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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 これは私は、あなたがおっしゃっている日商岩井の売り込みのやり方がまことにけしからぬということ、ここに関連しているというふうに仄聞をいたしております。だから、その前段になる問題として御質問申し上げている。だから島田三敬氏の方は、腹に据えかねる、こう言う。激しい争いが浮き彫りになっている感じがします。それでもお答えにならないから、時間の関係もありますからもう一点承ります。 先ほどの五万ドル、五万ドル、計十万ドルといううちの後の五…

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 そこで、この五万ドル、五万ドルなんですが、二つ証言があるのですが、郷さん自身が金額は四千ドル少ないようだ、こうおっしゃっておる。四千ドル少ない。十万ドル行ったことになっているけれども、四千ドル少ない。それからフィリップ・ボガートさん、日本MDCの元代表ですね。ボガートさんがここではっきり物を言っているのですね。郷さんに五万ドル、五万ドル、十万ドル行ったことになっておるけれども、実はもう少し少ない、とこう言う。四、五千ドル少な…

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 これも実はやりとりの中に出てきていて、四千ドル少ないということで、はした金と言うとこれは郷さんの名誉にかかわりますから申しませんが、非常に憤慨をされた形で四千ドル少ない、こうおっしゃっておるのですけれども、これも否定をなさる。 そこで、それじゃもう一つ承りますが、郷さん、これは方々の新聞にお話しになっていますから否定なさらぬと思うのですが、MDCに日本の政治家の方とお二人でおいでになっている。私はその方がどなたか承知いたして…

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 いいですか、関係があるかないかというのは私どもにはわからない。だから、こういう方をお連れして一緒に行ったが、こういうわけで関係がない、そういうふうにお答えをいただかなければ、そこのところははっきりしないので、だから聞いているのですから。せっかくこれは証言法に基づく証言をお願いしているのですから、本当のことを言っていただくようにお願いをしているのですから、いかがでございましょう、もう一遍お答えください。

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 大体そこまでおっしゃっていただければわかりますので、それ以上の追及、質問はいたしません。 ところで、もう一つだけ承りまして小林委員と交代をさしていただきますが、結果的に東亜国内航空にDC9が二十五機、日航へDC10が九機、ダグラス、三井物産ということなんですが、売り込みに成功された。先ほどDC10でほう賞をおもらいになっている、こういうことなんですが、この関係をまずお認めをいただいて、さてそこで、二回の金の受け取りは、税務署…

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 五万ドル、五万ドルを一部は日本で受け取った。二つに分かれている、いずれも小切手とおっしゃいますから、二つとも小切手でしょう。五万ドル、五万ドル、二枚の小切手を一部日本で受け取ったとおっしゃれば、一部は日本でないところで受けとった、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 もう一問だけ。 とにかく小切手で二回受け取られたとさつき松永さんの質問でおっしゃっている。ところが小切手、小切手で二枚なんだから、どういうふうにお使いになったかというのは税務処理上の郷さんの方のこれは処理の仕方でありまして、私は受け取った場所を聞いているだけでありまして、二枚しかないのでありますから、一部国内でとおっしゃるなら一部は国外でと、こうなるのではないか。このぐらいお答えいただけませんかね。これは答弁を全面的になさら…

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 これはしかし、これだけ全部断られますと、もう一遍お出かけでもいただかぬことにはけりがつきませんが、時間がありませんからこれで交代いたします。

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 一、二分しか残っておりませんが、問題点をしぼります。 しばらくぶりでございます。お元気で……。どうも長年の質問相手でございましたから……。一点だけ承ります。 いまの朝日ジャーナルに出てくるのですけれども、佐藤さんが二回海原さんを追放しようとした、二回目のところと絡むのですけれども、それには「二つ理由がある。その年の二月、四次防予算の先取り問題で国会が紛糾した。私にいわせれば、防衛庁の方で勝手に予算要求を決めておいて、追認の格…

日本社会党1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 うまいこと答えるね。昔から似たような答弁するのだけれども……。どうも。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 大出俊でございますが、委員長、とりあえずちょっと海部さんに書いたものを差し上げたいのでありますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 それを見て海部さんどうお考えになりますか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 別に取り上げてくれとかくれるなとか言っているのではないのでして、あなたがこの三十日に記者発表をなさいましたが、このときに、一言で言えば、そう書いてあるのだけれども、私は見たことも書いたこともないと言っているのですね。だから、私はそれを差し上げると、十年来海部メモ海部メモと言われ続けてきたのですから、あなたは十年間見たことも書いたこともないのですから、初めて見たわけだから、もうちょっと初めて見たような顔をなさるかと思って差し上…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 これは素人がながめましても――私は実はこの道のある専門家に聞いてみました。非公式に聞いたのですけれども、正規に筆跡鑑定するまでもないという非公式なお話であります。これが海部さんのものであれば、海部さんの手に間違いない、こういうわけであります。まず、このメモの方について、海部さんはこういうものをお書きになった御記憶がございますか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 見当違いな御答弁は困るので、これはあなたの手筆。この良子さん、武志さん、圭史さんとおっしゃる方は海部さんの御家族でございましょうか。どういう御関係の方でございますか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 これはかなが振ってありますけれども、なかなかむずかしい字を書いておられまして圭史、海部さんでなければ、御家族のこんな細かいお名前はわかりはしません。もう一遍申し上げますが、私がいただきました方は、海部さんがその方の見ている前でお書きになった。どういうところに書いたかということまで申し上げるとわかってしまいますから、いまのところは伏せておきますが。だから、これはあなたの手筆でしょうと私は申し上げているので、いかがでございますか…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 そういうふうにおっしゃるだろうと実は思った。それしか答えようがないでしょう。これをお認めになりますと、鑑定の方は、私が非公式と申しましたが、公式にやっておられる方もあるようでございますが、お認めになると、これはあなたのものだということになっちゃいますからね。そうでしょう。だから、これは何もはぐらかさぬでいいですよ。あなたのものであるかないか聞いたのですが、あるともないともおっしゃらぬで、現物を見せてくれと、こう言う。これは現…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 これはおかしなことを承るもので、天下の海部八郎副社長とも言われる方が。私の場合なんかなら、これは写しであっても、私のところに持ってきて、これは大出さん、あなたの手筆ですかと言われたら、あるとかないとか言いますよ。そうでしょう、自分の手筆というのは自分ならわかっているんだから。私、念のために二回聞いたが、おっしゃらない。あるともないとも言わない。大変これは不思議なことになったと思っておるのですが、ますますこれは御本人の書いたも…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 どうも困りましたな、一々それでは。質問が進まぬですね。一月の十三日といいますと、いま二月でございますから、ちょうど一カ月たつかたたぬかというところですね。そうでしょう。行ったかもしれない、こういうわけですね。行ったかもしれないなら、なお申し上げますが、そのときは島田三敬さん御一緒でございましょう。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○大出委員 証人尋問ですから、後ろにおいでになる弁護士さんに確認を求めるわけにはいきませんでね、これ。また、弁護士さんというのは職務上の秘密は守ることになっておりますから、むずかしいものですからね。 そうすると、石井成一さんはおたくの弁護士さんでございまして、ちょうどいま後ろにおいでになっている井本臺吉先生もおたくの弁護士さん。だから、きょうお見えになっている。この石井さんの弁護士事務所には、私が承る限りは井本先生もおいでになった。石井…