめぐる金の動き。RF4E十四機、完成機でございますが、これをめぐる金の動き。一つずつつけ加えます。そこで、E2Cに関する金の動き、F15に関する金の動き、これが総和で報告になっている。そうすると、これはみんな対象になるわけでございますね。いかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 なるほど。まあ将来F15も金の動きが出てくれば対象にせざるを得なくなるんだろうと思うわけでありますが、そこを分けておいでになるようです。 次に進めたいと存じます。 古井法務大臣に承りたいのでありますが、法務大臣、昔──昔と申し上げていいのでしょうな、ここに法務大臣の顔写真が入っている、御自身でお書きになった文章がございます。これは昭和四十三年十一月十九日の朝日新聞の朝刊でありまして、「沈滞と腐敗の現状 時代の変化に対応せよ」…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 「岸政権以来の金力政治の哲学が顔をのぞかせている。」こう言う。 そこで、ここに一つ書いてあるものがございますから、読みます。「佐藤栄作氏(故人)に防衛庁の利権、特に軍用機利権を伝授したのは佐藤氏の兄、岸信介元首相だったといわれる。」これは私が言っているのじゃないですよ。書いてあるのです。「岸氏は、三十四年に繰り広げられたグラマン対ロッキードの第一次FX戦争で苦杯を喫した経験を持っている。当時、グラマンは伊藤忠商事と組み、川島…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 見てからお答えになるというわけですか。委員長、これを……。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 何も、あなたに関係があると言ったのじゃなくて、当時はこういうことだったと……。これはだれも常識でしょう、みんながそう思っているんだから。ロッキード・グラマン戦争なんだから。それを、あなたがそこまで自分でお書きになっているものがあるから、あなた、自分でお書きになったものとあわせて、利権臭ふんぷんと言っておられるのだから、どうお感じになるかと聞いたのですよ。そうでしょう。おわかりにならないですか。古井さんを相手にすると時間がかか…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 古井さん、こっちも見るとおっしゃるなら、これを持っていきますけれども、新評です。四十六年十月、前の年。 そこで、私が承りたいのは、当時の防衛庁の三幕僚長解任などという、一人はもっとも議長になったのですけれども、そういう問題が当時ございました。実は、その防衛庁の中で当時おいでになった方を調べてみたが、みんな偉い方はかわってしまって大蔵防衛庁になってしまいましたから、おまけに総理が大蔵省ときているものだからどうにもならぬわけであ…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 それは後からまた申し上げます。歴代の航空幕僚長がどこに行ったかというところを後から御指摘して質問をいたします。 そこで、このあたりで承っておきたいのでありますけれども、伊藤さんに承りたいのですが、この文書に御記憶がございましょうか。これは伊藤さんに差し上げなければいけませんが、よろしゅうございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 法務省の伊藤さん、これを見てください。 〔大出委員、資料を示す〕
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 いま差し上げた文書というのは、いま、いろいろな週刊誌から始まりまして、朝日ジャーナルから、やかましくなり過ぎておりますものであります。 ちょっと読み上げますが、新聞にも最近はちらちら出てくるようになりました。日商岩井の用紙に書かれまして、あて名は「川崎重工業砂野社長殿」、いまの海部八郎さんの「海部拜」となっているのです。一九六五年七月二十四日ということなのですかね。「拝啓 七月二十三日午前九時より岸前総理、中村秘書、マクダネ…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 もう一つ承りますが、ロッキード事件の前後にごらんになったことはございませんか。──これちょっと配っていただけますか。方方でがたがたしているから明らかにしておきたいのです。済みません。違うものですけれども、二部ありますから。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 もう一つ承りますが、ちょうど十日ぐらいになりますか、東京の警視庁の捜査四課の警部補の方がある新聞社に参りまして、この二枚のメモをもらいたいということでお出かけになった事実がありますが、警察庁の刑事局長さんお見えでございましたら、そこらについてお答えを願いたいのであります。お名前もすべてわかっておりますが、必要がございませんからいまのような表現をいたしましたが承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 もう一点承っておきたいのでありますが、先月の、ちょうど十日ぐらい前でありますが、二十一日かそこらでありますけれども、私もすぐ連絡をいただきましてわかったのですが、警部補の方でありますけれども、なぜ一体いまになってもらいに行ったか。これは結論を申し上げておきますと、現物は差し上げていないのですね。写真を二枚ぶつ違えにして写した。これを二つこういうふうにして写した、新聞に将来載せることがあろうといって写してあった写真をお持ち帰り…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 私は、この真偽というのは非常に大きな問題だと思う。そこも、検察当局は関知しておらぬという、それも知っています。私の方もいろいろ調べるところは調べてみた。つまり、この年次が非常に古い。だから、よしんば真否を確かめてみても、これを立件しようとすれば、古いですから、明らかに時効であったりということになる。先ほどいみじくも伊藤さんが言いましたが、F15だとかRF4Eだとかではなくて、犯罪を構成する要素の金の動きだとおっしゃいましたが…