大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 そこでまあ組織としては残すのですが、今大臣のお話ですと、監督を厳重に、強化するというお話と、それから結局監督をする人間を減らすという方針とはこれは矛盾するように思うのですが、この点はどうですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 これはどうも納得できないのですが、これもまあ時間の関係で取りあえずその程度にしておいて、次に定点観測の関係についてお尋ねしたいのですが、これは先にこの参議院の運輸委員会並びに衆議院の運輸委員会において、二十九年度予算においてはその復活について特に考慮されたいという決議をしたのですが、ところがこの予算を見ると、復活に関する問題については一つも考慮されていない、こういう工合に見受けるのですが、その原因について、考慮されないとい…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 この問題は人員整理を伴うから云々というだけじやなくて、今のお話で整理人員については特に配意をされるというようなお話で、結構だと思うんですが、私はそれよりもつと根本的な問題があると思う。今のお話であるというと、通過船を利用するとか、或いは随時出動して間に合うのじやないかというのですが、私が天文台長、或る専門家に聞いたところによると、極めて不十分だという話を聞いておりまして、定点観測を廃止をするということによつて、やはり日本の…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 この問題は、これは今ここでは結論もつかんと思いますが、ただ廃止してこうやつても大きな間違いはないだろう、ここに私は非常に大きな問題があると思う。大きな間違い、小さな間違い、この気象観測の問題、或いは災害の問題は、大きな間違い、小さな間違いというものではないと思う。大きかろうが、小さかろうが間違いがあつたらぴしやつと来る。而も昨年日本においては非常に未曽有の天災を我々が体験をして、にがい生々しい経験を持つている。天災は忘れた…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 それも今話を聞いたので、私ももう少し調べようと思つておりまするが、なおこの質問はこれで打切りますけれども、とにかくこの問題については、私ももう少し突込んで一つ論議をしてみたいと思つておりますし、又政府のほうにおいてもやはり農民、漁民等、一般の人が大きな関心を持つて要望しておるということも考慮に入れられて、この問題について御配慮を願いたい、こういうことを要望して今日は終ります。なおその他の点については今日は保留いたします。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 ちよつとお伺いしたいのですが、今の御答弁によるというと、今後そういうことが起らないであろう、そういうことは起らないと思うという御答弁ですが、この問題は非常にこれは重要な問題で、国民の保健の問題、或いは大学病院という特殊の病院から学術の研究向上という面にも非常に大きな問題が出て来ると思うのですが、そこで今後予算その他において十分考慮して行く、こういうような御答弁があつたと思うのですが、その具体的に一体どういう対策を以て今後そ…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 そこで、私の尋ねておるのは、例えば薬品を患者の実績に応ずる、そういうことの起らない予算を獲得するのだ、こういうお話なんですが、従来ともすれば予算の振割について、いわゆる政治性の弱い個所にしわ寄せされる、こういう傾向があるように思う。従つて問題はそういう薬品の単価なり、或いは患者なりの実績に応ずる予算というものを具体的に、今度の例えば二十九年度予算において獲得されるという一つの見通しがあるかないかということと、更に今度盛んに…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 大体御答弁はその程度だと思うのですが、いずれの場合においてもできるだけ努力するということは私は聞くのですが、特に一つ、できるだけじやなくて、本当にこういうようなことが毎年起るとすれば、こういうことを根絶できるということを具体的に一つ処置を講じて頂かなければならん。 それからもう一点は、私も随分入院したり何かしていろいろ聞くのですが、薬品の買溜めという件もあるのです。こういう件について、或いは薬局の人とそれから業者との関係と…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 大体質問はそれで終るのですが、病院について、薬品なり、それから必要な設備ということはこれは絶対なものだと思うのです。従つてそういうものを不正又は不当な支出によつて賄わなければならんというようなことは、これは私は絶対遺憾なことであると思うのですが、どうか一つ今の御答弁のように、具体的に、今後絶対にこういうものが起らないという確信がある措置と対策をとつて頂くということを私は特にお願いいたします。
第19回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 私も大体原則として賛成をいたしますが、ただ、こういうことを御賛成を得られんか。ちよつと申上げたいと思うのですが、それはやはり特に具体的に早くこの定点観測を復活するというのが眼目でありますので、ここであえて政府を拘束するという意味ではなくして、やはり二十九年度予算という問題を大体中に入れて、「なるべく二十九年度予算において」と、「なるべく」というような字句を挿入したらどうかと思うのですが、一応一つお諮り願いたいと思います。「…
第19回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 この際、この原案に対して修正案として次のように提案します。 一行目の「気象業務は気象災害の防止軽減」というこの「軽減」を削除する。次に、十三行目の、「この業務の廃止は気象災害の防止軽減、」のこの「軽減」を削除する。次に、最終の節で「よつて政府は気象業務の整備充実のため所要予算及び定員について」、この次に次のように挿入れをする。「ついては昭和二十九年度予算編成に際して」、こういう字句を挿入します。 以上の修正を提案します。
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 気象台長にちよつとお伺いするのですが、私はこの気象業務については余り詳しく専門的な知識はないのですが、併しこの気象台の仕事というのは非常に重要なものであるということは大概知つておるのでありますが、気象台関係の人員整理といいますか、これは以前にも相当大幅な人員整理があつたように聞いておりますが、今度の場合も気象台業務の縮小というようなことになると思うのですけれども、こういうような状態の下において、気象台業務というものはどうい…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 聞くところによるというと、現在の定員或いは予算においては非常にこの気象台業務の遂行上支障がある。例えば細かいようなことですが、冬季間においても煖房装置もできないというような状態にあるようにも聞いております。それから又要員の配置についても極めて不十分で、この気象台業務の遂行は極めて大きな支障を来たしておるということを聞いたのですが、その現状についてお聞かせを願いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それで今度の北方定点の廃止というような重要な問題についても、この気象台という一つの何といいますか、政治的に弱いといいますか、そういうようなことから何か押付けられて来たというような感じを私はちよつと持つのですが、そういうようなことがあるのかどうか。北方の定点観測というものが廃止になつた原因あたりも、やはりこういうような従来からそういうものを全部気象台業務関係にしわ寄せされて来ておる。そういうようなことにもやはり関連があるので…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 大臣が見えないので、これ以上の質問は保留しますが、ただ一つ、経費がないから、或いは厖大な経費が要るからというお話なんですが、大体私いろいろ資料を頂いておるところによるというと、平年においても気象災害が約一千万円、或いは船舶の純然たる気象原因による被害が約二百億、本年度のごときは水害によるものが約三百億、冷害による作物だけでも約一千億というふうに私は聞いておるのですが、さつき、北方定点を廃止をしてそうして何かほかにそれに代わ…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それでは結局北方定点を廃止した場合においては、やはり高層観測なり或いは全般の観測という点からこれは補うことができないのだ、これは決定的な欠陥になるのだと、こういう具合に考えていいわけですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 大体ほかの質問もあると思うのですが、大臣に対する質問を保留して、これで一応質問をやめます。
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 その前にちよつと。この際気象台長さんにちよつと重ねて、私素人ですからいろいろ聞いておきたいと思いますが、さつきの御説明によるというと、南方のほうは夏季だけおやりになるというような話ですが、この冬季において季節風の発達期においては、種々海上において気象によると思われる海難事故がかなりたくさん出て来ておる。従つて冬季の海上における気象予報も的確に出すという必要があるように考えるですが、北方定点、南方定点共に年間を通じてこの観測…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私の聞いているのは、この予算関係、経済関係を全然抜きにして科学的な立場、或いは必要性から聞いておるのであつて、私はその必要があると、手間を通じて必要があると、私はそういうふうに考えておりますが、そういう工合に考えてよろしうございましようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そこで我が国のような島国では定点観測というものは気象業務上絶対必要であると、これは予算とか或いは金がないとかいう問題を離れて、絶対に必要なものであつて、これがないということ日本附近の責任範囲に入つて来る地域の天気、気象予報等を正確に行うことは困難であるというふうに言われておるのですが、定点観測を中止しても気象業務上、さつきは決定的欠陥があるとおつしやつたのですが、やはり気象業務上決定的な欠陥ありというふうにお考えになられて…