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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1994/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
改新厚生大臣1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○大内国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————

改新厚生大臣1994/06/17

129衆議院 厚生委員会 第10号

○大内国務大臣 ただいま議題となりました三法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者の方々に対しましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療の給付を行うとともに、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、医療特別手当等の支給を行い、被爆者の健康の…

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 本会議 第22号

○国務大臣(大内啓伍君) 血液製剤に関する御質問でございますが、輸血用の血液製剤は、血液の中に御案内のような保存液あるいは抗凝固液等を加えたものでございますので、加工された動産であることから製造物に該当いたしまして、本法案の対象になると考えております。 輸血用の血液製剤は、一つには他に代替する治療法がないということ、二つには輸血によるウイルス等の感染や免疫反応等による副作用が生ずるおそれがある旨の警告表示がなされているということ、さらに…

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘のように、税と保険料というのは源泉徴収で一緒に取られるケースがほとんどでございますので、非常に混同されやすいのでございますが、年金の保険料等をごらんいただいておわかりのとおり、一定の保険料を納めまして、その保険料に見合ういわゆる給付というものを受けるということが基本になっているわけでございます。したがいまして、一般的な使途に充てるという税の負担に比べては受益と負担の関係というものが非常に明確であるという…

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) 大体御指摘のとおりだと考えております。

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) おっしゃられるとおり、ビジョンはあくまでもビジョンでございまして年次計画とは違うわけでございますから、やはり現在考えられる各種の統計を駆使いたしまして三十年後の一つの傾向というものを言いあらわそうというのがビジョンでございます。しかし、一遍に三十年だけを示すということはなかなか難しいものでございますので、その節目節目、つまり二〇〇〇年、二〇一〇年、二〇二五年という形である程度の推計値をはじいていく、これがビジョ…

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) 先ほど申し上げましたように、日本にも各種の統計がございますので、その各種の統計を駆使いたしまして推計できるできるだけ正しいであろうと思う数字を我々なりにはじいているわけでございます。 しかし、先生が御指摘のように、これは年次計画ではございませんし、したがって積み上げた数値ではございませんので、これが絶対的な数字であるというふうに申し上げることはできないわけでございまして、そのために私どもはこうしたビジョンで示さ…

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) 全く御指摘のとおりでございまして、適正給付適正負担というのはなかなか苦心し立言葉なのでございます。 と申しますのは、先生今御指摘のように、中福祉中負担という言葉もございますが、年金とか医療というものを国際的に比較してみますと、これは相当国際的にもだえ得る水準になってきております。したがって、その給付という面で見ますと、年金給付というものは相当の高水準にあると言っていいと思うんです。つまり、もう現実に中給付ではな…

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) この適正給付適正負担というのは、これは時代によってもその国によっても相当変化があるわけでございます。今までどうかというお話でございましたが、大体国民のコンセンサスをいただいてきたという意味では適正給付であったり適正負担であったりだと思います。特に、先生が今三つの分類をされましたけれども、その中身がまさに適正給付適正負担であると、私は全く同意見であります。

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) 税と保険料と受益者負担、このバランスをどう図るかということが非常に問題でございまして、今度の年金改正でもあるいは医療保険の改正でもその辺のバランスを考えながら実は御提案を申し上げているわけで、受益者負担はここまでとかそういう基準はないと思うのでございますが、各制度によりましてその三者のバランスをとる、そして受益者負担についてもこれから相当お願いをしていかなければならぬ、こう考えております。

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) 今申し上げたとおり、同意見でございます。

改新厚生大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大内啓伍君) 関係者の間ではその内容につきましてはさまざまな意見がございまして確たる定義はないと思うのでございますが、最近のWHOあたりの定義を拝見いたしますと、人が次の世代を生み育てることができること、あるいは女性が安全に妊娠、出産ができること、また子供が健康に生まれ育つことといったような中身を持っておりまして、したがいまして、また各論的には、女性がいろんな意味で出産等の制限を安全に行えること等々を含んだものだと思いますが…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 平成六年度予算におきまして私どもが一番力を入れた一つの政策が児童家庭対策でございまして今、働く女性、年齢にいたしまして大体二十五歳から三十四歳、子育て期間と言われておりますが、その方々が大体今五六%ぐらいお仕事についているわけですが、これから二十一世紀初頭にわたりましてこれが七〇%ぐらいにふえてくるであろう、これが労働省の一つの調査の結果でございます。 したがいまして、そうした方々に対しまして出産、育児をあらゆ…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) どなたかということでございますのであえて申し上げますが、今、日本というのは、お話しのように、超高齢化社会とか少子社会という避けようと思っても避けられない大きな流れの上に動いているわけてございます、 やはり今度の羽田政権の一つの大きな目玉といいますのは、そうした大きな流れを直視いたしまして、その中でやらなければならない政策というものを中長期にわたって展望しながら来年度の予算についていろんな政策を出しているというと…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) これからごみ等の量がこの十年間にかけまして一・五倍ぐらいの速度で増大してくるという意味で、御指摘のように、このごみの排出量の増大に伴いましてこれに対してどう対応していくかというのはもう最大の政治課題になっております。言うまでもなく、それは一つは廃棄物の適正処理を確立するということと、もう一つはごみの排出をできるだけ抑制するというものが二つにございまして、三つ目にはそれをリサイクルしていくという問題が大事でござい…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘のような事態が起こっていることは、私どもよく承知しております。 そこで、先ほど述べましたような形で廃棄物の処理、それから減量化、あるいはリサイクルといったようなものを、これは廃棄物循環型処理という形で総合的に解決したいと思っておりまして、今鋭意努力をしているということを申し上げたわけでございます。確かに自治体等の負担がふえている状況にございますので、そういう施設その他の助成についても格段の配慮をしたいと…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のような中小病院の経営が非常に悪化しているという御指摘はそのとおりでございまして、私ども大変これを昨年来心配いたしました。というのは、昨年六月に医療機関の状況調査をやりましたところ、何と三割の病院が赤字であると、こういう事態が判明したわけでございます。 したがいまして、私ども厚生省といたしましては、医療機関経営健全化対策検討委員会というものが報告書を出しておりまして、ここでは、一つは医療施設近代化等の公的…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 先生は市長も二期務められてよく御存じだと思いますが、御指摘のようなゴールドプランを実施する主体としての市町村の単位が極めて小規模なところが多々あるわけでございまして、特にそういう地域におきましてはえてして高齢化率が非常に高い、平均で一三・五%のところ四〇%にまで達しているというようなところもあるわけでございます。 私ども厚生省といたしましては、これらの小規模の市町村の施設の整備を進めるために、特に小規模の特別養…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 恐らく先生の場合は、福祉の単位というのが一つの自治体の単位、こういうお考えであろうと思いますし、私も基本的には、今おっしゃいますように高齢化率が四〇%、五〇%を超えるところもあるわけでございまして、そういうところで果たして私どもが要請するゴールドプランというものが適切に運営されるであろうかということについてはいろんな問題点を持っているわけでございます。 しかし、先ほど高知県の例も申し上げましたし、あるいは事務組…

改新厚生大臣1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大内啓伍君) 先ほど来のお話のように、ゴールドプランといったような問題は二十一世紀に向かっての非常に重要な国民生活にとっての施策でございますだけに、その施策が的確に遂行されるような地方自治体の単位というものを形成することもこれからの課題だと思っておりますので、自治大臣とこれからもよく相談してまいりたいと思っております。