大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 大出俊でございますが、松野さんとは松野さんが防衛庁長官におなりになって以来、私も長い間質問をいたしましたし、お互いに防衛に詳しい間柄でございますから、先ほどの増田さんともそうでございますけれども、私も当時の事情を知り過ぎている人間の一人であります。それだけに長いおつき合いで心苦しい点がありますけれども、問題は国民的な課題として今回真相解明をということでございますから、そういう意味でこれはお許しをいただきたいと思っているわけで…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 金銭の授受の際にそういう趣旨、そんなのは必要ないのですよ。きのう法務委員会で成功報酬という言葉が出ておりますけれども、事片づいていればこそ金が流れるというのが世の中の常識で、そこを明らかにしていただきたいと申し上げるわけなんで、それでは一体、金銭の授受に関してそういう話はないとおっしゃるんなら、金銭の授受に関せざるその以前に、金銭を受け取る場所以外にそういうことがあったことになりますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 政治家としての一般的な話の中に航空機の話はあったわけですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 それなら少しわかりかけてまいりましたが、やはり航空機の話はいろいろとあった。航空機と言えばお詳しい松野さんですから、F4ファントムについてもお詳しいのでしょうし、あるいはRF4Eについてもお詳しいのですし、E2Cについてもお詳しい。あたりまえでしょう。 そこで、この先ほどの五億円の金というのは、だれが一体松野さんにお渡しになったのですか。松野さんはだれからお受け取りになったのですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 まさか高畑さんが御自分で——私も知っておりますが、御自分で松野さんのところへ運んできたわけじゃないのでしょう。どういう形になっているのですか。伊大知さんなどという教授の話等によりますと、海部におっつけられていって、島田三敬さんが大変に困って、松野さんのところへ現金で持っていったのだが、大変重たかったから相当な額だろうなんというようなことを言っているのですね。これは聞いてみましたが、そうおっしゃったようですよ。だれが一体使いに…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 その次に使いに来たのは島田三敬さんですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 伊藤刑事局長は四十二年の秋ごろから四十六年までと、こうきのう答えましたが、四十二年の秋ごろということですか。そのときはどなたが来られたのですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 だんだんわかってまいりましたが、海部さんが来る。最初、海部さんがおいでになった。島田さんがおいでになった。つまり、海部さんと島田さんであった。これはなぜ海部さんと島田さんが来るかと言いますと、これはお二人とも航空機の担当、つまり航空機部にかかわる方々、その最高責任者、次の方、こういうことになる。そうでしょう。すると何で一体高畑さんの使いで二人が来るかと言えば、航空機にかかわりがあるから。そうなるでしょう。そう受けとってもいた…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 私も知らぬで聞いているわけじゃございませんで、松野さんの時代も私が何遍も質問もいたしておりますし、増田先輩のごときは——私は増田…さん、非常に好きでございますけれども、山口空将補がお亡くなりになって、バッジの問題、次のFXの問題、大騒ぎが起こりました。予算委員会で私が詰めた質問をいたしましたら、おれが物を防衛庁に対して言うたびにバッジの値が上がる、防衛庁、伏魔殿だと、こう増田さんが当時答えている。議事録に残っている。有名な話…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 そこが、私の記憶も間違っておりませんで、違っております。指摘だけいたしておきます。ここに記録したものがございます。当時の三輪次官、浦空幕長のラインで、後任は田中耕二空幕副長とする、内意していたと、当時記録にございます。あなたがお入りになって、この三輪次官、いまのお話の三輪次官——私も三輪さん、よく知っておりますよ。人格者でございます。三輪さんと浦さんの間で浦空幕長の後任は空幕副長の田中耕二さん——この人も当時私、よく知ってお…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 私は内定というふうに申し上げていないんで、内意していた、そういう話し合いになっていた、こう言っているわけです。ここまで申し上げればもういいでしょうから、ちょっとこの資料をお配りいただきたい。委員長、よろしゅうございますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 この資料をちょっと回していただきたいのです。——いま私が差し上げましたのは、これは松野さんにも差し上げていただいてありますから。例の海部八郎さんがお書きになったものです。筆跡鑑定を非公式に依頼をいたしましたが、こういうふうに返事が戻ってきております。海部八郎の自作と断定された二枚の海部メモと同一人物によって書かれたものとの結果を得た。その根拠は、防、海、機、話などの漢字の崩し方が独特で、同一の特色を持っていること。ました、に…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 私がいま取り上げましたこの中身、当時の状況から見ますと、まさにここに明らかにされている海部氏の西川社長報告どおりだというふうに思う。なぜならば、ノースロップ、伊藤忠につながる方々はみんないなくなっちゃったわけですから、そうなればファントムに決まる。ここでいう「PHANTOMに対する人事はこれにて出来上りました。」そうだと思うのですね。いろいろと答弁をなさいますけれども、結果としてファントムが静かに入ってきて日商が陰の勝利をこ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 これは問題が起こりそうですが、毎日新聞に松野さんがインタビューされて、佐藤内閣をつくった当時の政治構造と政治状況ではそういうこともやむを得なかった、つまり今回の五億円問題です。そういうこともやむを得なかった、詳しく話すといなくなった人のことまで話さなければならなくなる、関係した人はほとんど私の先輩でもう亡くなっている、政治家としての道義からも詳しいいきさつを話すわけにいかない、こういうふうに述べておられるのです。いまから見れ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 たまたまこの四十三年十一月というのは佐藤さん三選の総裁選挙でございました。法務省刑事局長の言うことによれば、松野さんのところに金が行っているのは四十二年の秋から四十六年までですね。佐藤派四奉行と言われた松野さんが総裁選挙に金をお使いにならぬというようなことになるとすれば、これは筋が通らぬ。勘ぐりたくもなりますな。どうしてもこれはあなた個人がお使いになったということですか。そういうことですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 私の持ち時間は残り少ないわけでありますが、E2Cに関しまして二、三点だけ承っておきたいのであります。 先ほどチータム氏に会ったことをお認めでした。カーン氏に会ったこともお認めでした。四十四年の八月というのが住友から日商にE2Cについての代理店変更をいたしました日にちであります。この時期はまさしく松野さんのところに、四十二年の秋から始まりまして四十六年まで、五億の金が次々と海部さん、鳥田さんの手で流れていった時期であります。S…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 いみじくもアメリカ政府の側で工場視察に行きましたアレンさんなんかも目的はE2Cでないと言っているので、同じ趣旨を申しておられますがね、不思議な話であります。 これでおしまいにいたしますが、これは一月九日の朝日新聞であります。チ一夕ム氏とのやりとりが載っておりますが、「松野氏とはどこで、どのくらいひんぱんに会ったのか。」つまり岸さん、福田さん、松野さん、この三人の中で最も頻繁に会ったのは松野さんだ。「六九年末から七三年はじめに…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 いまの御答弁、ちょっと納得いかないのですが、島田君が通訳で来た、海部、島田が来たというのはずいぶん後だといういまお話でしょう。そうすると、ずいぶん後ならその前にずいぶん会ったことになりますね。五年間で年に二回とチ一夕ムさんが言っているのだから、それで十回なんだけれども、それはずいぶん後だと言うならその前にずいぶん会ったわけです。そうでしょう。それじゃ松野さん、ずいぶんお話しになってきたわけでしょう。そのずいぶん後になってから…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○大出委員 時間ですから、かわります。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○大出委員 海部八郎氏の再逮捕ということになったわけでありますが、これいみじくもその逮捕理由を見ますと、海部メモ、RF4Eという二つですね。これは、RF4Eも衆議院の段階ではたしか私が重ねて何回か質問をしてまいりましたが、ほかの方々からはほとんど質問が出てなかったと思うのであります。海部メモ、これまた私が提起をいたしまして、これは大分勇気が要りましたが、一貫して詰めてきたわけでありますけれども、その二つが再逮捕の理由ということなんであり…