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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

第19回 参議院 決算委員会 第5号

○大倉精一君 大体高田君からいろいろ質問があつたので、私は質問はあえて避けますが、私はこの段階においても、何としてもどうもこの決算委員会で今これを取上げていけないという理由がわかりません。この前の小委員会におきましては、確かに本問題を取上げるのだと、これを小委員会でやるか或いは本委員会でやるかというようなことを一つ理事会で以て相談をするというようなふうに私は了解しておつたのです。従つて、そのように私は期待をしておつたのですが、全く期待に…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 それでは関連してちよつと質問をしたいと思うのですが……

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 それでは時間がないようですから、具体的な質問は保留して次の機会に十分質問さして頂きます。が、ただこの問題は、十六国会においてこの委員会において審議もされたことであるし、今後の海運政策なり、或いは運輸省関係の政策なり、こういうものの審議の上においても非常に重要な問題だと考えますので、この委員会においてやはり十分に徹底的にこれは究明する必要があると思います。そうしてその真相なり或いは原因を突きとめて責任の所在を明確にして、そう…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 これは非常に重要な問題と思うのですが、衆議院のほうの大臣の答弁、或いはその他の答弁を聞いておつても一向に知らなかつたとか、或いは寝耳に水というようなことであつたようなことに記憶するのですが、実はこの法案が通つたあとで参議院会館におつた場合にも、いろいろ各方面の市長さんまで動員されて、そうして非常に猛烈な運動をやつておられた。そういうことを聞いておりましたが、この指導監督に当られるところの大臣としては、恐らくこういうような状…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 どうも運輸省はいろいろな関係があるので、各方面からそのような動きがあると思うのですが、特にこの造船関係については、やはり昔からそういうような一つの動きが慣例的になつておる。而も今度のこういう誠にうまい法律ができた、こういうときに当然そういうような一つの悪質とも言えるような運動が展開されるということは当然予想されて、そういうものを防止して適正にこれを運営するというところの指導監督の方針というものがなければならんと思うのですが…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 少し質問と的が外れておるように思うのですが、併し今運輸大臣のおつしやつたように、その通りに行つておればこんなものは起つて来ないと私は思う。ところが運動に支配されておる人がある、運動に支配されておる人があつて、こういう問題が起つたのであつて、その運動に支配されるということについて、大臣は十分に、その支配されないように、みずからも支配されないのは当然でありますが、その衝に当る人がそれに支配されないように指導監督をする重大な責任…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そうすれば、やはりさつきも運動というものがそういう方面に集中されて行くということは当然と思いますが、そういう現象はあつたと思いますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 今の答弁ですと、どういう運動があつたか内容的には一向関心を持たなかつたと言うのですが、これがおかしい。非常に重要な一つの問題であつて、大臣としての大きな責任じやないか。従つて大臣はそういうふうにおつしやつておつても、この法案ができた当時から、恐らくこういう運動が非常に展開されて、而もそれが悪質に発展して行くということが想像されておつたと思うのですがもそういうことは想像されなかつたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 それではその関係は具体的に一つ質問するとしまして、この査定なり検討に当つて、恐らく海運会社、船会社あたりから採算表を出して、そうしてその採算表というものが非常な大きなウエイトになつて審議されて行くと思うのですが、やはりその採算表というのは非常に大きなウエイトとなつていたかということについて……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 海運局長もおいでにならんので、この問題についての具体的な質問かできませんが、ただ大臣とされていろいろ事後の検討もされておると思うのですが、この出された採算表というものが、その後において採算表と実績といいますか、そういうものを照し合せて提出される採算表というものが、非常に何といいますか、確実性のある一つの基準とするに足るものであつたと、そういうものであるというふうにお考えになつておるかどうか、今ですね……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 これも具体的な質問はあとに廻しまして、最後にお伺いしておきたいのですが、時間がないようですから……。官房長や或いは最近では海運局、船舶局へも手が伸びているというふうに、どうもこれは底の知れんような恰好になつて来ているのですが、こういう問題について、真偽はともかくとして、国民に与える影響は非常に大きなものであり、又運輸大臣としても非常に大きな責任を感じておられると思うのですが、こういう問題について、運輸大臣はどういうようにお…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 これは非常に重大な問題ですが、先ほど私がずつと質問したことに関連するのですが、運輸大臣としては、この法律ができた当時に、こういうようなことの運動なり或いは業者からの悪質な働きに発展するということも予想しておられなかつたようだし、そうして又そういう事実があつたということもこれも余り承知しておられなかつた、そうして而も官房長やそういう首脳部は司直の手に引つかかつて行くということについてもさつぱり寝耳に水であつたというような御答…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

第19回 参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 それでは時間もないようですから、あとは一つ具体的に関係の方々に直接一つお伺いして質問をしたいと思いますので、保留をしたいと思います。 ここで一つ資料を頂きたいと思うのですが、第一次後期の各社別、年次別の計画造船の割当実績というのを一つ頂きたい。そのときの申込船主についても資料を頂きたい。そのとき採算表が出ておるはずですが、その採算表について、割当決定された部分についての採算表です。これを一つ御提出願つて参考にしたいと思いま…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

第19回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 三つか四つの点について質問したいと思うのですが、昨日の予算の御説明のときに、本年度は貨車の新造ということは計画をせずに、合理化によつてこの輸送の増強を図るというようなお話があつたと記憶しておりまするが、この合理化によつて輸送の増強を図るという具体的の意味がどういう意味か御答弁を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

第19回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 いろいろな資料、数字等を見ますと、大体現在の国鉄輸送においては、車両の面に関する限り、すでにもう限界が来ておるというようにも言われておるし、又いろんな数字がそれを証明しているように思うのですが、昨年あたりにおきましても十月以降の最盛期はやはり駅頭滞貨が二百万トンもある、或いは一日に車両が三万両も不足するというような状況が続いたように聞いておりますが、更に又将来において国鉄輸送量の増加ということは必至であるというような趨勢に…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

第19回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 それで、三千両も遊んでおつたこともある、或いは又資金の面もあるということはよくわかるのですが、たださつきお話があつたように、長期の計画が立たない、これからどういう変化があるかわからないというお話があつたのですが、これは私は或る意味においてはやはり日本の国有鉄道というものは駐留軍並びに保安隊というような一つの軍事的な制約といいますか、軍事的な一つの支配というか、そういうものが相当強く国鉄運営の上において出て来ておるんではない…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

第19回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 今の運賃の問題とか、或いはそういう面については、いろいろ論議があるのですが、今私の聞いておることは、やはり国鉄というものが国民生活の上に極めて必要なものであつて、この運営如何によつては相当大きな影響も出て来る。こういうことからこの日米相互協定ですか、そういうような協定もあり、その他目に見えない有形無形の一つの支配といいますか、支配のような形が国鉄運営全般に加わつて来ておるように思うのですが、そういう点についてお伺いしたいの…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

第19回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 この問題は、これは見解になり、見解というよりむしろいろいろ考え方の違いがあると思うのですが、結局財政上非常に窮屈になつて来た。窮屈になつて来た中で、更に必然的に軍事的の要求というものが諸般の要求の上に優先をするということは私は必至だと思うのですが、これは別の機会に譲つて、今日はこれ以上お尋ねいたしませんが、続いて一つお尋ねしたいことは、最近、さつきもちよつとお話があつたのですが、貨物自動車或いはハイヤー、小運送というような…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

第19回 参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 まあこの問題もたくさん根本的な問題があるのですが、恐らく私はこのままの現状で行くというと、この陸運全般が非常に無統制、乱脈の形になつて、非常に何といいますか、混乱を来たすようなことになりはしないか。殊にハイヤーの場合とトラツクの場合とは少し意味が違いまして、やはりトラツクの場合においては相当高価な荷物を扱つて行くということから、相当責任性のある営業ということになつて来ます。まあこういう点についても、今日は時間がないようです…