大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 これは総理に聞いておいていただいた理由は、問題の重点は、検査院は指摘しているわけですよ。つまり代理店報酬の性格というのは一体何だ。商社が市場開拓や販売活動のために投入した資金、あるいはこれは政府高官にいっている場合だって過去の例ならある。そういう資金を回収するための報酬として海外メーカー等から金を受け取る。つまり猛烈な販売活動をやる、商社が資金投入をやる、それを今度は海外のメーカーから商社は金を取る。つまりそれだけ日本に導入…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 なかなか歯切れの悪い答弁でございますが、検査院の指摘の中には、市場開拓であるとかあるいは販売活動に大変金を使った、それを外国メーカーからある種の契約を結んで回収しようとする、つまりそれが上乗せになって、防衛庁の飛行機なら国民の税金でございますから、大変高いものについているのじゃないか、高いものを買ったのじゃないかというふうなところを明らかにしていきたいということなんでありますね。制度的に手の及ばぬところを大変釈明をしておられ…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 疑惑解明をしようというわけでありまして、政府は積極的に協力をすると言っているのでありますから、いまだかつて一度も世の中に出たことがない数字でありますけれども、これを明らかにしなければ解明できません。あなたがどうしても言わないというのなら私が言いますが、そのとおりであるのかないのか。ないというなら、あなたの政治生命をかけて答えてください。五百万ドルだ。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 ふざけたことを言うのじゃないですよ。承知していないで大臣が務まりますか。これは今度の問題の解明のポイントだ。否定をなさいますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 どうも海部証人みたいなことを言うのですね。否定をしないのですね、二回聞いたが。 次にいきましょう。イニシアルフィー、私は、海部メモでイニシエーションフィーという言葉を使った。似たようなものです。このイニシアルフィーを払ってライセンス生産の生産権利を獲得をする、こういうわけであります。私が言わぬ前におっしゃいましたが、イニシアルフィーの次に出てくるのはロイアルティーであります。特許権使用料というふうに訳したらいいのだろうと思い…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 こういうポイントを逃げちゃ困りますな。私は防衛庁に聞いたら、防衛庁は逃げてどうしても言わない。会計検査院に承ったら会計検査院もおっしゃらない。会計検査院がおっしゃらぬ理由はわかる。防衛庁が言わないのだから、防衛庁を検査してみんなわかっているのでしょうけれども言わない、こういうわけだと思います。だが、この数字は防衛庁にもあるし、会計検査院にもあるのだ。いいですか。——よけいなところが口を出すと頭が混乱するよ。この数字は会計検査…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 いいですか、違うのなら違うと一言言えば済むのだ。言えないでしょう。どうですか。答弁の仕方があるのですよ、そんな数字もございますとか、当たらずとも遠からずとか。どうなんですか、あなた、否定できないでしょう。否定したら、これは本当に大臣の首が飛ぶ、ここでうそを言うことになるのだから。海部さんと一緒だ。だから、会計検査院でも結構だが、防衛庁でも結構だが、答え方があるでしょう。これは疑惑解明の山だ。はっきり答えてくれ。このくらい言え…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 答え方があるでしょう。一つ一つ言わなければお答えにならぬじゃ困るのですよ、時間がないのだから。おおむねその程度と言うのだから、冒頭にいろいろおっしゃっていましたから、つらさもわからぬわけじゃないから、おおむねその程度にしておきましょう。皆さんに申し上げておきますが、ぴったりその額で、間違いはびた一文ありません。大地を打つつちが狂っても私の言っているこの数字は狂わない。間違いない。そうすると合計、五百万ドルプラス七百二十八万ド…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 突然でございますと言ったって、おたくの責任者にお見えいただいて、部長さんか課長さんか忘れましたが、私が聞いたら言わなかったでしょう。聞いて言わなかった。この部分を聞いたんだから、この質問が出てくるぐらい、初めからわかっているじゃないか。何をやっているのだ。そういうことだから困るのだ。 四十九年の十二月から五十三年十一月、部品または整備機材。整備機材がこれは入っているのだ。七億九千三百八十七万一千三百九十九円。これは納期は、納…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 いいです。 そこで、もう一点つけ加えます。実はF4というのは、これは防衛庁の資料です。私が防衛庁に出してもらった資料ですが、ここにございますけれども、主要な部品、液酸気化装置だとか、これは酸素マスクに酸素を入れる装置なんですが、大阪酸素工業がつくっている。これはライセンス国産であります。相手はMDCじゃありません。それから低速駆動装置なんというのは帝人製機、これもライセンス生産。あるいは空調用熱交換器なんというのは島津製作所…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 ほかにRF4Eの利益計上は日商にございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 わかりました。 これは磯邊さんのところで税務調査なさいました中身でございますから、ここにございますから結構です。いまのとおりです。念のために承ったのです。 ところが、RF4Eについてはこのほかにまだ利益があるのです。四十三万一千ドル、これが一つあって、これはMDC、マクダネル・ダグラスから取った日商の勘定科目は受取手数料と書いてあるのです。受取手数料という名の利益なんです。おかしな話でありますが、ところが、これはもう一つある…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 倉部さん、そういう全くでたらめを言っちゃいけませんです。私の方は全部あなた方の方の責任者を呼んで聞いて念を押してあるんだから、もうちょっとそこを御勉強いただかぬと大変な食言になりますですよ。いいですか。私の方から説明しましょう。 いま輸入業者がとおっしゃいましたが、どうなっているかと言いますと、輸入の場合には、まずFOBの品代というものがある。これは物の代価です。これは製造会社に支払う金額なんです。だから輸入なんです。輸入諸…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 そういうことを言ってはいけません。仕切り価格の売買差益というのはほかにもあるのです。ガルフストリームがそうです、仕切り販売。住友が買い取りまして運輸省に売った。つまり防衛庁に売った金額は、このRFで言うと、日商からすれば日商の扱い分は防衛庁に百八十九億で売っている。その前にMDCから買っている。仕切り売買というのはそういうことなんです。十四機MDCから日商が買った。買った価格がMDCの方にある。防衛庁に売った価格が百八十九億…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 そうしますと、こういうことになりますか。四十四年九月期から五十三年九月期までの間、MDCから約二百四十万ドルの手数料収入があった、このうちRF4Eにかかわるものは、四十三万ドルに一千二百ハドルがついておりますから、四十三万一千二百ハドルである、だから二百四十万ドルから四十三万一千二百ハドルを差し引きをする、その残り、これがつまりいまお話に出てくる百九十八万五千ドル、こういう意味ですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 そういう意味ですね。いまちょっと話を聞いておりましたのでうっかりしましたが、そういう意味だというわけですね。 そうすると、これは九年間ですか、十年間ですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 十年間という計算になる、そこだけ確認をいたしておきます。 次に、五十五万ドルの使途不明金がございますが、この使途不明金について承りたい。 百五万ドルという金が入ってきている。これは七二年の秋に米国税庁が日商へ百五万ドルの手数料が払われているのでと通報があったのです。それで国税庁が捜査したら、まずもって五十万ドルの方の手数料はアメリカ日商から入ってきておりまして、利益に計上されていた、これはわかったわけです。残り五十五万ドルは…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 否定いたしませんとおっしゃいますから、どうもちょっとこの答弁も、なかなかこれはむずかしいですね、磯邊さん。私は国税庁長官にならぬでよかったような気がする。否定いたしません、否定しないということは、肯定はするんでもないのですか。否定しないんだから、まあ、そうですという意味でしょう、そう受け取りましよう。 さて、そこでお調べになったときに幾ら残っていたのですか。 それからまた、あわせて聞いておきますが、最近国税庁から調査官をアメ…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 四十八万ドルすでに使っていて、七万ドル残っていたはずですが、そうじゃございませんか、これが一つ。 次に、747SR、ボーイングですね、この100型、これを七機買ったわけですね。日商というのはその間の商社です。この手数料のトータルというのは一体どのくらいにごらんになっているのですか。これは五十五万ドルにどうしてもかかわるので、磯邊さんお答え願います。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 そういうことになると、百五万ドルのうちの五十五万ドルなんというのは、一つ間違えば眠り口銭でしょう、言うならば。これは全くやみの裏金じゃないですか。そうすれば、どうしても747の手数料は幾らかというのを調べなければ税務調査の面で決着はつかぬじゃないですか。それはおかしいですよ。その点とあわせて、一体この五十五万ドルというのはどこに使われていたのですか。そして結果的に日商側の申し立てがあったのでしょうが、つまり、どういうふうに使…