大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 それでは結局だめなわけですね。だめなわけです。そんなことをやっておったら未来永劫にできませんよ。災害があると大騒ぎしてわあわあ言う。人のうわさも七十五日、あと二カ月たったらしゅんとしてしまって何にもされぬのじゃないか。ですから、私は観測用の飛行機、定点観測をやかましく言うことは、結局自然の災害には人間は逃げる以外にないのですよ。逃げる以外にないのだ。だから、山くずれ、津波にしましても、建設大臣は、いやそれをやるとなかなかど…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 参考のために聞いておきますが、飛行機観測を実施するについて、飛行機の購入価格、人員、機材の予算はどのくらい要るのですか。一つの定点観測に予算はどのくらい要るのか、船舶建造も含んでどのくらい……。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 それは一隻じゃだめだから、船がたくさん要るでしょう。ですから、この船を何ばいつくらなければならない、したがって、合計何十億になるか、飛行機も何台買って、人員がどれだけ要って、概算どれくらいになるのか、こういうふうにならなければならない。この前二十八年の予算要求ですか、その次が十八億で、そのころより物価が上がっているから、だいぶ上がっていると思いますが、総体の経費がどのくらい要るかということを聞きたい。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 飛行機は……。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 安いものだよね。一機十二億として……。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 関連して。いま、長官ね、商船でも高層気象観測したいと、こういうお話でございましたけれども、けっこうだと思うのだけれども、通信の機構がこれに伴わないというと観測しても送ってくるのが非常におそくなっちゃう。この前、船舶通信士を一人減らしてしまったのですが、あれでもって、たとえば三時に観測する、これが時間の都合によっては五時か六時しかこっちにこない。気象通報を見ていますと、五時の気象通報を見ていると、三時現在台風はここにおります…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 それは気象庁の職員が行ってやるのですか。でないと、あれは一ぺんぷうっと気球を上げますと、相当の仕事の量になるでしょう、時間もかかる、そうでしょう。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 関連。森さん、これは十年前から言っているんですよ、十年前から。大体北方定点観測が廃止になったのは昭和二十八年です。あなた御存じありますか。これは二十八年に北方定点観測があったんだが、アメリカ軍の都合でやめになった。それを気象庁のほうからそれを二回ばかり予算の要求がありましたが、一番初めは十八億円、その次が三十五億円でしたか。それがだんだんしりつぼみになってなくなってしまった。それで追及すると、あなたのいまおっしゃったように…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 長官ね、あんた人員がよけい要るから、金がよけい要るから——そんなこと言っていちゃだめですよ。金が要ると言ったって、たとえば石炭山赤字なら一千億ぽんと出るんです。出るんですよ。だから金が幾ら要ったって必要なものはっくらなければいかぬでしょう。そんなこと言っているからいまだに足がかりもついていないという状態ですよ。アメリカの飛行機がやっていると言いますけれども、それはアメリカ軍の必要上やっているんですよ。その必要がなくなったら…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 関連。建設大臣にこの際お尋ねするというよりも、むしろある意味では提案をしたいと思うのです。砂防については、私もしろうとでわかりませんけれども、山津波、あるいは山くずれに対してはきめ手がないということを言われておりますね。今度の場合でも、足和田村には砂防ダムですか、八カ所あったのですね。あったけれども、ああいう災害が出てきた。そこで砂防工事は大いにやってもらわなければなりませんけれども、全国で六万カ所と言われ、八万カ所と言わ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 ちょっと私の趣旨と違うようですけれども、大臣は危険個所を指定して退去させる措置まで考えておいでになるようですけれども、そこまではなかなかいかぬと思います。たとえば松代地震のときに、的確な予報のもとに避難をさせた。そのあとで地震があって、家屋の被害があったけれども、人命は助かった。でありますから、私の言うのは、この場所は危険ですよ、こういう指定をして、そして今度気象庁のほうで予報官が台風が通るぞということで避難をするようにす…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 まず冒頭にお伺いするのですけれども、今度の港湾運送事業法の一部改正、これの根拠になっておるというのがいわゆる三・三答申ですね。港湾労働等対策審議会からこの答申が出されておるのですけれども、その答申というものが今度の改正の一つの基準といいますか、根拠になっておる、こういうぐあいに考えていいのでしょうか。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 それで私のほうからお尋ねするのですけれども、三・三答申の中で今度の改正案で実施ができなかったものはどの点ですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 三・三答申の中で非常に重要な部分というのは、一つの何といいますか道義的なものになるかもしれませんけれども、総括の一番終わりに、「しかし、何よりも重要なことは、港湾関係者の自覚であり、遠く、且つ、広い視野に立って、諸対策を実現する原動力となることを要望する。」、こういう最後の総括の部分が非常に大事だと思うのですけれども、これに対する政府の現在までの指導あるいは今後の対策、こういうものについてどういうぐあいに考えておられるか、…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 この答申の中の第一項の(七)ですか、ここに港運事業者としての適格、不適格費ですね、中身はいろいろ書いてありますけれども、そういうものについては免許の取り消し等の措置をする、あるいは勧告をする、こういうことが出ておりますけれども、現在までそういうことをおやりになったことがありますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 これは従来ともこの委員会でも問題になったことがあるんですが、かなり最近において非常にクローズアップされてきたのは、神戸の山口組という暴力団の組織ですよ、これは全国的にある。田岡という人が何か中心になっておるんですが、この港湾運送事業上における過去の実態というものはどういうものですか。これは運輸省として、この山口組というものの実態について、さらにまた港湾運送事業に及ぼす影響についてどういうぐあいに把握をされているか。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 この問題は、いまに始まった問題ではなくて、ずっと以前からの問題なんですね。かつてこの委員会でたぶん問題になったことがあるのですけれども、そのときは、一応形式上正規の業者というかっこうをとっておるので処分ができない、こういう答弁があったような記憶をいたしております。ところが、正規の業者の形をとっておるといっても、山口組というものの実態を見れば、これはもう公益事業として港湾運送事業をやるのに適当ではないということは、これは十分…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 むろんこれは、運送事業法に抵触しておれば、そうしなければならぬでしょうけれども、問題は、今度のねらいというものは、港湾運送事業者並びにこれに従事する労働者、これの近代化、向上をはかろうというのが大きなねらいなんですね。でありまするから、現実には、法に違反をしていなくても、働く労働者の質、内容というものが暴力組織の中に含まれておる、そういう場合に、それじゃこれは一体そのままで黙殺しておってもいいものかどうか、そういう点ですね…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 このことは答申の中にも非常に重要な示唆があるわけですね、それだから私は聞いておるのです。たとえば答申の初めのほうに、「港湾の重要性ないし国際性は、必らずしも十分に認識されず、港湾運送事業や港湾労働の近代化は著しくおくれたままに放置され」ておるということを受けて、「このような見地から、旧慣を打破する抜本的な対策が必要であり、従来の考え方にとらわれない」でやっていきたい、こう書かれておるわけですが、こういう抜本的なものにメスを…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○大倉精一君 まあこの点については、特に私はこの際この法案に関連をして強く要望しておきます。まあ一年、二年かかるかしりませんけれども、少なくとも暴力的な業者あるいはそういうような内容を持つ要素というものを港湾から一掃する、こういう大事業に取り組んでもらうことを要望しておきたいと思います。それから、その次には港湾運送料金ですけれども、これはどうでしょう。昭和三十七年のときに問題になったものですけれども、非常にこれは外国関係に比べて安いです…