大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 聞くところによると、この定点観測復活に関する予算も気象台にはできておつたということを聞いておりまするが、その予算は内閣に或いは政府に御要求なさつたかどうか。最近において御要求なさつたかどうか、一つお伺いいたします。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 それじやもう一つお伺いしたいのですが、同じく十二月二十四日の資料によりますというと、この定点観測業務についてこういうようなことが書いてあるのですが、「各国共に地球全般にわたる広範囲の気象をは握することが必要となり、そのために各国が自国の近海を分担し気象観測を行つている現状にあり、これは国際航空、航海に対しても重要な貢献をいたしておるものでありますので、日本周辺の海洋上の定点観測は、国際的協力のためにも、重要なものと存ぜられ…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そこで気象台長さんにいろいろお伺いしても、これはあとは運輸大臣のほうになると思いますが、ただ一点、この問題について我々非常に重視をして、十二月十四日に緊急運輸委員会を開いて、そうして定点観測復活については、二十九年度予算において特に考慮しろという決議をいたしましたし、衆議院の運輸委員会におきましても同様の決議をらせれておりますし、そうして又台長にもお会いして、台長も積極的にこの問題の復活に対しまして努力をする、こういう工合…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 この船を得るために、関係方面というのは大体どういう所か。ちよつとお差支なかつたら伺いたい。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 アメリカだけであつて、自主的に日本の国でやるという方面に対して、船の問題についてはおやりにならなかつた、こういうことですね。 最後に一つお聞きしますが、大体予算としては新造船二千トン級を五隻作るということで、三十一億ぐらいの程度の予算でいいのか。そうしてその新造船を造つた場合の船に関する経費が約三億くらい、こういうような大体両方合せて三十三、四億という程度の予算を計上すればいいのか。それはそれでいいわけなんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 関連して二、三御質問申上げます。これは重複するようですけれども、私お伺いしたいことは、定点観測に関する限りいろいろ私も研究しました結果、私自身としては、どうしてもこれは復活させなければならんという自信を持つておる。それでこの問題に対する気象台長さんの熱意というもの、それから積極性というものが相当大きな役割を持つて来るので、この点に関しては、先ほどのお話を聞いておりますと、何か初め非常に大事なような、或いはそれほどでもないと…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そこで更にその協定取極の中で、船舶に関してこういうような取極があるのですが、「定点業務使用のため現在日本政府に貸与中の海防艦5隻(新南丸、竹生丸、鵜来丸、生名丸、志賀丸)は、できる限り速かに日本政府に返還するものとし、且つ、」「これらの船舶は、定点業務遂行の目的を以て中央気象台の使用に供するため、運輸省に引渡すものとし、定点業務に必要としない船舶は、日本海上保安庁の使用に供するため運輸省に引渡すものとする。」こういうことが…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 どうも今の説明は何か苦しい答弁のように思うのですが、このままで行くというと、「定点業務に必要としない船舶は、」云々ということは、結局その船舶はこれはその当時定点観測には使えないということを認識しておつた。併しながらやはり使えないとすれば、使えるものを使わなければならん。造つた場合に必要としなくなる、そういう場合には海上保安庁のほうに使いなさい、こういう意味により受取れないのですが、そういうことじやないんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 いろいろと言い廻しはあるが、結果においてあなたがこの船を是非とも日本に返してもらいたいということは、海上保安庁の仕事を強化するために譲り受けを希望した、こういうことになるのですか、そうならないのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 聞くところによるというと、海上保安庁にこの船を譲渡する際に海上保安庁のほうでは、この船は定点観測業務遂行の目的を以て日本に譲渡されたものであるから、こちらへもらい受ける理由がないからもらい受けないというような意思表示をしたということを聞いておりますが、どうでございましようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 若しそういう事実があつたとしても、台長さんはお知りにならなかつたということですね。こういう工合に台長さんにお伺いしたりいろいろするゆえんのものは、結局台長さんの肚の中では、定点観測というものは復活しなければならん、いろいろな民生安定のためにも、或いはいろいろな海上安全のためにもあらゆる観点から、更に又技術者としての観点から、これは復活しなければならない、こういう工合にお考えになつておると思います。我々運輸委員会としましても…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 何頁ですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 一つ関連質問ですが、東北線、常磐線については、これは国土の有効利用と産業資源の開発、或いは文化の後進性というようなものから、この北方線の強化ということは非常に焦眉の急であつて、大事な問題であると思うのです。例えば北方線を複線にするというような問題は、非常に大きな問題だと思うのですが、そういうような計画は今お持ち合せがないのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 私の聞いているのは、東北本線並びに常磐線の北方線の輸送力を強化しなければならんということから、この北方線の複線計画ですね、こういうものはおありになるか、ないか。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 ちよつと聞いて置きたいのですが、北陸線の鍋田操車場の工事状況は、今どういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 この鍋田操車場は私は非常に重要な建設の意義があると思うのですが、私の聞くところによるというと、初年度の工事が資金の関係上着手がなかなか困難であつたというように聞いておりますが、三千万円程度で大体順調に工事が進んで行きますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 それではちよつとこれもおわかりにならんかも知れませんが、操車場を完成するということになると、それに附随するところのホームなり、或いはレールのポイントなり、そういうようなものも併せて解決しなければならないということですが、そういう予算も組んでおりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 ではこれは別の機会に譲つて、もう少し詳しくお伺いいたしますが、その次に車両ですが、これはいろいろな資料によりますと、最近請求車に対して使用割合が大体五〇%から五五、六%という工合に聞いておるのですが、そうしますと大体車両の数が殆んど絶対不足ということが言えると思うのですが、その点は現状はどうでしようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 今日は余り詳しく質問はやめますが、ただ国鉄の予算の説明の結論のところに、いわゆる経済界の今後の動向を勘案いたしますと、予定した収入を上げまするには格段の努力が必要と考えられる云々とありますが、結局こういうことは、予定の収入を上げる、収入を殖やすということは、いろいろサービス問題もあろうかと思いますが、簡単な理窟で結局車両を殖やして、もつと荷物をたくさん運ぶということが国鉄の収入を殖やすことであり、日本の経済に寄与するゆえん…
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 運用効率を上げるということは言うべくしてなかなかこの運用効率を上げることによつて輸送力を殖やすことは非常に困難だと思います。特に老朽車あたりを見ますというと、殆んど十万両ある貨車の中で大体使えない廃車のものが一万七千両或いは二万両近くもある。こういうような状況で、而もこの車両を大体一車両十万円程度かけて直して少し寿命を延ばすというようなことをおやりになるようでありますが、どうもこういうような一時糊塗的な方策では将来の日本の…