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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 委員長、これはちょっと御注意願いたい。これを全部刑事訴追との関係があるからというので拒否されるのなら、これは証人として出てきていただいた意味がない。これは理由になりません。相談してください。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 これは時間がかかりますので、本当なら委員長から聞いていただきたいのですが、外為法違反というのはこれは三年時効でございますから、ですからこの海部メモをさっきお手元に差し上げましたが、とっくの昔にその限りならば訴追を受けないことになる。これははっきりしておいていただきたいのは、あなたが、いま私が述べた田中六助さん、岸事務所、そこの中村さんとの関係というのは全く何も関係ないので、ここまで拒否されるのじゃ、これは少し委員長御相談願い…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 それでは、お答えにならぬのが二つ続きましたが、後の方をまず申し上げます。 田中、松野氏らの関係というところで、事務所とは「従来からじっ懇の関係はなく、」岸事務所と括弧して入っておりますが、「(岸事務所とは)従来からじっ懇の関係はなく、新たに働きかけたということだ。私はメッセンジャー役で、上の話は海部氏しかわからないと思う。海部氏はアメリカから帰ってきて、政治に近づかないと仕事ができないという考え方を持っていた。池田内閣全盛時…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 そうすると、いまの私の質問は五十一年に、ですからわずか、そんな昔じゃないので、ロッキード事件のときですから、にもかかわらずいまの理由でお答えにならない。 それから先ほどの証言を拒否されましたが、念のためもう一遍申し上げておきますけれども、刑事訴追を私が受け得るおそれがあるからお答えできません、それはどういう刑事訴追なんですかと、その中身をおっしゃっていただきたいと申し上げたら、外為法違反という刑事訴追の責任を問われることにな…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 私は納得いたしかねますが、委員長がそうしろという御裁断のようでありますから、とりあえずもう一、二点聞かしていただきます。 政治家への金というところがございまして、これも有森さんの御発言でありますが、いまの問題と多少の関連がございますから承りたいのです。政治家への金の渡し方にはいろいろなケースがある。私も――これがいいか悪いかわかりませんが、陣笠代議士のところには――これは余り読みたくないのですが、要するにこういうことなんです…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 それじゃ、この時点で海部メモというものがございまして、私は先般からこれが海部さんのお書きになったものだという立証を何遍かいたしてきているのでありますが、これに関連して、この点お認めになりますか。海部さんのものだということをお認めになりますか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 これじゃ、あなたがこれをお書きになっているわけですよ。これはあなたが言っておられるわけですよ。そのことだけをお認めをいただきたい。答えられないとおっしゃるが、あなたは振り込んでおいてくれというやりとりがあったということはあり得ると思う、こう言っているのですから、そうするとまさにこれとこれは絡んでいる、時期が一緒ですから。四十三年おやめになった、これはちょうどその時期、四十一年からですからね。ですから、それだけお認め願いたいと…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 有森さんどうですか、せっかくおいでいただいたので、真実は一つしかないのですから、真実を教えていただきたいと思って承っておるのですが、こう次から次からお認めにならぬとすれば、現在でも何か金の出入り云々に関係でもおありになるのですか。何か納得できるような、もうちょっと進んだ御答弁を何とかここでしていただけませんか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 これじゃ、証言法という法律があるわけだから、だれが考えても、一般論として見ても、あるいは特定の個人有森さんに限って見ても、なぜ一体刑事訴追のおそれがあるか、これがはっきりしないままに証言をしないということであっては、これは続けられません。これ以上私は質問しません。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 大変どうも不納得きわまるわけでありますが、せっかく委員長のこれまた御発言でございますから、一問だけ質問をいたしまして、お答えをいただきます。 先ほど証人有森さんがおっしゃる理由、三日の経済新聞、こういうお話がございましたが、見ましたら、これは私の質問に対する記事でございました。私はここでこういうことを述べております。 これはF4ファントムにかかわるものである。四十一二年にF4ファントムを決めておりますが、契約は四十四年からで…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 では、委員長、最後に。 刑事訴追に関係のない、五十一年の有森さんのテープに吹き込まれておる中身を私が次々質問を幾つかいたしましたが、関係ないと私が思っておりますこと三点についてまでお答えがいただけないとなると、委員長、刑事訴追云々と関係がないと思われるところを三点ばかり同じ理由でお断りになるので、拒否をされるので、それじゃこれは本当に尋問になりませんので、時間が大変おくれたことにつきまして恐縮でございますが、私だけのこれは責…

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 最初に、前回の私の質問で、一々細かく御答弁いただいてありますが、この御答弁が間々、真実でなくてひっくり返る場面があるわけでありまして、一応の答弁をいただいたわけでありますが、また不十分な答弁もございました。そこで、いま井上委員から聞いていただきましたけれども、前二者の質問の中で三点問題がございますから、それだけをとりあえず決着をつけたいのであります。 まず第一は淡水化プロ、つまり淡水化プロジェクトをハリー・カーン氏と日商岩井…

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 これは念を押しておきますが、私ども、恐らくこの疑惑解明には時間がかかりますから、もう少し先にいって、いま幾つか触れましたどこに行ったかという金、明らかにする機会がありますが、どうかひとつそのときに似たような答弁が出てこないように、ぜひこれはひとつ詰めておいていただきたいとお願いをいたしておきます。淡水化プラントと称して淡水ならぬ金が流れて、キックバックされたり、還流されたりしたんじゃ、これはえらいことでございますから、ぜひひ…

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 私が言っているのは、聞いている皆さんがおわかりにならぬから経過を申し上げただけであって、私の論点は一つしかないのです。通告が来た、それでこれを出した。調査依頼をした。その一番最初の通告なるもの、生産中止をすると言って、世論を含めてぽんとおどかした。早く買わなければ大変だという空気にした。だれがしたのだということになるので、通告の来ているその文書。後でこれをお読みなさい。ほかの新聞にもありますけれども、四十七年一月三十一日、東…

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 これはいまここでお出ししている時間がありませんが、私は全部調べてあるのですよ。だからこの間布石を打ったんだ。うそばかりおっしゃってはいけない。アメリカという国は、後で申し上げますが、E2Cもそうですけれども、国防、国務両省、メーカー、これが入りまして四つの目標を決めて生産機数というのを立てているのですよ。政府が金を出して開発させているのですから、それが回収できなければ生産停止しないんだ、そんなことははっきりしている。だから政…

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 さらに捜すとおっしゃるんだから、それでいいです。古い文書とおっしゃいますけれども、そんなに古くはないのですよ。 それで、RF4Eというのは今回捜査対象に入っておりますからね。念のために、伊藤さん、やはりRF4Eというのも対象になさるのでしょう。刑事局長いかがでございますか。

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 明確な御答弁でございます。射程距離内とおっしゃった。射程距離内にあるものだと言っているのに、協力をすると言った防衛庁が捜さぬという手はない。よろしゅうございますね。 時間がありませんから、いまのFMS契約の件は、私の方から一言言って、これまた御回答いただいて終わりにします。井上君がいま質問をいたしましたが、このE2Cの問題はアメリカの武器輸出管理法に基づくFMSの契約です。武器輸出管理法というのは古いものじゃないのですよ、五…

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 御猶予は困るのですね、それがポイントなんだから。E2Cというのはそれこそそのものなんだから。これは御猶予いただきたいと言って、私が粘るととまりますので、検討するなら検討するにしてもらって、後で少し話し合いしてください。

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 それじゃ、これはテレビもあるということですから、まさか出すまで粘るというわけにはまいりませんでね総理、だから、納得できるようにとりあえず私に説明をしてください、後刻。よろしゅうございますな。確認してください。

日本社会党1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○大出委員 それじゃ、この際どうも中断というわけにまいりませんから進めます。 もう一点、先ほどの稲葉さんの質問で問題点がございます。 まず第一に、サンクレメンテ委員会というような話が出てまいりましたが、私の承知する限りは、一九七二年一月七日に佐藤・ニクソン会談がサンクレメンテで行われました。通称サンクレメンテ会談、ここでウランであるとか二十億ドルの軍用機の緊急輸入、当時軍用機二十億ドル、それから三億四千万ドルの民間機の輸入、これが中心に…