大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 そういう点と、それから違法を犯した業者に対しては厳正なる態度をもって臨みたいというのは、中身はどういうことなんですか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これはいろいろな事情もあろうかと思うのですけれども、せっかく法律ができたんですからね、お役所がむろんこの法律に対する非常な決意と厳然たる態度がないとこの法律はだめなんです。ですから、業者を集めて訓示だけじゃだめです。これもひとつ調べてもらいたいと思うのだが、名古屋においてはいまの、さっき申しましたように、熱田の職業紹介所、あるいは白鳥の職業紹介所、ここへ行って集めてこい、連れてこいということも職安自体が慫慂しておるというこ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これもひとつ調べてもらいます。たとえば名古屋においても、交通費の名目でもって何か出そうとすれば、業界からすぐ文句を言われて、実際やっておれば罰金を取られるのです。こういうような問題もあるから、はっきりとひとつ調査を願って、実際そうであれば厳重に警告して訂正してもらうようにしてもらいたいと思います。 それから従来の手配師、ボスの問題、これは現在どうなっておりますか。これは各港によって違うと思いますが、どういう状況になっており…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これも率直に言いまして、一ぺんにずばっとこれを一切なくしてしまうということはできないかもしれない、港湾の実態からいってできないかもしれないけれども、しかも依然として残っている。たとえば名古屋において従来のボスが二人くらいいるらしいのですが、その人が大体百人くらいある業者へ引っぱっていって報酬を毎月三十万円ずつもらっているらしいが、あすこは輪番紹介をやっているから、名古屋は。ですから、そこで班長という名前になった、班長という…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これはひとつ大いに調査していただきたい。特にこれは朝早く職安に行って現状を見なければわかりませんよ、現状を見なければ。私も一、二回行ってみましたけれども、職安に行くと、きょうはこういうところがあるぞ、千三百円。ところがボスがおって、ウインク雇用ですな――こうウインクして、こういうところに行けよと、ボスのところに行けば千五百円になる。そういう実態を知らないというと、なかなか容易に把握ができないと思います。こういう点もひとつ大…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 それは運輸省のほうはどうですかね。業界のほうなり、あるいは地方自治体のほうなりにいろいろ働きかけて、そういうものを復活と言っては変ですけれども、そういうことができると思うのですが、そういうことができませんか。そういう楽しみを取っちまって、さあ登録せいと言ったって、これは無理ですよ。大臣、これはどうですかね。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 まああと申しませんけれども、職業安定所の紹介の実態について、一、二の例を言いましたけれども、その他たくさん例があります。強制紹介等がありまするが、そういう実態について、ぜひ一ぺんよく調べてもらいたい。その上に立っていろいろな対策を立てないというと、いわゆる机上の報告だけを当てにしてやったのでは、港湾の問題は解決がつかない、こういうことを申し上げて、ひとつ今後またいずれその結果の報告を求めたいと思います。 それから、たくさん…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 大いに努力をしてやってもらいたいと思うのです。たった四十人よりおらぬのですね、職業安定所には。四十人ではどうにもならぬですよ、こんな画期的なものをやろうということについて。そこで山手さんの腕の見せどころでもってひとつうんと取って拡張してください。 それからもう一つ、これは検討してもらいたいのだが、いま名古屋における労使関係の実態というものは、まあ最高賃金を千三百円にきめて、そうしてこれで業者を縛っておるものですから、労働組…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これはそういう答弁になるだろうと思ったんです。思ったけれども、就任早々であるというのは、大体いままでの大臣のおことばでありますけれども、それがために古くからいる役人がおるはずですよ。ですから、きょうはどういう問題でくるかといえば港湾労働問題でくるのだと、こうなれば、おつき武官というものが、これはこうなっております、ああなっておりますということで、そういうことは進言しないのですか、昔からおいでになる役人諸君というものは。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 あなた方は国会にはずいぶん長くおいでになるので、見事に答弁されますけれども、これはほんとうにその問題は、山手さんにいま言ってもさっとここでは無理だろうと思うが、であればこそ局長なり何なりというものがおるのだから、十分あなたたちは検討を加えて、そうして大臣には所要事項については十分進言もしなければなるまいし、やってくださいよ。そうしないと、新米だからこれから研究するということであれば、全然これは質問したってしょうがない。研究…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これは、私、ちっとも重大じゃないですよ。何も重大じゃない、二人が一体になってやれということですから。労働大臣どうでしょう。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 よくやっているようだと言う、まあそうでしょうね。だが、やはり中にはそうじゃないところもある。従来の役人同士はなわ張りもあるでしょう、いろいろな人もあるでしょう。だからむずかしいかもしれませんが、そこは政治家のお二人が一体になるようなかっこうで進んでもらわないというと、この問題はなかなかうまくいかないので、これはひとつ強く要望しておきます。そういう点についてひとつ運輸大臣にもよく伝えてもらいたいと思います。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 そこで運輸省にお尋ねするのだけれども、やみのはしけがだいぶありますね。陸上におけるレンタカーのような貸しはしけ業者というのがあるのですか。そういうやみはしけの実態はどうなっているのですかね。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これはなかなか一片の通達ではうまくいかぬと思うのですよ。要するに、今後港湾運送事業法、港湾労働法を通じて港を大掃除しようというのだから、こういうはしけの問題も通達だけじゃいかぬと思う。で、こういうものがあるじゃないか、いわゆるやみはしけを雇って使っているじゃないか、こう言ったら、運輸省のほうでは、いやこれは貸しはしけ業者というのがありますと、こういう答弁があったそうでありますが、そういうところあるのですか、貸しはしけ業者と…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 きょうは時間がありませんから、あまりくどく追及しませんけれども、実際はやみはしけというものが港の業界を混乱さしておるということは事実であります。さらにまた労働者は、登録労働者もこのやみはしけに乗っておる、こういうのがあるんですね。これもひとつ労働省のほう調べてください。そういうのをこの際一掃するようにこまかいところまで気を使ってやってもらわなきゃ困ると思うんですね。 それから労働大臣時間がありませんから最後にお尋ねしますけ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これは現場の仕事としてはたいして変わりがないと思う。片方は港湾労働法が適用されている、片方は適用されない、こういうところに混乱があるんで、いまお話しのように適用する方向でひとつ努力を願いたいと思う。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 じゃ、警察庁のほうから来ておいでになるので、山口組という問題も新聞等で拝見しておりまするが、ああいうはでなもの以外、小暴力というものが港にはつきものになっておりますね。だから名古屋港あるいは横浜港においても、たとえばこの人間はこうだ、この人間はああだということをぼくらに報告するというと、すぐに脅迫の電話がかかってくる。そういう点について、警察のほうもいろいろな情報でもってやはり協力をしてもらいたいと思う、この港湾の大掃除に…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 まあたとえば、先ほど労働大臣は六時ごろに職安のほうに行ってみたいというお話がありました。あなたのほうでも一ぺん行ってみてもらいたいと思います。いろいろ業者やあるいはお役所はきれいごとを言いますけれども、やはりあそこへ行く連中は、職安の窓口へ行けば必ずこわい顔のあんちゃんが来て待っている、こういうことで身の自由がきかないという状態があるのですね。そういう暴力に目を光らしてもらわぬというと、この港湾労働法という画期的法律ができ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 時間がありませんから、運輸大臣もおりませんから、これでやめますけれども、この問題はひとつ委員長理事会で、現地の実態を知りたいと思うので、参考人をこちらへ御足労願うという点について、御相談願いたいと思います。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 まあ港湾関係は終わりまして、気象関係ですけれども、これは大臣に来てもらいたいと思ったのだが、きょうは、長官についてはこれは瀬谷君のほうからいろいろ具体的な質問があろうかと思いますから、私は省略させてもらいますが、特にひとつ金丸さん、きょうは大臣に伝えてもらいたい。ですから、あなたに質問をするわけですけれども、まあ大臣いろいろ問題を起こしておりますけれども、就任のときに意外に思ったことは、気象通報までおれの仕事かと、こう言わ…