大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 未加入、未払い、いわゆる無年金者の問題でございますが、これにつきましては対応がなかなか難しいのでございますが、今の社会保険料のシステムからいいますと、やはり保険料を納めていただいた方に対して給付をするということが原則でございますので、いろんな救済措置については部分的に考えておりますが、なお検討課題として検討しているさなかでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、平成七年の段階を目途にいたしまして年金制度の一元化を図るという見地から、公的年金制度の一元化に関する懇談会というものを今設けまして、この秋までに精力的に討議をいたしまして結論を出したい、こう思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように各自治体が出産あるいは子育てについて出産祝い金といったようなものを出しております。少ないもので五千円、高いもので百万円、今、八丈島は三百万円というお話がございましたが、大体五万円から三十万円ぐらいが平均的なところではないかと思っておりまして、これは大体出産支援というところに力が入れられておりまして、まさに地方自治、地方分権の一つのあらわれというふうに見ております。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 八丈島は実は私の選挙区でございますが、あそこは非常に高齢化率が高いのでございます。日本の高齢化率の平均というのは大体一三・五%でございますが、八丈島の場合はたしか二〇%以上を超えております。したがいまして、それだけに島に定着する若い人を育てたいという意味から、まあ破格のといいますか、相当高額の出産奨励金が出されているものと理解しております。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 大体、先生の御指摘のとおりでございまして、やっぱり少子化率というのは非常に急速に進んでおりますので、その危機感からこれを何とか食いとめたいということで地方自治体がそうした措置をとっているものと理解しております。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 今度の法律の改正案におきましても出産あるいはその育児のための一時金というものを増額いたしまして、これまでたしか二十四万円ぐらいであったと思いますが、これを三十万円にするという予算的な措置を今講じようとしているところでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 一言で申し上げますと、未婚率というものが非常に急速にふえているということでございます。 具体的に数字的に申し上げますと、一九七〇年の段階の未婚率は女性の二十代後半の場合一八・一%でございました。これが一九九〇年、二十年後の段階におきましては四〇・二%でございますので、倍以上に未婚率がふえているわけでございます。 なぜ女性の皆さんの未婚率がふえているかという面は、一つは、やっぱり結婚によるいろいろな心理的な負担、…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) これはもちろんさまざまな理由があるわけでございますが、さっき申し上げたように、一つは、やはり結婚による負担というものが非常に大きいのでございます。そしてその基礎には、例えば住宅といったような問題もございますし、それから子供にかかる教育費の増。大といったようなものも非常に大きいわけで、これはまあ五つ六つの大きな理由がございまして未婚率が増大しているということと理解しております。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 私どもが把握している統計では、やっぱり経済的な負担が大きいということでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大内啓伍君) 私どもが平成六年度予算で重視しておりますのは、児童家庭対策というものを非常に重視しておりまして、一つは出産に対する負担をカバーするために、つまり改善するために、さっき申し上げたような出産一時金や育児に対する給付の増大というものを考えております。 それからもう一つは、今働いている女性は、これは一つの時期がございますが、大体五〇%を超えておりますが、これから七〇%ぐらいになってくるであろう、労働省の方ではそう推計を…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 安全保障基本法の問題は大分前から議論しておりまして、私ども、やはり憲法をめぐっていろんな論議がございますだけに、安全保障基本法といったようなものをつくって、そしてこの問題に対する国民のコンセンサスも得るようなそういう措置をとることは大変有意義であると、こう考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘の改正の意義でございますが、これは言うまでもなく、施設設置の審査を十分に行うことによりまして廃棄物処理施設に対する住民等の信頼を確保すること、これが一つ。ひいてはこれによりまして適切な施設の整備が促進されることにあると考えておりまして、この改正制度のもと、許可権者でございます都道府県知事によりまして、産業廃棄物処理施設を設置しようとする者に対しまして周辺住民の理解を得るよう適切な対応をすべき旨の指導を今行…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 先ほどもお答え申し上げましたように、厚生省といたしましては、許可者でございます都道府県知事に対しまして、特に住民の皆さんが本当に納得していただけるようなそういう理解の努力というものを徹底して行うようにということを指導しておりまして、平成四年の七月以降の状況を見ておりますとこの指導は相当徹底してきている、こういうふうに承知しております。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 認可制を許可制に改めたという最大のねらいは、こういう産業廃棄物の処理施設をつくる場合に関係住民の理解を得るということが極めて重要であると私どもは考えたために、今、規制緩和の時代ではございますが、逆に許可制としたのでございます。 そして、今御指摘の福岡県の宗像市の場合には、今御指摘のような意味で住民の皆さんの反対があるということはよく承知しております。したがいまして、今、福岡県に対しまして厚生省としては、住民の皆…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 産業廃棄物等が不法に投棄された場合には、御案内のように都道府県知事はその廃棄物処理法に基づきまして投棄者に対する原状回復の義務を課しているわけでございます。しかし、御指摘のように、投棄者が不明である場合、または投棄者の資力の不足によりまして原状回復が非常に困難である場合、あるいは不法投棄された廃棄物がそのまま放置されまして環境保全上の問題になっている例も若干あるわけでございます。 そして、この問題をどう処理する…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 全く御指摘のとおりでございまして、そのような方向で今努力を進めております。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 平成五年の段階で六十五歳以上の御老人が一千六百九十万人、今御指摘のような寝たきりあるいは痴呆性老人の数も御指摘のとおりでございますが、現在の段階で介護を必要とする御老人の数が二百万人、二〇〇〇年の段階では約八十万人ふえまして二百八十万人ということになります。これに対する保健医療関係のマンパワーというのは現在では二百五十万ちょっとでございまして、この介護体制をどうするかということが御指摘のように高齢者対策の最大の…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 高齢者といいましても、その資産、所得という面では非常に多様な形態がございまして、すべての高齢者が社会的弱者であるという決めつけ方はいかがなものであろうかと思っております。 それから、最近の統計を見ておりますと、世帯関係でございますが、低所得世帯というのが高齢者の中では相当減ってきておりますし、それから三百万円から七百万円の中堅所得世帯というのが高齢者世帯の中ではふえておる。という意味では、高齢者のそういう所得関…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 特別養護老人ホームの費用負担につきましては、食費は原則として自己負担ということで貫いておるわけでございますが、これを超える費用につきましては収入の一定割合を負担することとしております。 しかしながら、所得の低い方々の負担につきましてはこれを軽減していることは御案内のとおりでございまして、年収二十七万円までは無料、二十七万円を超える二十八万円までは月額一千円、それから今回の取り扱いは、既に入居している方々について…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) 今度の改定につきましては、先ほどお話し申し上げたように、特養老人ホームに入っておられる御老人の皆様の生活実態というものを相当詳しく調査をいたしまして、そしてこのホームに入っておられる方々が十分負担し得るその金額を合理的に出しているわけでございますので、私どもは今度の改正は何とか御理解をいただきたい、こう思っている次第でございます。