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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 私のお伺いしている点は、その点について決定的欠陥が出て来るかというのを先ほどお伺いしたのですが、気象全般の、全体の一つの繋がりとして、そこに一つの破れができるのじやないかというように考えるのですが、そういう工合に考えて差支えないものですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 それから商船からの観測ということを言われておるようですが、これの観測は従来も精度がよくないと言われておるのですが、現在の定点観測船の観測価値と申しますか、これらの商船の価値を補つておる、定点観測によつてそういう精度を補つておるというような、こういうふうに聞いておるのですが、定点観測がなくなれば商船からの観測価値というようなものも非常に下つて来る、精度が非常に下つて来る、こういう工合に考えるのですが、この点はどうでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 そうしますと、大体今までの御答弁によつて、気象台長としては、科学者として或いは責任の立場として、やはり定点観測は復活をしなければならないのだと、これは予算がある、ないということの問題を外して、これは復活をしなければならないのだというようにお考えになつておると思うのですが、そのように考えてよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 それで、現在の段階では、すでに補正予算も組まれておつて廃止の恰好になつておるのですが、この二十九年度予算で復活させるというまでの間、暫定的に、例えば二隻でも三隻でも、この運航を続けて、定点観測の実際上の仕事といいますか、そういうものをやつて行く必要があるというふうに私は考えるのですが、この点はどうでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 私の聞いておるのは、安全性とか何とかいうことでなくして、そういう必要があるかないかということを端的に伺つているのですが、あるとすればやはりそれに必要な施設なり、安全性なりというものは附随して考えなければならんのですが、先ず気象台長としても専門的立場から、そういう必要があるのだというふうにお考えになつたとすれば、そのようにやはり附随したものを考えなければならないという意味合いでお尋ねしておるわけです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 どうもその点が私は合点が行かんのですが、今ある船でやれないということになると、従来は今ある船でおやりになつていたと思うのですが、この点どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 それでは最後に一つお伺いしておくのですが、そういうふうな非常に危険な船であつた。危険な船であつたにもかかわらず、ずつと定点観測を継続しておられたのですが、その点船の補強といいますか、更新というような点について、何か関係方面に折衝され、或いは要請されておつたことがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 それじやもう一点だけお伺いしますが、大陸方面から気象観測の連絡もとれないというふうに聞いているのですが、そういう個所はどういう工合におやりになつているか、参考のために伺つておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 大陸方面です。中国或いは朝鮮方面からのこの連絡がとれない、情報がないというような場合はですね、そういう個所にはどういう措置をされているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 大臣にこの際ちよつとお伺いしておきたいのですが、気象業務は非常に大事であるということは、先ほどの御答弁で十分御認識のことだと思いますが、先ほども気象台長にお伺いするというと、現在の気象業務が予算或いは人員の関係で相当大きな制約を受けておる。従つて到底満足な気象業務が遂行し得ない状態にある。而も定員については、現在ぎりぎりのところ六百名ばかりの人員不足があるというような御答弁を聞いたのですが、こういう点について、この気象業務…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 今の御答弁で行くというと、今度の予定されておるところの行政整理についても、やはり気象台の人員についてもその整理の対象にするのだというような御意見のようですが、現在でもすでに足りない。而もその業務は特殊な業務であつて、余人を以て簡単に代えるわけには行かない。そこでこの業務の遂行に非常に支障を来たしておるというような現象ですが、更に、今回又人員整理の対象にするということになれば、これはもう現在だけの業務としても不可能のような状…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 もう一点だけお伺いしますが、さつきの気象台長さんの責任者並びに管理者としての専門的な立場から、この定点観測は復活しなければならない、これは是非とも継続しなければならんという御意見があつたのですが、運輸大臣は、この定点観測について復活する意思があるかないかということを一つお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 今の答弁でどうも私は満足できないのですが、要は、定点観測に伴う高層観測といいますか、これが非常に重要な問題だと私は思うのです。従つてこういうような問題は折衝によつてという問題じやないと思うのです。この問題に関する限りは、或いはさつきの大臣の答弁で、できればもつとやりたいというようなこともあつたのですが、この定点観測の問題は、もつとやりたいとか何とかというのじやなくて、復活するかそのまま廃止するかという二つのうちの一つを選ぶ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 私は、衆議院回付の案に反対をいたします。東委員の動議に賛成をするものであります。 本来、公共企業体関係労働者といえども、やはり憲法に保障されておるところの罷業権の行使によつて、みずからの労働権、生活権を守る権利を持つておるという工合に私は考えております。併しながら公共企業体労働者の罷業権の行使が、公共の福祉に及ぼす影響が非常に大きいという理由の下に、法律で以て罷業権を剥奪されておるのでありまするが、その代償として国家は公共…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 大分時間も遅いようでから、簡単に一つだけお伺いしたいと思います。 鉄道会館或いは民衆駅の問題については、これは私は非常に疑問を持つておりますが、このことは後ほどに譲りまして、ただ先ほどからずつと聞いておりますと、この規則、規程にこれは抵触しているのだということを当局のほうでもお認めになつている。併しながらこの規則、規程というものがずつと前にできたので現状にそぐわないから、それでこういうことを総裁の権限でやつたのである、規則…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 私は決算委員会として決算委員としてこの点を重視するんですが、まあ私どもの任務は法律なり規定なり規則なり、或いはその他いろいろな決定をその通り忠実に守られておるかどうかということを見なければならない。そこで今のお話で行くというと、ずつと前からのお話と余り変らないようですが、特に例外中の例外として認めてやつて行く、私はこういう場合はあると思います。例えば天災地変等によつて緊急輸送、或いはその他の緊急を要する場合にこれを直すいと…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 鉄道会館のごときは特別承認でやつて行つてもいいのだ、まあやつて行くべきだというお考えがあるということを承りましたが、これは非常に重大だと思います。これはあとの論議になると考えるのですが、そこで私はこういう場合にやはり原則として規則を先に変えてそれから実施するのだ、飽くまでもこれが原則だ、これはお認めになつていると思うのですが、だとすれば最近にこの規則が変るというお話を伺いましたので、現在工事中のものとか、或いは申請中のもの…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 着工中のものは中止はできないという御意見ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 まあこれ以上お尋ねしても無駄だと思いますのでお伺いしませんが、ただ私はやはり今の御答弁のなんと言いますか、ずつと一貫したものは、こういうようなものは規則、規程以外に鉄道で一つの都合の悪いことができれば、或いは都合のいいことができれば……どつちかわかりませんが、どつちかできれば、この総裁の許可というような非常な便利な手続で以てどんどんやつて行つてもいいのだというように私は聞きとれましたので、そのように認識しておきますが、最後…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 ちよつと質問の要旨がわからなかつたかも知れませんが、私の言つているのは、規則或いは規程というものを、その他の問題もあるので全般的に再検討をして変えたいというお話もあつたのですが、そういう場合に、例えば委員会を構成するとか、或いは何々かれこれを参考にして原案を作るとかいう手続がおありになると思うのですが、その手続についてどういう過程を経てその改訂原案というものができて行くのか、こういうことをお尋ねしたわけです。