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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 その気概は大変結構だと思うのでありますが、このアメリカの動向に呼応するように、わが国においても最近幾つかの注目すべき発言が出ているように思うのです。これは、本年一月八日の金丸防衛庁長官の、敵に脅威を与えなくて何の防衛か、まことに勇ましい防衛的脅威論、あるいは一月三十日の参議院の予算委員会における真田法制局長官の自衛力変換、そして三つ目には二月七日の衆議院予算委員会における伊藤防衛局長の防衛空母構想といったようなものがそうだと…

民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 防衛白書によりますと、脅威とは能力プラス意図であり、大きな軍事力を持っていても侵略の意図がなければ攻撃的脅威は形成されないという趣旨のことが書いてあります。そういたしますと、金丸防衛庁長官の防衛的脅威論、あるいは真田法制局長官の、相手の兵器によってこちらの兵器というものも相対的に変わっていく、もちろんそれは憲法上の制約のもとにおいて。これらの発言を総合してみますと、日本が持ってはならない兵器というのは一体どれとどれとどれにな…

民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 戦術的な核兵器はどうですか。

民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 これは別の問題でちょっと重要なことだと思われますので、政府の見解を聞いておきたいのでありますが、アメリカのハロウェー米海軍作戦部長の、米下院軍事委員会に二月七日に提出いたしました軍事情勢の報告の中で、日本に関連いたしまして、きわめて重要なことが出ているのであります。それは、ソ連海軍の第一義的な関心は米海軍のミサイル原潜と空母の撃滅であるという個所なんであります。 いま太平洋側のアメリカの空母の配置は大体六隻と言われております…

民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 空母がいる、いないによって、その対象だけが攻撃対象になるのじゃありませんよ。やはりその空母を維持している補給基地そのものも対象になるのですよ。そんなことは防衛局長だってよく御存じじゃございませんか。その問題はやはりこれから非常に重要な問題でございますから、日本政府としてもこの辺を十分御留意いただきたいと思います。 そこで、私は自分の質問として日中問題を残しておりますので、お伺いをいたしますが、いま日中条約締結の機運が急速に進…

民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 私は、反覇権条項という問題については、私がいま申し上げた諸点を十分留意されるように切望いたします。 そこで問題は、もちろん日中平和友好条約というのは日中間の問題でございますが、しかし、これは大国同士の条約でございますから、周辺に対して十分な配慮を加えなければならぬことは当然であります。 そこで、この間園田外相が訪ソをされまして、日中条約の締結について当然ソ連首脳に対して説明されたわけでありますが、これによってソ連に対して手を…

民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 当時の日本のスポークスマンは、理解を示したということを日本の新聞に報道をされたのでありますが、これはいま外務大臣の言葉によって、そうでないということが明らかになったと思うのであります。 私は、ここで非常に重大視しておりますのは、ソ連はプラウダにおきましても、評論員署名によって報復措置という言葉まで使っている。これらの言葉は、実は評論員という署名をつけた場合は、皆さんも御存じのとおり、大体クレムリン首脳の意向を伝える際に用いら…

民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 私の持ち時間が参りました。一言だけ漏らしてしまいましたのでお許しいただきたいと思うのです。 三笠宮御夫妻の訪中ということが伝えられておりましたが、そのようなことを政府としては真剣に検討するのかどうか、一言で結構でございますからお答えいただきたいと思います。

民社党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○大内委員 以上をもって終わります。ありがとうございました。

民社党1978/02/10

84衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 民社党の大内啓伍でございます。 お三人の公述の諸先生には大変貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 お三人の先生方にそれぞれお尋ねをしたいのでございますが、まず新田先生にお尋ねをいたします。 冒頭の公述のお話の中で、公共事業の波及効果というものがだんだん減じてきた、それはやはり産業構造そのものが変化を要請されている、したがって、これから景気対策等を考える場合においても、公共事業一辺倒というようなやり方ではな…

民社党1978/02/10

84衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 どうも大変ありがとうございました。

民社党1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○大内委員 私は、民社党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十二年度一般会計補正予算(第2号)外二件について、一括して賛成の討論を行います。 今回の補正予算は、昨年九月末から急激に展開された円高によるデフレ効果が生じたことにより、現状では公共事業の追加、拡大によって対応せざるを得ない緊急の要因に端を発するものであります。 わが党は、すでに明らかにしたように、こうした事態を招来せしめた政府の見通しの甘さ、政策運営の誤りについては、…

民社党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大内委員 それぞれ朝からでお疲れだと思いますが、もう少しでございますから、ごしんぼういただきたいと思います。 限定された時間でございますので、私は主任手当制度に限定をいたしまして質問をしたいと思うのでございますが、今回の公務員給与の改定に際しまして、教職員に対する主任手当の支給が行われようとしているわけでございますけれども、これはすでに多くの方々から御議論がございましたように、その対象となる主任が昭和五十年十二月文部省令で制度化された…

民社党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大内委員 そうしますと、今度の主任手当というのは、この一般職給与法に言いますところの著しく困難な勤務、著しく特殊な勤務、そういうものに該当するもの、こういうことでよろしゅうございますね。

民社党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大内委員 そういたしますと、この特殊な勤務ないしは困難な勤務というのは、職務上の責任の軽重によって決せられますか、それとも別の理由でございますか。これは主任手当の性格を規定する上で非常に重要なことなのですから、正確にお答えをいただきたいと思います。

民社党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大内委員 そういたしますと、言葉をかえて言いますと、勤務態様の物理的な困難性というものを尺度として決める、こういうふうに理解してよろしいわけですね。いまのはそういう趣旨ですね。

民社党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大内委員 そういたしますと、たとえば昭和五十年に教頭が制度化されましたが、そのときの発想とは全く違いますね。それとも似通っているところがございますか。というのは、教頭のあの制度化に際しましてきわめて重要視されたのは、職務上の責任の軽重という問題が非常に評価されたのですね。そして昭和三十三年に手当が先行いたしまして、あの当時は教頭は管理職にしないのだという言葉もささやかれておった。ところが、それから十数年たった昭和五十年の段階で教頭が管…

民社党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大内委員 現在各学校にはたくさんの主任がございます。これはいろいろな説がございますが、全部の学校で、つまり何学級以上とか、そういう一つの基準を設けないでどのぐらいの主任がございますか。

民社党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大内委員 私の方で勘定いたしますと、主任というのは全部で大体八十種類ぐらいありますよ。そして、この主任というのは、それぞれの学校におきまして、やはりこれは必要だなと考えられて設置されているのですね。ですから、そういう者を画一的に一くくりにしましてこれを制度化して、その一部には手当は出すけれども、他の一部には出さない、これは、それぞれの学校によりまして規模別ないろいろな格差もありましょう。しかし、大小を問わず、その主任はその学校において…

民社党1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○大内委員 先ほど来の質疑よりもいまの総裁のお答えは少しずつ前進してきたように受け取られますが、ただ、私がいま申し上げましたのは、たくさんの主任がそれぞれの存在理由を持って存在する、そういう実態からして、画一的にこれは制度化主任、しかもその制度化主任の中で、これは手当主任、これは非手当主任と分断していくことが、主任の実態から見て無理があるのじゃありませんかと私は聞いているのです。るる御説明がありました、しかし主任手当を出すという意味は、…