大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 関連して。今一松委員からいろいろ御意見があつたのですが、まあその説も尤もかも知れませんが、併しこの御意見も必ずしも自由党或いはその他のほうの御意見ではないと思うのですが、その中で非常に重要なことがあるので、この機会に運輸大臣に参考のためにお聞きしておきたいと思う。それは先ず一松委員のお話の筋は、仲裁裁定というものは、大体があればあの通りにやつたら国民が迷惑するものであつて、あの通りにやらないのが普通である、(一松政二君(い…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 私の聞いておるのとちよつと違うと思うのですが、今の政府がある限り尊重することは変りない、これはどの政府でも法律によつてきめられたそのことを尊重する、これは当然のことだと思います。問題は尊重の度合いというか、精神というか、私の聞いておるのは、仲裁裁定というものは、これは尊重するのではなくて、これは完全実施をするということが固い原則の建前である。完全実施をするというのは、そういうふうに私は考えております。そうしてどうしても止む…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 それで時間がないようですから要点を申上げますが、私の考えだけ一つ申上げて、次に質問を変えたいと思うのですが、よく知らせる、よく知らせるということだけでは足りないと私は思う。この場合にはよく知らせるということの目的は、これはその組合員が納得しなければいけない、労働者が納得しなければいけないということなんです。だからよく知らせるだけで十分知らせてあるのだ、事実も言つてあるのだというだけでは私はこの問題は解決しないと思う。それで…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 そこで現在の状態について御質問するのですが、最近新聞を見るというと、この国鉄の紛争というものも、だんだん深刻になつて来て、来たる七日には第二波をやることになつておるようですが、この段階でこの解決をする手段としていろいろ新聞紙上その他に伝えられているのですが、その中で最も我々が関心を持つのは、いわゆる断固取締るという字が最近盛んに出て参りました。それで私はこういう労働争議というのは、中山会長も三日の日の毎日新聞で言つておられ…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 法を破らないようにというお言葉ですが、法を破つたのか破らないのかという見解は又おのずからいろいろ問題が出て来ると思いますが、国鉄の組合の健全性からいつても、私は良心的な行動をしてくれると思うのです。それで今の大臣のお言葉によると、もうこれは今後争議において弾圧とか、そういう強圧を以て組合に臨むということはないという工合に私は受取りをしたのですが、そういうふうに了解してよろしうございますか。
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 あと二点だけ御質問申上げます。 それで、この事態を解決するには何といつても具体的な問題を投げかけて解決しなければならんと思うのですが、これも私はいろいろと噂に聞いたり、或いは新聞等で見るというと、年末手当〇・二五加えるのやら加えんのやらちよつと今のところさつぱりわけがわからん。或いは又国鉄は団交でどうのこうのというお話があるのですが、そういう具体的な問題について、具体的な問題を投げかけて解決する意図がないか。で、そういうこ…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 最後に一点だけ、これは確認になると思うのですが、この企業努力という、これはこの前の委員会ですか、天坊副総裁から私はお伺いしたのですが、企業努力或いは企業の合理化によつてというお言葉があつたんだが、その中には国鉄の人員整理ということが全然ないのだということを確認もしましたし、又衆議院においては、館君の質問のときもそういう御答弁があつたように思いますが、最近これも新聞によるというと、公社関係も人員整理云々という、誠に労働者にと…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 ちつと今わからないところがあるのですが、それでは今のことはあとで長崎総裁にちよつとお伺いするとして、大体この最終的な私の質問は大臣のお言葉では、結局現在の事態は解決するということが、もう第一問題としては解決するように努力をするのだと、従つて、それがためには無用の刺激を、或いは首を切るとか、或いは処罰をするとか、そういうようなことをその場になれば事態によつてはやるが、そういう無用の刺激はしないというようにお答えになつたと思い…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 長崎総裁にちよつとお伺いいたします。
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 総裁にちよつと一言お伺いしたいのですが、先般のこの委員会で天坊副総裁からお伺いしたのですが、この今度のベース・アツプ、或いは年末手当その他国鉄の自己資金で以てそれをやるということについては、いろいろ機械化、合理化を考えておる。合理化という面はどういう面をお考えになつておるかという質問に対して、例えば燃料の節約を行うというような例を挙げられましたが、そのときに、この際人員整理は全然ないのかということをお伺いしましたが、この際…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 今井委員長にこの際参考のためにお伺いいたしたいのでありますが、仲裁裁定が出た場合に、その裁定の内容について、例えば高いとか安いとか、不当だとか、或いは労働生産性がどうだとかというようなことは、国会において審議の対象にはならないという工合に私は考えておるのですが、その通りでよろしうございますか。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そこで私はこの仲裁裁定というものの性格について若干お伺いしておきたいのですが、国鉄等の公共企業体においてはその事業の停止は非常に国民生活に大きな影響がある。従つて民間産業のようないわゆる労使間の直接解決ということでは、そこにストライキ等の紛争が起つて国家的にも工合が悪い。そこでやはりこういうふうな一つのいわゆる裁判のような性格を持つた仲裁制度というものを設けられて、そうして実質的にはここに争議が起らないようにする、そういう…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そこで前回のこの委員会で運輸大臣の御意見をいろいろ伺つたのですが、一貫したところのものは、仲裁裁定は仲裁裁定だ、政府がそれを黙つてこういう裁定が出たらOKしなければならんというものではないのだ、従つて仲裁裁定というものを政府としては非常に軽く見て、今おつしやつた十六条のほうですか、予算上の問題云々という、そのほうに重点を置いて考えておられる、従つてこの仲裁裁定というものの役目というものがどうも逆の方向というか、はつきりした…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そこでさつき植竹さんのお話の中で、政府は仲裁裁定を呑んだ、呑んだにもかかわらず組合が非常に戦いを継続しておるというようなお話があつたのですが、私は政府は仲裁裁定を今度呑んでいないのだ、これは呑んだというのは一応金額と形式の上でそういうような形で整えたのであつて、実質的には実施の時期のズレとかその他の問題から裁定は呑んでいないと考えるのでありますが、委員長は裁定を呑んだというふうにお考えになつておるかどうか。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そうすれば私は仲裁裁定を呑んでいないと私も思い、委員長もそう思われるのですが、現在の国鉄の従業員諸君の戦いというものが本質的なものを含んでおるということはさつき横山書記長からいろいろ御説明があつたのですが、その中で私は最も今度の国鉄従業員の争議の重要なことは、仲裁裁定というものか従来一回も履行されたことがない、而もこの制度の始まつた当初に、当時の賀来さんでしたか、この仲裁裁定は双方を拘束するものである、ですからこの仲裁裁定…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは委員長にお尋ねしても組合内部の問題ですから余り、深くお聞きすることもどうかと思うのですが、ただここで調停ということと仲裁という二重の制度を設けられておるというところに非常に又重大な意義があると思うのですが、この意義について今井委員長からどう考えられるか、或いは御解釈について一つ承わつておきたいと思います。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 最後に一言お伺いしておきたいのですが、さつきもちよつとお尋ねしたのですが、これは最終決定として一応判決と同様の意味があり、債権債務が発生するのだというふうに私は考えておるのですが、そこで仮に債権債務が発生して今度の予算でそれを下廻つたもので実際当る、ところが今度決算期において使い余つた金がある場合、これは当然不足分に充当して支払わなければならんという工合にも考えられる、そういう点は委員長どういうようなお考えかちよつと参考の…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私の質問は一応これで終りますが、又後ほど必要があればやらせて頂きます。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 時間も遅いようですが、ちよつと一つ、二つこの機会に今井委員長にお伺いしたいと思います。お答えにくいかも知れませんが、お考えを一つ率直に伺いたいと思います。 先ほど来国鉄の争議について一松議員からいろいろ御発言があつたのですが、確かに国民に迷惑をかけているということは考えます。同時に企業体も迷惑しているだろうと考えます。ところで大体争議というものは、或いは国民なり企業体なりに迷惑を及ぼすというのが原則でありまして、それがため…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これ以上お伺いすることは差控えますが、今日は実は運輸大臣並びに労働大臣がお見えになるということであるので、そういう点についても徹底的に一つ所信を聞きたいと思つておりましたが、今度の委員会には是非運輸大臣、それから労働大臣に一つおいで願つて、そして十分に時間をとつて頂くよう是非ともお願いをいたしておきます。