大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 確定した段階でない、こういうお話ですが、この地検特捜部のきのう発表をそのとおりここに書いてあるものがございます。一字一句違ってないのでありますけれども、これによりますと、海部メモは海部みずからが作成したもので、とここで切ってある。四十年七月二十四日付の、とこう続いているのですね。海部みずからが作成したもので、とこれは私は断定だと思うのですが、いかがですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 大変大事なところでございまして、お認めいただきました。 それが間違いないというなら、海部さんという人はいつどこで作成したのかという問題が次に出てきますね。これは明らかにできる範囲で結構です。明らかにできる範囲で御説明願いたいのですが、海部メモにある日付、場所、一つはシアトルのオリンピックホテル、他の一つは日商本社ですね。私が出した順番で言えば一枚目というのは、大きなやつはシアトル・オリンピックホテルですね。検察側の説明その他…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 伊藤さん、だから、そこが私が念を押しておるのですが、本人が書いたものだと断定をするとなれば、ここにちゃんと前から問題になっておって、オリンピックホテルの用紙を使っておるわけでしょう。すると、いつ、どこでがなくて、これは断定にはならぬですよ、なかなか。だから、そういうふうにそこのところは何も捜査に特別影響があるわけじゃないのだから、そういうところはお逃げにならぬで、私は私なりに調べておりますがね、明らかにしたいから申し上げてい…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 いまの御答弁の中でおよその推測はついているけれどもということでございますから、伊藤さんのお立場もありますから、私なりに調べてはおりますけれども、深追いは避けます。 そこで、次の問題は、再逮捕容疑によりますと、第二番目に、検察庁は、四十年の七月二十四日付の海部メモ、これは川崎重工砂野仁社長あての次期主力戦闘機に関する書簡、二枚目の四十一年三月十八日付メモは、経理部長あての金員支払い依頼書の写しと認定している。この認識は間違いが…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 ということになりますと、つまりこの認識は間違っていないという御答弁でございますから、とすると、海部は砂野氏と経理部長にこのメモを渡したということに結果的になる、こういうことになりますが、そこはいかがでございますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 これは伊藤さん御注意願いたいのですが、検察はむだな字を使っていないのですね、特捜部は。もう一遍申し上げますが、四十年七月二十四日付の川崎重工砂野仁社長あての次期主力戦闘機(第二次FX)に関する書簡、点を打ってありますね。四十一年三月十八日付の経理部長あての金員支払い依頼書各一通の写しである、これはどういうことを意味するかといいますと、渡してなければ、これは書簡になっていないのですよ。しかも金員支払いの依頼書、渡していなければ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 これは否定も肯定もいずれもできないという、実は政治的にとかあるいは捜査上とかいう意味ではなくて、いま御答弁をなさることになるのだろうと思うのでありますが、しかし、これはたとえば専門家でなくても常識で考えても、少なくともこれは逮捕理由なんですね、再逮捕の。 そうしますと、片や書簡と言い切り、片や金員支払い依頼書各一通の写しである、とこう言い切っているのですね。つまり書簡であり、金員支払い依頼書の写しである、ここまでは書いてある…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 それでは次に移りますが、その場合、経理部長、とこうありますが、これがだれかという問題が一つある。井上潔さんは東京支社の経理部長さんをずっとやっておられた。御出席いただいて、参議院で私は傍聴しておりましたが、ただしておりますが、ところが、私は新しくこれは改めて名前を申し上げたいのでありますが、ちょうど四十年から四十三年の日商本社の経理部長さんという方は別においでになる。お名前を申し上げますが、武内祐輔さんですね、この武内祐輔と…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 これは地検が発表したわけですから、これが確認できなければ、先ほどの、つまり金員支払い依頼書の写しという認定はできないですね。そこがおわかりにならぬということになると、お聞きになっていないということになると、後に大変大きな問題が残るわけでありますが、そうすると、ここのところはお調べになりますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 大変恐縮ですが、大事なところなんで、この後各委員の御質問が続くわけでございますから、何かの形でひとつそこのところはお調べいただいて、一番最後でも結構でございますから、その結果を差し支えない範囲でお答えいただきたいのですが、いかがでございましょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 そうすると、これもおわかりにならぬかもしれませんが、残る問題は、海部メモの記載内容がどの程度真実性を持っているか、多少の食い違いはありましても、ここが問題の争点になると思うのですね。そういう意味で、捜査というのはどの程度進んでいるかという問題でございますが、ここのところはお聞きになっておりませんか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 そこで、海部メモに登場する名前は六人ある。岸という、どこの岸さんかわかりませんが、とにかく岸、それから松野、福田、中村、砂野、それから経理部長、六名ありますね。そうすると、この六人の方から事情を聞く必要が私からすれば当然出てくるだろうというふうに思う。聞かなければわからぬだろう。そういう意味では、すでに聞いておられるかもしらぬという気もする、とにかく再逮捕の理由に挙げたんですから。聞く必要があるかないか。それから、聞いている…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 海部メモの内容について、いままで私が質問した中で、一部にうそがある、こういうふうに私は指摘をしてきているわけであります。つまり、記載内容の中の一部にうそがある。記載されている金の流れとは違うところに一部金が流れている。そういう疑いを私は初めから指摘もしてまいりましたし、持ってもきているのでありますが、刑事局一長の立場で、私はそういう指摘を何遍もしておりますから、初めてお聞きになったんじゃない、テレビで見ておられたと思うのです…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 急いで言いますが、私の分析では、二通の海部メモは三つに分解できるのです。四十年七月二十四日付と四十一年三月十八日付の右と左、片っ方二百万、片っ方一千万、こうなっているのですね。書いてある名前の順序からいけば松野、福田となっていますから、一千万が松野、二百万が福田、こういう勘定になるのですがね。つまり、三つに分析できる。 ところで、当時十年ばかり前はドレスデン銀行の口座、最近はドイツのドレスナー、ドレスナー、こう言われておりま…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 時間がありませんから、途中飛ばしまして最後に二問になりますが、いままでの経緯の中に、いろいろな人が海部メモに出てくるのですね。私も実はずいぶん詳しく調べてありますが、やがてどこかで物を申し上げたいと思っております。つまり、ロッキードに登場した大物右翼の方の名前、これもちらついているんじゃなくて、具体的に調べるとどうもそこにぶつかる情報がございます。それから、関西から進出してこられた新興の総会屋と申し上げたらいいのですかね、総…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 最後に一つだけ。 伊藤さんがいろいろなところでお話しになっているのを総合しますと、並べてみますから答えていただきたい。政治家の逮捕は一〇〇%ないということを言ったとか、公判の過程で政治家の名が出ると言ったとか、五月初旬から政治家の事情聴取をやることになるかもしらぬと言ったとか、その政治家はびっくりするような名前ではないと言ったとか、海部メモについては今月中に明らかになるだろうと言った、こうあるのですが、ちょっと私は第一線の方…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 それでは、言った覚えがないということを確認をいたしまして、終わらせていただきます。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 この国会の予算委員会におけるダグラス、グラマン疑惑解明についての私の最後の質問になると思うのでありますが、それだけに、どうも大分問題を残しておりますので、きょうはぎりぎりのところまで実は詰めさせていただきたいと思っておるわけであります。海部メモの裏づけなるものなども明らかにしていきたいのであります。 最初に、総理に例のハワイ会談にかかわる部分について一、二点承っておきたいのであります。どうせまた知らないと言ってお逃げになると…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 いまの御答弁を裏返しますと、貿易収支のアンバランスの是正ということの中に、民間機あるいは軍用機を日本側に買ってくれという、その中にE2Cは入っていたわけであります。アメリカ側の記録を見てもそうであります。ただ、いま話にありましたように、特定してE2Cと、こういうことになると、当時は貿易収支のアンバランスが中心だったのでと、こういうことになる。だが相手方の方は、一年前から言っていたのだ、E2Cについては回答をもらう場所だった。…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 時間がもったいないので、深入りする気はありません。 ここで総理にもぜひ聞いておいていただきたいのでありますが、わが党の平林さん等がすでに質問いたしております、将来に向かってこの種の疑惑をなくす制度、機構の改正が当然必要でありますけれども、その前に、会計検査院の皆さんはSECの指摘に基づく航空機輸入に関する数々の疑惑、これに対して一体どこまで調べたのか。調べ直す、こういうことでございましたが、もうここまで来れば、会計検査院の皆…