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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 それで、まあこれでやめますが、この前要求しておりますが、総理をぜひ呼んでもらいたい。総理も災害対策は佐藤内閣の重点施策としますと本会議で言っておりますから、重点施策としている災害対策委員会に一ぺんも出たことがない。ですから、一ぺん呼んでもらって、ぜひそういう問題についてこの際決着をつけたいと思うのですが、まあ大蔵省のほうもそういう点でほんとに気象関係については政治力はないんですから、それにいい気になって、これは政治力がない…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 関連。これはだれに聞いたらいいかわからぬですけれども、北海道の場合は本州の場合とだいぶ違うと思うのですね、特殊事情が、いまお話を聞いておりまして。それで、北海道開発庁長官という役目があるはずですけれども、北海道開発庁長官は、こういう問題にはタッチしておられませんか。

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 だれもおられないのですけれども、これは出席要求をされなくても、北海道の災害に対する重要問題をいまやるのですから、北海道開発庁長官が出られなければ、北海道開発庁の役人が出てこなければうそですよ、これは。そうでしょう。これはだれも答弁する人がおりませんから、委員長、こういう時期に北海道開発庁の連中が来ないということはふまじめじゃないですか。特に長官がおるでしょう。長官は一体何をやっているのですか。これはふまじめですから、委員長…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 たいへんどうも時間がおそいようですけれども、休会中はきょうは最後で、ちょっと時間を拝借して若干のお尋ねをいたしたいと思います。 きょうは端的にお伺いしますが、お伺いしたいというのは災害関係の行政機構の問題についてお伺いしたいと思うんです。本来これは総理にお伺いするのが適当かもしれませんけれども、総理がおいでになりませんので、担当長官である田中さんにこの際お伺いするというよりも、むしろ問題を提起したい、こう思うわけです。 長…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 私の質問と少し違うと思うのですね。いまの長官のは中央防災会議の解説になるわけなんです。私は責任官庁がないということについてどうお考えになるかと、こう聞いておるのです。それで、まあそういう解説を聞いたのですけれども、たぶんそういう中央防災会議があるということで答弁なさるだろうと思っておりましたが、私は中央防災会議そのものに疑問を持っておるわけです。大体あれは会長が総理大臣でしょう。総理大臣の諮問に応ずるのでしょう。総理大臣が…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 どうも田中さん、私の質問の外にはみ出ちゃって、いまお答えになったやつは前の質問、いまの質問は、中央防災会議で長期計画ができておりますかと、これを聞いておるわけなんです。しかも、その長期計画は、毎年毎年、科学技術の振興発達、その成果、あるいは災害の実態等を勘案して、検討を加える必要があれば毎年修正しなきゃならぬと、こうなっておるのですね。その基本計画があるかないかということですね。いつつくられたかと、こういうことを聞いておる…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 それは一ぺん見せてもらいたいと思う。そこで、まあきょうはあまりて議論するわけじゃないんですけれども、この前の質問で、たとえば気象庁は何カ年計画があると、予算さえつけばこれは五年後にはこうなるのだというものがある。建設省もそういう計画がおありですね。それは防災基本計画、長期計画の中に入っていますか。その気象庁の計画あるいは建設省の計画は基本計画に入っていますか。それは気象庁の計画であり、建設省の計画であるのですか。これは当然…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 そこが疑問だと思うのですよ、そこが。一体具体的に防災に効果を発揮するのは、各省庁でつくる具体的な計画が防災に効果を発揮するのであって、中央でつくる作文は防災には何ら役に立たぬのですよ。ですから、かりにあなたのおっしゃるように、基本方針に従って各省庁につくらした——あるいは気象庁はそれによってつくったんじゃないと思うんですよ。気象庁は自分でつくったのだと思うんですよ。そうだとするならば、この基本法によるところの——第三十五条…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 そこら辺があいまいですね。文章はそれでいいかもしれぬが、ではこの第十一条の「基本計画を作成し、及びその実施を推進する」というのは何を推進するのですか。推進するというのはこれは中央防災会議の役目でしょう。各省庁にまかしちゃいけないのでしょう。中央防災会議が推進するとなっています。各省庁が連絡するとおっしゃいますけれども、たとえば山梨のある現地に行ってみますと、地方の防災会議がありますよ。すぐ横かどうかしらぬが、農林省の所管が…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 まあきょう議論じゃないんですがね、あなた各省にまたがるから、そういうものをつくってもやっぱり各省にとおっしゃる。そこら辺だ、問題は。各省にまたがるからつくらなきゃならぬ。しかも一つの工事をするについても建設省的な見方、考え方からの工事と、防災的な見方からの考え方、工事と違うわけですよ、同じ工事でも。農林省でもそうでしょう。だから工事は建設省がやりますよ。あるいは農林省もやるでしょう。しかし建設省的な見方、立場からの設計、工…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 頼みますよ。

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 中部班の視察報告をいたします。 派遣委員は、金丸委員及び浅井委員と私の三人であります。 派遣期間は、九月六日より九日までの四日間で愛知、石川、富山の各県を回り、現地における運輸省地方機関の管内事情、国鉄の運営状況、名古屋港における港湾労働法の実施状況並びに港湾施設、空港施設及び船員養成機関の実情を調査してまいりました。 まず名古屋港における港湾労働法の実施状況につきましては、愛知県労働部、愛知労働基準局、名古屋南労働基準監…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 運輸次官にお尋ねしますけれども、港湾行政のかなめになるのは、やはり港湾労働事情だと思うのです。そこで、ことしの七月一日に新しい港湾労働法ができました。その後における適用港の労働事情、これはどういうようになっておるか。これを運輸省として把握しておいでになる現況について御報告を願いたいと思います。

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 冒頭に委員長にお願いするのですが、港湾問題は、非常に奥の深い、幅の広い問題でありますので、特に新しい港湾労働法、港湾労働運送事業法もできました。この問題、時間をかけてやりたいと思いますが、きょうは時間がないようでありますから、総論的なことをお伺いして、そうしてさらに、自後の進め方については、委員長理事会において相談してもらいたいと提案をしたいと思っております。そこで、運輸省にお尋ねしたということは、ともすれば、港湾労働の面…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 ちょっといま聞き漏らしたんですけれども、この港湾労働事情に対する資料は整えておると、こういうことなんですか。労働省がいるようだから、労働省のほうだからきょうは遠慮すると、こういうことなんですか。それは労働省がおられてもかまわぬから一かまわぬと言うとへんですが、運輸省として出してもらいたいと思う。というのは、これは名古屋へ行きましたときに、何か事前の情報では――情報の程度ですからわかりませんけれども、県の労働部のほうは、きょ…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 そういう数字も大事ですが、私の聞いておるのは中身ですよ。つまり日雇い労働者が登録をしぶって思うように登録が出てこないと、こういう状況がありますね。その原因は何であるか。あるいは新規常用者ということがありましたね、新しい常用。新規常用者の中身は一体何であるか。擬装常用というのがあります。そういうのを皆さんが調べて把握しておられるかどうか。数字だけだったらこれは下から上がってくるやつをずっと計算すればいい。問題はその中で実態を…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 そういう日雇いの問題とか、擬装常用の問題とか、そういうことが出ましたけれども、これは港によって違うだろうと思います。いろいろ違うだろうと思います。問題は、今度の法律でもって労働者の労働力を確保するということですね。それには登録制度をしく、こうですから、日雇い労働者が喜んでとまでいかなくても、希望を持って登録しに来なければいかぬと思うんですね。ところが、いまでは全然希望がないということなんです。どこにその原因があるか。たとえ…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 結局、むずかしいということですね。むずかしいということで、どうにもわれわれ考え及ばぬところがあるというお話でありますけれども、考え及ばぬところがあっては困るんですよ、みんな考え及んでもらわなきゃ港湾行政できませんよ。ですから、こういうけっこうな――けっこうと言うと変ですけれども、画期的な港湾労働法ができた。これを実際実施していく上において、何を把握して、どこへ一体改革のメスを入れたらいいかと、こういうことを検討してもらわな…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 どうも答弁から聞いておるというと、労働省のほうはどうかわかりませんけれども、あなたのほうは、この港湾労働法に対する熱意というか、そういうものが足らぬような気がする。ということは、管轄が違うからというせいでもあるかもしれないけれども、これはやっぱり重要な問題ですよ。ああいう法律をつくったならば、その法律を実施するについては、運輸省も労働省も一体となって異常な努力をしなければ、あの法律の実施はできない、私はいつかそういうことを…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 あなたのほうで七月二十六日の閣議報告の文書がここにありますけれども、これは御存じですね。これを見てもわかるように、非常に憂慮すべき状態が報告をされております。参考のためにちょっと読んでみますと、「一部の港湾において、安定所への求人の内容となる賃金が法施行前と比べて低下したという事実があり、」ということですね。低下したという事実がある。これは運輸省の報告じゃ、以前の賃金と比較検討して妥当なものとしてきめておると、こういうお話…