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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 昨年来お願いを申し上げておりました地方自治体におけるゴールドプランの計画については、一、二を除きましてほとんど全地域からその計画が私どもの方に上がってきております。 その中には、市町村によってはなかなかそういう計画がつくりにくいというところもあるわけでございますが、先生よく御存じのとおり、老人福祉法におきましては、都道府県はみずからの計画をつくるとともに、市町村に対していろんな意味で助言、指導をするようになって…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のような例が確かにあったことは事実でございますが、私どもの指導といたしましては、そういうやり方ではなくて、市町村みずからがその計画に真剣に取り組む、その中から一つの結論を出していただく、その過程で都道府県と十分御相談をいただいたり協議をしていただくことは結構なことである。あくまでも専門家にお金でそれを任せてしまうというようなやり方ではなくて、市町村が主体性を持ってつくっていただくようにと、昨年来口をきわめ…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 先ほど来申し上げましたように、市町村の計画について都道府県がいろいろな協力をしたりあるいは相談に乗ったりすることは老人福祉法からいいましても当然の責務でございまして、そのこと自身が悪いことではないわけでございますが、私がさっき申し上げましたように、最終的には市町村の責任においてそういう計画を出していただくというふうに指導をさせていただいた次第でございます。

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 市町村によってはその能力が必ずしも十分でないというところもございまして、先ほどのような都道府県との緊密な提携協力の中で市町村の責任において出していただいた。しかし、実態は必ずしもそうではないではないかという御指摘でございますが、実態としてはあるいはそういう面も多々あったと思うのでございますが、しかし、少なくともその計画を出していただくその責任主体というものは市町村に我々は置いていただいたということでございます。

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 私ども厚生省といたしましては、情報通信の技術を保健、医療、福祉のサービスに積極的に活用するということは非常に重要であると考えております。 過般も国立がんセンターにおきまして、今までは肺がんの診断というのは非常に難しかったのでございますが、スーパーコンピューターを使いますと見事に肺がんの画像診断ができるようになったわけでございます。それはほんの一例でございますが、これからは在宅医療あるいは遠隔医療、こっちで診断を…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 決算委員会 第4号

○大内国務大臣 平成七年でございますか。積立金について一応概要を申し上げますと、一九九四年、つまり平成六年度末で百五兆円、大体年間支出の五年分程度でございますが、これが二〇二五年、平成六年度価格では百三十七兆円、年間支出の三年分程度を保有するということになっておりまして、今御指摘の平成七年の数字が今手元にございませんので………。

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 決算委員会 第4号

○大内国務大臣 今、正森委員の方から、今度のビジョンは介護保険の導入を前提としているのではないかという御指摘がございましたが、これは事実ではございませんで、御案内のとおり、四月にドイツで初めて二十年ぶりの論議の上に法律ができまして、これを取り入れるかどうかというのは今後の勉強課題でございます。今現在、介護を必要とする人々は二百万人でございますが、これが二百八十万人に二〇〇〇年にはなるわけでございますが、これは大体公的支援と自助努力によっ…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 決算委員会 第4号

○大内国務大臣 今の御指摘は大阪市の浪速区で起こりました件だと思いますが、制服の支給は、御案内のとおり大阪市の単独事業ということに一応なっているわけでございます。大阪市におけるこの同和保育所入所児童に対する制服等の支給につきましては、そういう意味では大阪市の事業として行われているものでございますが、これは言うまでもなく市において、地域の実情に即して適切に実施されなければならないものである。 しかるところ、児童の処遇をめぐりましていろいろ…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 今鉄道共済についてのいろいろなお話がございましたが、この鉄道共済の財政状況というものはよく御案内のとおりでございまして、これを厚年等の資金で今支えているという状況でございますが、この状況はなおこれからも続くわけでございます。したがって、公的年金制度全体の長期的な安定というものを図る観点から、産業構造の変化等個別の制度で対応し切れない著しい格差については、今後とも公的年金制度全体で支えていかなければならないと思っております…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 高齢者の皆さんが地域や家庭において生活の拠点を持ち、そして老後を送るということは非常に大事なことである、こういう着眼に立ちまして、これまで自民党の皆様の提案もございましてゴールドプランというものができ、そしてさらにはこのゴールドプランの拡充強化に向かいまして目下鋭意努力をしているわけでございます。 私どもといたしましては、このゴールドプランを通じまして、御案内のようなホームヘルパーの在宅サービスを中心にいたしまして保健サ…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 基本的な考え方は今局長から申し上げたとおりでございますが、今委員御指摘のような強い意見もあるということも十分承知をいたしております。 政府としては最善の案を提案しているつもりでございますが、国会の論議の中で一定の結論が出るのであれば、私どもはそれを尊重することはやぶさかではない、こう考えております。

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 御指摘のとおりだと思います。介護・看護につきましては、国民の皆様の本当に十分な御理解をいただきながら、国や自治体や企業やあるいは個々人が協力し合ってこそ実る問題だと思っております。 したがいまして、私ども厚生省といたしましては、一つには、都道府県に設置いたしました福祉人材センターにおきまして、国民の皆さん一般を対象にした福祉入門教室というものを開催するほか、福祉の仕事や職場に関する啓発活動を行っていることは御案内のとおり…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 詳細は事務当局から後で御報告をさせますが、今先生御指摘のような、例えばSBAでの記載、これの公平、公開といいますか、これは今後非常に重要な課題になってきていると思っておりますので、私ども、そめ方向で努力させていただきますが、例えばソリブジンの公表といったような問題についても、できるだけ速やかにというお話を申し上げておりまして、また私は、その時期がどのくらいの時期になっているのか、事務的にまだ報告を受けておりませんが、少な…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 御指摘のように、診療報酬については、全体で四・八%、このうち十月からは一・五%程度を私どもとしては予定をしているわけでございますが、御案内のとおり、診療報酬というのは予算にもかかわるものでございまして、予算編成の段階におきまして、ある程度の私どもの考え方をまとめておかなければならないということでございます。 しかしながら、十月の診療報酬改定につきましては、法律が制定される前にもう既に決まっているということではございません…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 御指摘のような問題については、今後、国民の皆さんから見て誤解を受けることのないようにするために、このようなやり方については見直すよう指示をしておりまして、これから見直してまいりたいと思っております。

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 今度の給食費の問題と介護・看護の問題はそれぞれ別個の問題であるという御指摘は、そのとおりでございますし、私どももそういう認識に立ちましてこれらの問題と対応しているわけでございます。 病院の給食費について自己負担をお願いするということは、本当に心苦しいことではございますが、しかし、これからの社会保障というのは、公的支援とともに、やはり自助努力についてもある程度の御努力を賜らなければならない。いろいろな努力の組み合わせにより…

改新厚生大臣1994/06/14

129衆議院 厚生委員会 第9号

○大内国務大臣 今局長の方から御報告を申し上げましたように、ある程度私どもとして実態調査をやり、したがって、今度の介護・看護の院内化の問題につきましても、そうした保険外負担というものを何とかなくしたい、診療報酬の面でも考えながらそれを実行に移しているところでございます。にもかかわりませず委員御指摘のような事実があるとすれば、これは、不断に実態調査というものはやらなければならぬと思っておりますので、検討させていただきたいと思っております。

改新厚生大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(大内啓伍君) 厚生年金の保険料につきましては、今回の財政再計算によりますと、現行のまま推移いたしますと、現在の一四・五%が三四・八%に達するという状況になっているわけでございます。 したがって、この年金制度の長期的な安定を図るとともに、将来余り負担が過重にならないようにするためには、最終段階つまりこれは二〇二五年でございますが、その段階におきまして保険料を三〇%以内ぐらいにおさめることが適当ではないか。そうしますと、やはり六…

改新厚生大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(大内啓伍君) そういうお説もあることは拝聴いたしておりますが、六十歳代の前半の年金のあり方の見直しにつきましては、二十一世紀の高齢化に対応するために必要不可欠のものでございますが、その実施に当たりましては、この制度改正が国民の生活設計に係るものでございますので、御指摘のように十分な準備期間をとることが必要であると考えまして、今から約二十年間の準備期間を置き、具体的な制度改正については二〇〇一年から二〇一三年にかけて計画的にこ…

改新厚生大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(大内啓伍君) 年金制度審議会におきましても、今後国庫負担のあり方については検討すべしと、こういう意見が出ておりますので、私どもはこの点を検討するにやぶさかではございませんが、先生御案内のとおり現在の基礎年金に係る国庫負担率三分の一で平成五年の段階で三兆九千億でございますが、これが二〇〇〇年の段階になりますと五兆三千億に膨らみ、さらにはこれが最終的には、つまり二〇二五年の段階では八兆一千億にも、現行の三分の一でも膨らんでくるわ…