大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 最後のお言葉で、私は当面は、どうも私流に言って恐縮だが、深追いをしないというつもりで実は物を申し上げているので、そういう御答弁をいただくと、ここから下に書いてあることが言えなくなるのですが、まあこの原則はお認めになった。そして十分に尊重して検討する、こうおっしゃるわけですから、いまだにこのF4ファントムは続いている。これはしかとお耳に入れておきたいのですが、五十四年が十、五十五年が十、五十六年まで続いて、五十六年二機入って百…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 先ほど伊藤さんが、四十一、二年ごろにこれを見たことが私の経験としてあるという御答弁がございましたが、実は先ほど私が取り上げました文書の中にも、岸さんだ児玉さんだ出てくるわけでありますけれども、つまり捜査四課ということが私の耳に確報として入りましたから、調べてみましたが、そのとおりでございましたので、そういたしますと、これはどうもうわさとして流れている、あるいは一般的市中にあるいろいろな角度のジャーナリストの方々がお書きになっ…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 「岸・ニクソン会談」、こんな大きな字です。読売新聞、四十六年の十月二十三日でございます。四十六年、いみじくもこれはハワイ会談の前年の年押し詰まるころであります。これはアメリカに岸さんが行っておられて、言うならば佐藤総理の特使ということで、ニクソン大統領に公式にお会いになったということでこれは書いてある。説明もついている。一体何を日本側は提案したか、穏やかでない。第一は、「伸び率のはげしい輸出品に輸出税を課すとともに、自動車、…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 新聞の記事によりますと、まだ大臣には報告をしてないが、捜査をした結果その形跡がない、こういう新聞記事がございましたが、まことにもって不穏当であります。しかし、いま大臣がそういうお話ですから、これはひとつ御検討の上でお知らせください。 それから、先ほど三点ばかり調べてみますという方々がございましたから、これもひとつ次の機会に御返事をいただきたい、こう思うのですが、いかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 どうせ長く続くことになると思いますから、その意味では急ぎもいたしませんし、形式を問いませんが、お出しをいただきたいのであります。 ところで、時間がなくなりましたから次々承ってまいりますから、要点の簡単な答弁をずっといただいてまいりたいのでありますが、まあいまのような脈絡でございますから、チータム発言の信憑性、つまり九日の日のチータム発言の信憑性というものも、どうもそちらに私も寄らざるを得ない感じになっているわけであります。 …
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 まあそうお答えになるだろうと思うのですが、これまた時間が、まだこれからこの問題の解決にはたくさんございますから、ぽつぽつまた攻めさせていただきます。これまた急ぎません。そういう御答弁をしかと耳にとりあえず入れておきます。 次に、先々のことがありますから次々に承りたいのでありますが、一つは、いわゆる密約、密約と言われるものが少しずつこの時期が食い違う。グラマン社及びSEC資料では七八年まで続いていたと、こういうわけですね。日商…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 焦点がはっきりしたように思います。相当重要な部分と言いますが、私がきのうここで申し上げた密着取材メモというのを見ますと、当該の吉永さん等の特捜部長等は、これが実はもう最大メーンである。だから島田三敬さんを五回も六回も呼んだんだ。ところが、私のこの密着取材メモからいくと、また聞きだからわかりませんが、そこのところ相当詳しく島田さんがしゃべってしまっている。それで海部八郎氏が島田氏を問い詰めた、しゃべった全容を言ってくれと言って…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 ちょっと私の質問の方が無理のようでございました。先々またぼつぼつ詰めます。 防衛庁に承りたいんだが、また長い答弁しないでくださいね、山下さん。あなたの方は、本当は日商岩井を呼んできて、あるいはグラマンとっつかまえて、どうなったんだ、ここのところはと問い詰めなければいかぬでしょう。グラマンから送ってきた解約通知書というのは、グラマンも防衛庁も罪、疑いはないということを強調しているだけなんだ。これは毎日新聞の夕刊が早く書きました…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 ちょっと待ってください。ちょっと念を押しておきたい。これは実はAECAと商社輸入の比較を試算しているんですよ。だから私はこの試算まで出してもらいたい。当時の装備局長は間淵さんです。お答えくださいますか、いまの装備局長さん。おかわりになってなかなかどうも……。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 これも先ほどの例にならって委員長、お扱いいただきたいのであります。恐らく知らぬということだろうと思います。そんなことはないとおっしゃられればと思ったんですが、知らぬとおっしゃいますから、記憶にないものは仕方がございません。 RF十四機、RF4Eです、輸入について疑問がいろいろございます。日商岩井が買い取り契約をやったんですね、これ。MDC、つまりマクダネル・ダグラスから一度買い取って、買い切りなんです、買い切って、さあ防衛庁…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 これやっていると一々とまっていっちゃって途中停車になっちゃいますから、また皆さんに怒られてもいけませんから……。これは重大な問題でございまして、実はここに生産ラインを停止するから早く契約をしろと言ったはいいが、調べてみたら、その後トルコが発注しているんです、これ。生産ライン停止していない。停止するという文書をよこしている。それで防衛庁は発注した。十四機一括買っちゃった。本当なら一括十四機なんか買いはしませんよ。F4Eファント…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 私はこれに疑いを差しはさみます、実は。F15というのは一体どこがこれ請け負うんですか。たとえば機体、これはどこがつくるか。エンジン、これはどこがつくる。電子機器、これはどこがつくりますか。──まあ、いいです。もし無理なら結構です。別に深追いしませんから。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 倉部さん、後で資料をお持ちください。そして私がいま申し上げたことを御確認いただけばいいです。平野幕僚長は、さっきお話しになった三菱重工に行きましたが、ここがF15の機体をつくるのです。角田空幕長は石川島播磨に行きましたが、ここは15のエンジンをつくるのです。白川幕僚長は三菱電機に行きましたが、ここで15の電子機器をつくるのです。これが決まっていく間の歴代の空幕長がみんなF15のポイントをつくるところに、おやめになって顧問で行…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 それからもう一つだけ、海部八郎という方がマンションをお持ちになっているんだが、サモア海運マリー・ゴールド・カンパニアというパナマ籍のペーパーカンパニーが登記上の所有者になっておりますね。このペーパーカンパニーと日商あるいは海部さんとの関係、商社のペーパーカンパニーは税務調査の対象になっていますが、これは調べてありますか、国税庁それから検察庁。これは場合によっては背任横領、脱税なんということだって、言い過ぎないように気をつけま…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 これは不思議なことに東京経済の海外進出企業一覧などを見ても何にもない。非居住者の場合に、外為法との関係が非居住者なら出てくる、課税対象にはなりませんが。そちらの方はどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 七分しかないので、委員長、具体的にお話ししていると時間がなくなっちゃうのですが、これは後でひとつお調べをいただいて、必要ならば申し上げますが、千丈の堤アリの一穴ということがございまして、こういうところを調べていったら意外なことが出てきたということも口事件のときにはございましたから、ぜひひとつ御関心をお持ちをいただきますようにお願いを申し上げます。 最後、七分しかありませんが、次の機会のことがございますから一つだけ承りますが、…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 そのわからぬというところをもう一遍、わからぬところを御説明願いたいのですが、実は私が何なら後ほど資料を差し上げてもいいのですけれども、こういうことになっているのですね。被仕向け送金案内到達通知書というものがございます。これは韓国の方々がおやりになる方式であります。これは銀行に行き、それを持っていけば取れるので、受け取る本人に行きます。最後のところ、全くわからぬとおっしゃるが、そのわからぬところが大事なんで、外換銀行ニューヨー…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 いろいろございますが、総理が何遍かお話しになっておりますように、時間はかかりましょうけれども、対国民という意味でこの疑惑は晴らさなければいけない。数々御指摘を申し上げましたが、われわれも晴らすべく全力を挙げて協力を申し上げたいと思っておりますので、どうかひとつ総理、先頭に立って御解明をいただく御決意のほどを、御指摘を申し上げた上で承っておきたいのですが、いかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 いまの山下防衛庁長官の御発言がありますから、これに対して私の見解をまず申し上げて、それから、総理は、E2Cの予算は予算で審議をして通してもらいたい、疑惑は疑惑で解明をしてもらいたい、こういう御発言ですが、私どもは聖徳太子じゃございませんで、最も疑惑の中心のE2C、その予算が十一億五千百万組まれている、これを片っ方で疑惑解明を一生懸命やる、こっちは疑惑に包まれて疑惑ふんぷんたる予算は予算で審議する、そんな器用なことはできません…